2024年の6月下旬に行った投稿の再掲です。
6月(今月)の第三土曜日(以下、この日と書きます)、(前日に我が家に泊まった彼女と、夜更かしをし、朝寝坊をし、遅い朝食兼昼食を食べた後)、弥生(yayoi)美術館で、現在開催中の、マツオヒロミ(matsuo hiromi)の作品の展覧会(exhibition)を見て来た時の事の続きです。
弥生(yayoi)・竹久 夢二(takehisa yumeji)美術館は、東京都心部の北東部にある、私営の美術館です。
弥生(yayoi)・竹久 夢二(takehisa yumeji)美術館は、形式上は、弥生(yayoi)美術館と竹久 夢二(takehisa yumeji)美術館に分かれています。
我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置します)の最寄りの、通勤電車・地下鉄駅から、弥生(yayoi)・竹久
夢二(takehisa
yumeji)美術館の、最寄り駅の一つの、地下鉄の根津(nezu)駅までは、時間は、ある程度かかるものの(25分程度かかる)、交通の便は、良く、乗換え無しの、地下鉄で、1本で行けます。
日本には、もちろん公営美術館も、全国に、たくさんありますが、私営美術館も、全国に、たくさんあり、私営美術館の多くが、実業家等の金持ちが、個人の趣味で集めた美術品を、収蔵、公開する目的の物です。この様に、日本全国に、たくさんある私営美術館の多くが、実業家等の金持ちが、個人の趣味で集めた美術品を、収蔵、公開している物ですが、中には、中々、質の高い、美術品を、収蔵、公開している、私営美術館も、かなりあり、(入場料こそ取られるものの)、一般庶民もこうした収集品を見る事が出来て、公立の美術館・博物館以外でも、質の高い美術品に身近に接する機会が与えられていると言う点で、利益を受けています。
弥生(yayoi)・竹久
夢二(takehisa yumeji)美術館は、静かで、落ち着いた住宅地にある、私営の、小ぢんまりとした美術館です。弥生(yayoi)・竹久
夢二(takehisa
yumeji)美術館の収蔵品(collection)は、この美術館の設立者であり、オーナー(owner)であった、弁護士の、個人コレクション(collection)が基となっており、弥生(yayoi)・竹久
夢二(takehisa
yumeji)美術館は、その弁護士の方の家(敷地面積400坪(約1,320平方m)位かな。。。)の敷地の一部を利用した、小ぢんまりとした美術館です(その弁護士の方は、既に亡くなっているので、現在は、家、美術館共に、その弁護士の方の、ご家族が、引き継いでいる様です)。弥生(yayoi)・竹久
夢二(takehisa yumeji)美術館は、特に、高畠 華宵(takabatake
kasyo)の作品の充実したコレクション(collection)を有しています(弥生(yayoi)・竹久 夢二(takehisa
yumeji)美術館の設立者である、弁護士の方は、高畠 華宵(takabatake kasyo)に加えて、竹久 夢二(takehisa
yumeji)の作品の、豊かなコレクション(collection)を有していましたが、特に、高畠 華宵(takabatake
kasyo)を気に入っていた様です)。
弥生(yayoi)・竹久 夢二(takehisa yumeji)美術館に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた2つの投稿)を参照して下さい。
近代着物展他(内容追加版)前編→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3783125/page/7?&sfl=membername&stx=nnemon2
近代着物展他(内容追加版)後編→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3783124/page/7?&sfl=membername&stx=nnemon2
高畠
華宵(takabatake
kasyo)(1888年生まれ、1966年に亡くなる。主として、1910年代から1930年代に活躍した、日本の、画家(挿絵画家、グラフィックデザイナー(graphic
designer))と竹久 夢二(takehisa
yumeji)(1884年生まれ。1900年代末頃から1930年代初めまで活躍した、日本の有名な画家、グラフィックデザイナー(graphic
designer)。1934年、病気により、49歳で亡くなる)に関しては、すぐ上でリンクを付けた投稿に加えて、以下の2つの投稿を参照して下さい。
中原 淳一/高畠 華宵(高畠 華宵(takabatake kasyo)に関する参考の投稿)→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3823145?&sfl=membername&stx=nnemon2
竹久 夢二(takehisa yumeji)(竹久 夢二(takehisa yumeji)に関する参考の投稿)→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_14/view/id/3738731/page/10?&sfl=membername&stx=nnemon2
前述の通り、弥生(yayoi)・竹久
夢二(takehisa yumeji)美術館は、厳密には、弥生(yayoi)美術館と竹久 夢二(takehisa
yumeji)美術館の2つの美術館に、分かれていますが、2つの美術館は、館内で繋がっており、実質的には、一体の、美術館と言った感じとなっています。この日、見て来た、現在開催中の、マツオヒロミ(matsuo
hiromi)の作品の展覧会(exhibition)は、弥生(yayoi)美術館の方で行われています。
弥生(yayoi)・竹久 夢二(takehisa yumeji)美術館は、通常は、土曜日・日曜日・休日でも、あまり混んでいない、穴場の美術館です。
前述の通り、この日は、弥生(yayoi)美術館で、現在開催中の、マツオヒロミ(matsuo
hiromi)の作品の展覧会(exhibition)(以下、この展覧会(exhibition)と書きます)を見て来ました。この展覧会(exhibition)は、私も彼女も、ちょっと気になっていた、展覧会(exhibition)です(最初、彼女が、ちょっと気になっていた(ちょっと、関心を持っていた)、展覧会(exhibition)で、彼女と、行ってみようかと話していたのですが、後から、マツオヒロミ(matsuo
hiromi)の世界観を聞いて、私も、ちょっと気になる展覧会(exhibition)となりました)。
この展覧会(exhibition)、良かったです(彼女も、良かったと言っていました)。
マツオヒロミ(matsuo
hiromi)(1980年生まれ)は、2000年代中期頃から活躍している、日本の、女性、イラストレーター(illustrator))です。マツオヒロミ(matsuo
hiromi)は、その作品が、女性に、人気が高い、イラストレーター(illustrator)です。
マツオヒロミ(matsuo
hiromi)は、竹久 夢二(takehisa yumeji)や高畠 華宵(takabatake
kasyo)等、1910年代から1930年代頃に活躍し、当時の女性達に人気が高かった、イラストレーター(illustrator)や、第二次世界大戦後の、日本の漫画の画風等から影響を受け、1920年代から1930年代頃の、日本の世界観・服装と、現代の、日本の、少女漫画(少女・若い女性向けの漫画)の画風(描く人物の顔)を融合させた作風を特徴とする、イラストレーター(illustrator)です。
写真以下。以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)の続きで、この展覧会(exhibition)の、展示作品等の例の続きです。弥生(yayoi)・竹久
夢二(takehisa yumeji)美術館、マツオヒロミ(matsuo
hiromi)、この展覧会(exhibition)の、展示作品例(マツオヒロミ(matsuo
hiromi)の作品例)に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)も、参照して下さい。
弥生美術館 マツオヒロミ展他1→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3823481?&sfl=membername&stx=nnemon2
以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)に続く。。。
弥生美術館 マツオヒロミ展他3→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3823479?&sfl=membername&stx=nnemon2