Godzillaが宣伝無しに口コミだけでBOX office1位までの過程が凄い。

映画『ゴジラ-1.0』がオープニング興収1100万ドルを記録、米国で公開された実写日本映画としては史上最高額に

映画Godzilla Minus Oneが再び歴史を作る、月曜日に米国で123万ドルの収益を上げ全米興行収入ランキングで1位の座を獲得。英語以外の実写映画がで全米1位達成は19年間ぶりの快挙

映画Godzilla Minus Oneが全米興行収入ランキングで1位の座を獲得!
英語以外の言語で作られた映画で全米1位の座を獲得したのは2004年メル・ギブソンが監督『パッション』以来、ただ全編ラテン語だったとはいえ米国製作のハリウッド映画だった。全米1位を獲得した外国映画なんてものが存在したのだろうか? いずれにせよ、これはゴジラ映画のみならず、日本映画全体としても画期的なことだ。

Godzilla Minus Oneの公開終了まで後4日。米国での大規模公開は12月7日の木曜まで、以降は一部の劇場で限定公開に移行。Godzilla Minus Oneの火曜日の興収は175万ドル、月曜日から45%アップ

Godzilla Minus Oneの米国での劇場公開が12月14日まで延長される

Godzilla Minus Oneが12月8日から米国とカナダの公開関数が2,500 か所以上に拡大。当初は12月7日で一部を残し終了予定だったが期間限定公開を撤回。人々が観に来てくれる限り公開は無期限に続きます。

Godzilla Minus One が火曜日に175万ドルを記録し公開5日で合計1440万ドルを稼ぐ。平日に入っても堅調に推移しており、この外国映画が通常のハリウッド映画と同じように推移するとしたら2回目の週末でも900万ドル以上を稼ぐことになり、最終的に興収は6,000万ドル程度になる可能性。
世界30ヵ国に上映拡大も韓国だけは歴史的背景から公開未定