去年の12月上旬(以下、この日と書きます)、前日に我が家に泊まった彼女と、この時、国立新美術館(The
national art
center,Tokyo)で行われていた、規模の大きな、1989年から2010年までの、日本の、現代美術の、展覧会(exhibition)を見て来た時の物です。
この日は、(前日に我が家に泊まった彼女と、夜更かしし、朝寝坊をし)、遅い朝食兼昼食(内容は、普段の朝食(パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yogurt))と同じ内容でした)を食べた後、我が家を出ました。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「私は休日を外で過ごす事は好きで、美味しい物を食べる事、自然の中を散歩する事、温泉に入浴する・温泉旅館等の温泉宿泊施設に宿泊する事、芸術や花を愛でる(鑑賞する)事等は、好きなのですが、本格的な登山やキャンプ等のアウトドアは好みません。
私は、交際する女性との趣味が合うか合わないかと言う事は、若い頃は気にしなかったのですが、成熟した大人になってからは、私と趣味が合う女性を好きになるプラス交際相手の女性が、私色に染まってw、私と趣味が合って来ると言う事を合わせて、私と趣味が合う女性と交際するようになりました。」
国立新美術館(The
national art
center,Tokyo)は、我が家から、交通の便が良く、我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置します)の最寄り駅から、国立新美術館(The
national art center,Tokyo)の最寄り駅(国立新美術館(The national art
center,Tokyo)と直結しています)までは、地下鉄で、10分弱(8分)位です(運賃178円)。
国立新美術館(The
national art
center,Tokyo)は、東京にある、日本の国立の美術館の一つで、2006年に建物が完成、2007年にopenした、比較的、新しい、日本の、国立の、美術館です。東京都心部の中でも中心的な地域の西南部に位置しています。国立新美術館(The
national art
center,Tokyo)は、収蔵品(collection)を、ほとんど持た無い、企画展や公募展等の展覧会(exhibition)専門の美術館です。東京の博物館・美術館(museum)では、東京国立博物館(Tokyo
national museum)と並んで、最大級の規模を有しています(常時、複数の展覧会(exhibition)を、同時開催しています)。
東京国立博物館(Tokyo national museum)に関しては、以下の投稿を参照して下さい。
東京国立博物館1→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_14/view/id/3766590?&sfl=membername&stx=nnemon2
東京国立博物館2→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_14/view/id/3766588?&sfl=membername&stx=nnemon2
東京国立博物館3→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_14/view/id/3766587?&sfl=membername&stx=nnemon2
東京国立博物館4→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_14/view/id/3766586?&sfl=membername&stx=nnemon2
以下(すぐ下でリンクを付けた投稿)、東京国立近代美術館に関する参考の投稿。
東京国立近代美術館 ピーター・ドイグ展他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3941057/page/11?&sfl=membername&stx=nnemon2
国立新美術館(The national art center,Tokyo)の建物の設計は、黒川 紀章(kurokawa kisyo)(1934年生まれ。2007年に亡くなる。日本の、世界最高水準の建築家の一人)が行いました。
黒川 紀章(kurokawa kisyo)に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
黒川 紀章・中銀カプセルタワー→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3934853/page/4?&sfl=membername&stx=nnemon2
1937年パリ万国博覧会日本館他(すぐ上でリンクを付けた投稿の関連投稿)→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3943863?&sfl=membername&stx=nnemon2
国立新美術館(The national art center,Tokyo)の周辺の風景。
写真以下18枚。国立新美術館(The national art center,Tokyo)の建物の一部。
写真以下12枚。国立新美術館(The national art center,Tokyo)の内装例。
写真以下。おまけ。この時、国立新美術館(The national art center,Tokyo)に置いてあった、チラシ(leaflet)より。
写真以下3枚。この時、国立新美術館(The
national art center,Tokyo)で開催されていた、展覧会(exhibition)の一つで(前述の通り、国立新美術館(The
national art
center,Tokyo)では、常時、複数の展覧会(exhibition)を、同時開催しています)、Bulgariの、名品の、大規模な、展覧会(exhibition)(以下、この展覧会(exhibition)と書きます)の、チラシ(leaflet)より、この展覧会(exhibition)の展示作品例。
以下、Bulgariに関しては、wiki等を参考にしました。
日本は、世界で、中国大陸71店舗、アメリカ58店舗、イタリア51店舗(Bulgariの本国)に次いで、4番目に、Bulgariの店舗が多い国で(Bulgariは、日本で、(本国のイタリアと概ね同じ)、50店舗、店舗を展開)、日本は、Bulgariにとって、世界有数の、重要な市場となっています。
ちなみに、Bulgariの、世界最大の店舗は、銀座(ginza)(東京都心部の中でも、中心的な地域に位置する。東京最大級の繁華街の一つであり、東京を代表する高級繁華街、且つ、東京を代表する繁華街)にある、日本における、Bulgariの本店です(2007年開業。元々、Bulgariの本店は、東京都心部でも中心的な地域の西部にあったが、2007年に、銀座(ginza)に移転した)。銀座(ginza)にある、日本における、Bulgariの本店は、10階建てで、レストランやバー(bar)を併設しています。Bulgariは、2012年に、大阪(東京に次ぐ、日本第二の都市圏人口を有する都市。日本の商業の中心都市)に、世界初の、インストアカフェ(店舗と一体化したカフェ(cafe))も、オープン(open)しています。
Bulgariは、世界有数の、最高級ホテルを目指した、Bulgariホテルを、2004年から展開しており、現在、開業順に、イタリアのミラノ(Milan)(2004年に開業)、インドネシアのBali(2006年に開業)、イギリスのロンドン(2012年に開業)、中国の北京(Beijing)(2017年に開業)、ドバイ(Dubai)(2017年に開業)、中国の上海(Shanghai)(2018年に開業)、フランスのパリ(Paris)(2021年に開業)、日本の東京(2023年に開業)、イタリアのローマ(Rome)(2023年に開業)に、Bulgariホテルがあります。
Bulgari(1884年創業)は、1993年に、最初の香水、Eau
Parfumée(緑茶(green tea)の香りとして、日本の伝統の、茶道(Japanese tea
ceremony)のイメージを取り入れた香水)を発売し、これがヒット(hit)した為、本格的に、香水事業に乗り出すようになり、現在、・女性向け・男性向け共に、多様な香水を展開しています。
この展覧会(exhibition)は、日本における、Bulgariの名品の展覧会(exhibition)としては、10年振りの展覧会(exhibition)で、過去、最大規模の、展覧会(exhibition)でした。
上、1940年の作品。真ん中、1961年の作品。下、1978年頃の作品。下の作品は、日本の工芸品の影響を受けている様な気がします。
以下、参考の投稿。
東京国立博物館4→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_14/view/id/3766586?&sfl=membername&stx=nnemon2
柴田 是真(shibata zeshin)→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/4009993?&sfl=membername&stx=nnemon2
1954年の作品。
ちなみに、東京では、常時、西洋の、一流の芸術家達の作品の、大規模な、展覧会(exhibition)が、複数、開催されています。
写真以下2枚。国立新美術館(The
national art center,Tokyo)で、現在開催中の展覧会(exhibition)の一つで、テート(Tate)美術館(Tate
Museum)のコレクション(collection)から、1980年代後半から2000年代初頭にかけての、イギリスの、現代artの、大規模な、展覧会(exhibition)(以下、この展覧会(exhibition)と書きます)の、チラシ(leaflet)より、この展覧会(exhibition)の展示作品例。作品の題名と作家名は、省略します。
1998年から1999年の作品。
上側の上、左から、1991年の作品、1993年の作品、1996年の作品。上側の下、左から、1991年の作品、1996年の作品、1999年の作品、1994年の作品。
下側、右上から、時計回りに、1991年の作品、1993年の作品、1995年から1997年の作品、1997年から2004年の作品、1994年の作品、1988年の作品。
国立新美術館(The
national art
center,Tokyo)は、六本木(roppongi)area(東京都心部の中でも中心的な地域の西南部に位置する)に位置しています。六本木(roppongi)areaは、長年、東京の、ナイトライフ(nightlife)の中心地としての地位を確立して来ましたが、2000年代初め頃からは、洗練された、ビジネス(business)・商業地区としても、注目を浴びる様になりました。
六本木ヒルズ(roppongi hills)は、六本木(roppongi)areaにある、住商複合地区です。
森(mori)towerは、六本木ヒルズ(roppongi
hills)の中心となっている超高層ビルです(2003年に完成)。森(mori)towerは、巨大なビルで、高さは、約240mですが、その床面積は、Empire
State BuildingやOne World Trade
Center(2014年に完成した、アメリカで、一番、背の高いビル)、マレーシア(Malaysia)のMerdeka
118(2024年に完成。Burj Khalifaに次いで、世界で2番目に、背の高いビル)等を、遥かに上回り、Shanghai
Tower(中国(香港を含む)で、最も背の高いビル。Burj Khalifa、Merdeka
118に次いで、世界で3番目に高いビル。2017年に完全に開業)と、ほぼ同規模です。
森(mori)tower(54階建て。高さ約240m)の上層階には、森(mori)美術館(53階にある)と森(Mori)Arts
Center
Gallery(52階。森(mori)towerの展望台と同じ階にある)という、2つの、展覧会(exhibition)が中心の、私営の美術館があります。
森(mori)美術館は、六本木ヒルズ(roppongi
hills)の森(mori)tower(54階建て、高さ、約240m)の上層階(53階)にある、主として現代美術の展覧会(exhibition)を行う、私営の美術館です。森(mori)美術館は、おそらく、(本格的な美術館としては)、建物としては、日本で、最も高い位置にある美術館です(ちなみに、日本で最も高い場所にある美術館は、標高約2,000mの場所にある、長野(nagano)県の、野外彫刻美術館、美ヶ原(utsukushigahara)高原美術館(1981年開館)。たぶん。。。)。
厳密ではありませんが、森(mori)美術館は、比較的、フォーマルな(形式ばった)、現代美術の展覧会(exhibition)、森(Mori)Arts
Center
Galleryは、アニメ(anime)・漫画等、カジュアル(casual)な内容の、展覧会(exhibition)を行うと言った、住み分けがなされている様です。
以下、森(mori)tower、及び、森(Mori)Arts Center Galleryに関する参考の投稿。
毛利庭園他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3939760?&sfl=membername&stx=nnemon2
森(mori)美術館の、チラシ(leaflet)。上側、4月29日から、森(mori)美術館で、開催予定の、ロン・ミュエク(Ron
Mueck)の作品の、大規模な、展覧会(exhibition)の展示予定作品例(2025年の作品)。ロン・ミュエク(Ron
Mueck)の作品の、大規模な、展覧会(exhibition)は、日本では、2008年以来の、2回目。ちなみに、去年、韓国のソウル(Seoul)で、ロン・ミュエク(Ron
Mueck)の作品の、大規模な、展覧会(exhibition)が開催されていましたね。写真下側、森(mori)美術館で、10月31日から開催予定の、森
万里子(mori
mariko)(下の補足説明を参照)の作品の、大規模な、展覧会(exhibition)(以下、この展覧会(exhibition)と書きます)の展示予定作品例(1999年から2002年の作品で、「Wave
UFO」と言う作品)。この、展覧会(exhibition)は、まだ、詳細は、分かりませんが、私も彼女も、ちょっと気になっています。
森
万里子(mori
mariko):1967年、東京、生まれ。1990年代初め頃から活動を行い、1990年代中期頃から活躍している、日本の、女性、現代美術artist。父方の祖父は、森(mori)ビル(東京を拠点とした、日本の、大規模、不動産会社。六本木ヒルズ(roppongi
hills)の運営も行っている)の創業者。1990年代の作品は、作者(森 万里子(mori
mariko))自身が登場する写真や映像作品によるものが主で、アニメ(anime)の登場人物やサイボーグ(cyborg)等に扮した、森
万里子(mori mariko)自身が、奇抜なファッション(服装)で街中や地下鉄の車内に登場している(wikiより)。
写真以下2枚。森(mori)美術館で、この時、開催されていた、2004年から、3年に一度、森(mori)美術館で、開催されている、日本の、現代artの、定点観測的な、展覧会(exhibition)の、2025年の展覧会(exhibition)(以下、この展覧会(exhibition)と書きます)の、チラシ(leaflet)より、この展覧会(exhibition)の展示作品例。
作品の題名と作家名は、省略します。上から、2016年の作品、2024年から2025年の作品、2024年の作品、2024年の作品、2018年からの作品、2016年の作品。
森
英恵(mori
hanae)(1926年生まれ。2022年に、96歳で、亡くなる)は、1950年代初め頃から活動を行い、1950年代中期頃から、2000年代中期に引退するまで、活躍していた、日本の、女性、ファッションデザイナー(fashion
designer)です。森 英恵(mori hanae)の作品(森 英恵(mori
hanae)の、デザイン(design)の服)は、蝶(butterfly)や花を題材とした、華やかな、デザイン(design)・柄(模様)を特徴としています。森
英恵(mori hanae)・森 英恵(mori
hanae)のファッション(fashion)ブランド(brand)は、歴史上、唯一の、パリ(Paris)のオートクチュール(haute
couture)協会の正会員(正式な会員・加盟店)となった、日本人(及び、アジア人)の、ファッションデザイナー(fashion
designer)・日本(及び、アジア)のファッション(fashion)ブランド(brand)です(1977年に、正会員(正式な会員・加盟店)となり、2004年に、森
英恵(mori hanae)が引退するまで、正会員(正式な会員・加盟店)であった)。パリ(Paris)のオートクチュール(haute
couture)協会の正会員(正式な会員・加盟店)になる為の審査は、非常に厳しく、そもそも、本国の、フランスの、ファッションデザイナー(fashion
designer)・ファッション(fashion)ブランド(brand)を含めて、歴史を通じて、数が、限られており、アメリカ人の、ファッションデザイナー(fashion
designer)は、もちろんの事、(フランス以外の)ヨーロッパの、ファッションデザイナー(fashion
designer)・ファッション(fashion)ブランド(brand)でも、歴史を通じて、パリ(Paris)のオートクチュール(haute
couture)協会の正会員(正式な会員・加盟店)となった者・ブランド(brand)は、非常に限られています。
森
英恵(mori hanae)は、1989年に、レジオン・ドヌール勲章(Legion of
Honour)シュバリエ(Chevalier)を受賞、2002年に、レジオン・ドヌール勲章(Legion of
Honour)オフィシエ(Officier)を受賞しています。
森 英恵(mori hanae)の、海外の(日本国外の)、著名人の顧客は、グレース・ケリー(Grace Kelly)、ソフィア・ローレン(Sophia Loren)等がいます。
森 英恵(mori hanae)の、ファッションデザイナー(fashion designer)としての成功により、森 英恵(mori hanae)の家の総資産は、1000億円(約1兆won)以上と言われています(wikiを参考にしました)。
国立新美術館(The
national art center,Tokyo)で、現在開催中の展覧会(exhibition)の一つで、森 英恵(mori
hanae)の作品の、大規模な、展覧会(exhibition)(以下、この展覧会(exhibition)と書きます)の、チラシ(leaflet)より、この展覧会(exhibition)の展示作品例。上、1956年の作品、左、1968年の作品、下、1969年から1970年代の作品。ちなみに、右上は、森
英恵(mori hanae)。真ん中は、森 英恵(mori hanae)の孫(森 英恵(mori hanae)の息子と、森 英恵(mori
hanae)の息子の妻(イタリア系の、アメリカ人の、元(かつての)モデル(model))の、間の子供)で、上側は、森 泉(mori
izumi)(1982年生まれ。日本の、女性、モデル(model)。身長174cm)、下側は、森 星(mori
hikari)(1992年生まれ。日本の、女性、モデル(model)。森 泉(mori izumi)の妹。身長175cm)。
森 英恵(mori hanae)に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
森 英恵→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_14/view/id/4041871?&sfl=membername&stx=nnemon2
森 英恵(韓国語)→
https://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_14/view/id/4041871?&sfl=membername&stx=nnemon2
以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)に続きます。
2東京都心散歩25年12月→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/4041874?&sfl=membername&stx=nnemon2