일본어는 실은 간단합니다
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日本語は実は簡単です
現在の中国の東北部が「満州国」と呼ばれていた時代(1930年〜1940年頃)満州では日本語教育が行われました。
その時効率よく日本語を普及させるために「簡易日本語」「協和語」が考え出されました。
簡易日本語は、中国人が覚えやすいように簡略化された日本語で、「です」「ます」等を省いて、全て「ある」にしてしまい、複雑な「は」「に」を省略してしまうものです。
例えば、
私は日本人です。
→ 私 中国人 あるよ。
→ 私 韓国人 ニダ
私は学校に行き ます。
→ 私 学校 行く ある。
→ 私 学校 行く ニダ
お嬢さんは綺麗ですね。
→姑娘(グーニャン)綺麗 あるね。
→この娘 萌え ニダ
あなたが座る椅子がありません。
→あなた 座る 椅子 無い ある。 否定辞「無い」+肯定語「有る」となるため、しばしば誤解を生じる。
→あなた 座る 椅子 無い ニダ
驚いた時等の感嘆詞。
→アイヤー(哎呀) 中国語から採られた。
→アイゴー
という感じです。
これなら単語を繋げて最後に ある・ニダ を付けるだけで中国人でも韓国人でも意味が通じます。
嘘の様ですが、これは日本人なら誰でも解って本当に通じます。
第一段階として簡単に通じる日本語として、簡易日本語を使ってみては如何でしょうか?
筆談も平仮名かカタカナかローマ字で通じます。
簡易日本語を使えば助詞も省略して良いので、超簡単になります。
旅行する時の日本語としてどうですか?
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