재일 한국・조선인이 미움받는 이유
http://blogos.com/article/51761/
「차별은 넷의 오락인가」라고 하는 시리즈*1로, 라이터의 이신 메구미씨가 재일 한국・조선인으로서의 생각을 개 매달고 있다.3회째가 이씨의 주장을 요약하고 있다고 생각하지만, 시리즈를 통해서(1) 국적(재일 한국・조선인)에 의한 차별을 비판, (2) 일본국적을 취득하는 것을 거부, (3) 모국에의 귀국은 불가능이라고 주장하는 내용이 되고 있다.그러나, 비판하고 있는 차별을 잘 이해할 수 없다.
1. 네트우요가 가리키는 혐오감은 차별인가?
「차별은 넷의 오락인가」라고 하는 타이틀로, 「귀화해도 더 계속 되는 차별」와 표제가 있으므로, 정신적인 물건같다*2.또「귀화할 이유가 없는」라고 말하므로 , 정치에 참가할 권리가 없는 일은 문제는 아닌 것 같다.즉, 재일 한국・조선인에게의 혐오감에 관해서 불만을 말하고 있다.이것은 차별이라고 말할 수 있는 것일까.
2. 귀화하면 루트를 상실한다고 하는 주장은 이해 하기 어렵다
이신 메구미씨는 귀화도 귀국도 거부하는 것이지만, 하면 무엇을 위해서 한국 국적을 유지하고 있는지는, 일본인에게는 알기 힘들다.미국이나 남미의 일본인계는 귀화하고 있고, 화인도 커뮤니티나 문화를 지키면서도 귀화는 하고 있다.또, 귀화해도 루트를 잊을 필요는 없다.
3. 재일 한국・조선인은, 일본에 이주하는 것을 선택한 사람들
루트라고 말하면, 재일 한국・조선인은, 전쟁 전부터의 유입자인가, 전쟁 말기의 도항자인가, 제주도4・3 사건이나 한국 전쟁의 혼란으로 온 사람들로, 귀환 사업으로 돌아가지 않았던 사람들이다*3.한국 정부가 귀국을 거부한 일도 있지만, 적극적으로 일본에 머무는 일을 선택한 사람들이기도 하다.
4. 과시하는 루트가 반일 국가이다고 하는 문제
재일 한국・조선인의 대부분은, 일본 사회에서 살아갈 수 밖에 없다.그러나, 일본국적의 취득을 계속 거부하고 있고, 저명인중에 모국이나 자민족에의 강한 자존심을 보이는 사람들도 많다*4.그것이 일본의 우호국이면 신경쓰는 사람도 적다고 생각하지만, 테러 국가의 북한이나 반일 감정의 강한 한국이니까, 주위로부터의 불신감을 부르는 일이 된다.
5. 피차별 의식을 호소하는 만큼, 재일 한국・조선인에게의 혐오감은 늘어난다
네트우요의 재일 한국・조선인에게의 혐오감은, 결국은 모국에 집착 하는 재일 한국・조선인의 태도로부터 나와 있는 것처럼 생각된다.재일 한국・조선인이 일본에 유입했을 때에는, 한반도에 지금과 같은 정치체제도 민족적 자의식도 없었을 것이고, 회고 해야 할 루트가 거기에 있도록(듯이)도 생각되지 않지만.어쨌든, 이신 메구미씨가 피차별 의식을 호소 모국을 자랑하는*5(정도)만큼, 재일 한국・조선인에게의 혐오감도 늘어나 가는 것일 것이다.
*1「차별은 넷의 오락인가(1)」「차별은 넷의 오락인가(2)」「차별은 넷의 오락인가(3) 」
*2무엇보다 큰 문제가 될 취직 차별은 해마다와 없어져 오고 있어 1993년의 시점에서도 개선을 볼 수 있고 있었다(돈(1995)).현시점에서는, 공적 기관에의 법적인 제약을 제외하면, 거의 않게 되고 있다고 생각된다.
*3「재일・강제 연행의 신화 」
*4「북한의 김정일의 죽음을 애도할 수 있을까?금 아키히데의 북한 옹호를 생각하는 」
*5물론, 한국이나 북한에서는 그렇지 않아도, 언론의 자유는 일본에는 있으므로, 문제는 없다.
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재일 한국·조선인이 미움받는 이유
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在日韓国・朝鮮人が嫌われる理由
在日韓国・朝鮮人が嫌われる理由
http://blogos.com/article/51761/
「差別はネットの娯楽なのか」と言うシリーズ*1で、ライターの李信恵氏が在日韓国・朝鮮人としての思いをつつっている。三回目が李氏の主張を要約していると思うのだが、シリーズを通じて(1)国籍(在日韓国・朝鮮人)による差別を批判、(2)日本国籍を取得することを拒否、(3)母国への帰国は不可能と主張する内容となっている。しかし、批判している差別がよく理解できない。
1. ネトウヨの示す嫌悪感は差別なのか?
「差別はネットの娯楽なのか」と言うタイトルで、「帰化してもなお続く差別」と見出しがあるので、精神的なモノのようだ*2。また「帰化する理由がない」と言っているので、政治に参加する権利が無い事は問題では無いようだ。つまり、在日韓国・朝鮮人への嫌悪感に関して不満を述べている。これは差別と言えるのであろうか。
2. 帰化すればルーツを喪失すると言う主張は理解し難い
李信恵氏は帰化も帰国も拒否するわけだが、すると何のために韓国国籍を維持しているのかは、日本人には分かりづらい。米国や南米の日系人は帰化しているし、華人もコミュニティーや文化を守りつつも帰化はしている。また、帰化してもルーツを忘れる必要は無い。
3. 在日韓国・朝鮮人は、日本に移住することを選択した人々
ルーツと言えば、在日韓国・朝鮮人は、戦前からの流入者か、戦争末期の渡航者か、済州島四・三事件や朝鮮戦争の混乱でやってきた人々で、帰還事業で帰らなかった人々だ*3。韓国政府が帰国を拒否した事もあるのだが、積極的に日本に留まる事を選択した人々でもある。
4. 誇示するルーツが反日国家であると言う問題
在日韓国・朝鮮人の大半は、日本社会で生きていくしかない。しかし、日本国籍の取得を拒否し続けているし、著名人の中に母国や自民族への強い自尊心を見せる人々も多い*4。それが日本の友好国であれば気にする人も少ないと思うが、テロ国家の北朝鮮や反日感情の強い韓国だから、周囲からの不信感を呼ぶ事になる。
5. 被差別意識を訴えるほど、在日韓国・朝鮮人への嫌悪感は増す
ネトウヨの在日韓国・朝鮮人への嫌悪感は、結局は母国に執着する在日韓国・朝鮮人の態度から出てきているように思える。在日韓国・朝鮮人が日本に流入したときには、朝鮮半島に今のような政治体制も民族的自意識も無かったはずだし、懐古するべきルーツがそこにあるようにも思えないのだが。ともかく、李信恵氏が被差別意識を訴え母国を誇る*5ほど、在日韓国・朝鮮人への嫌悪感も増して行くのであろう。
*1「差別はネットの娯楽なのか(1)」「差別はネットの娯楽なのか(2)」「差別はネットの娯楽なのか(3)」
*2もっとも大きな問題になるであろう就職差別は年々と無くなって来ており、1993年の時点でも改善が見られていた(金(1995))。現時点では、公的機関への法的な制約を除外すれば、ほぼ無くなっていると思われる。
*3「在日・強制連行の神話」
*4「北朝鮮の金正日の死を悼めるか?金明秀の北朝鮮擁護を考える」
*5もちろん、韓国や北朝鮮ではそうではなくても、言論の自由は日本にはあるので、問題は無い。
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http://blogos.com/article/51761/
「差別はネットの娯楽なのか」と言うシリーズ*1で、ライターの李信恵氏が在日韓国・朝鮮人としての思いをつつっている。三回目が李氏の主張を要約していると思うのだが、シリーズを通じて(1)国籍(在日韓国・朝鮮人)による差別を批判、(2)日本国籍を取得することを拒否、(3)母国への帰国は不可能と主張する内容となっている。しかし、批判している差別がよく理解できない。
1. ネトウヨの示す嫌悪感は差別なのか?
「差別はネットの娯楽なのか」と言うタイトルで、「帰化してもなお続く差別」と見出しがあるので、精神的なモノのようだ*2。また「帰化する理由がない」と言っているので、政治に参加する権利が無い事は問題では無いようだ。つまり、在日韓国・朝鮮人への嫌悪感に関して不満を述べている。これは差別と言えるのであろうか。
2. 帰化すればルーツを喪失すると言う主張は理解し難い
李信恵氏は帰化も帰国も拒否するわけだが、すると何のために韓国国籍を維持しているのかは、日本人には分かりづらい。米国や南米の日系人は帰化しているし、華人もコミュニティーや文化を守りつつも帰化はしている。また、帰化してもルーツを忘れる必要は無い。
3. 在日韓国・朝鮮人は、日本に移住することを選択した人々
ルーツと言えば、在日韓国・朝鮮人は、戦前からの流入者か、戦争末期の渡航者か、済州島四・三事件や朝鮮戦争の混乱でやってきた人々で、帰還事業で帰らなかった人々だ*3。韓国政府が帰国を拒否した事もあるのだが、積極的に日本に留まる事を選択した人々でもある。
4. 誇示するルーツが反日国家であると言う問題
在日韓国・朝鮮人の大半は、日本社会で生きていくしかない。しかし、日本国籍の取得を拒否し続けているし、著名人の中に母国や自民族への強い自尊心を見せる人々も多い*4。それが日本の友好国であれば気にする人も少ないと思うが、テロ国家の北朝鮮や反日感情の強い韓国だから、周囲からの不信感を呼ぶ事になる。
5. 被差別意識を訴えるほど、在日韓国・朝鮮人への嫌悪感は増す
ネトウヨの在日韓国・朝鮮人への嫌悪感は、結局は母国に執着する在日韓国・朝鮮人の態度から出てきているように思える。在日韓国・朝鮮人が日本に流入したときには、朝鮮半島に今のような政治体制も民族的自意識も無かったはずだし、懐古するべきルーツがそこにあるようにも思えないのだが。ともかく、李信恵氏が被差別意識を訴え母国を誇る*5ほど、在日韓国・朝鮮人への嫌悪感も増して行くのであろう。
*1「差別はネットの娯楽なのか(1)」「差別はネットの娯楽なのか(2)」「差別はネットの娯楽なのか(3)」
*2もっとも大きな問題になるであろう就職差別は年々と無くなって来ており、1993年の時点でも改善が見られていた(金(1995))。現時点では、公的機関への法的な制約を除外すれば、ほぼ無くなっていると思われる。
*3「在日・強制連行の神話」
*4「北朝鮮の金正日の死を悼めるか?金明秀の北朝鮮擁護を考える」
*5もちろん、韓国や北朝鮮ではそうではなくても、言論の自由は日本にはあるので、問題は無い。
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