KJ韓国人の書き込みは、ずいぶんレベルが低いなあと思うことが多いですよね
でも、ちゃんとした検証も無しに、頭が悪いと罵ることは、健常な日本人としては、慎むべきです
そこで、心理学的に、KJ韓国人が本当に頭が悪いのか、検証する手法を説明します
というか、昨日、友人と飲んでいる時に、心理の研究って、どうやるの?と聞かれて、説明した内容なのですけど^^;
心理学の研究では、初めに「問い」があり、それに基づく「仮説」を立て、仮説を確認するための項目を具体化した「作業仮説」と、それを検証するため、作業仮説とは逆の「帰無仮説」を作って、調査や実験を行う必要があります
例えば、こんな感じです
問い:KJ韓国人のうち、反日の韓国人って、時事板なのに、時事問題を話せないよね。ひょっとして、頭が悪いのかな?
仮説:KJ韓国人のうち、反日韓国人は頭が悪い
作業仮説:KJの反日韓国人は、時事問題のレスを書けない
帰無仮説:KJの反日韓国人は、時事問題のレスを書ける
大雑把ですけど、まあ、こんな感じです
次に、仮説を支持するためには、帰無仮説を棄却する必要があります
帰無仮説を棄却する、つまり、「KJの反日韓国人は、時事問題のレスを書ける」ということを否定しても危険性が無いか、標本調査の結果を母集団に一般化しても問題が無いかを、判断する必要があります
そこで、危険性の判定で使われるが、χ二乗検定やt検定です
この場合、レスを書けるか否かは、間隔尺度ではありませんので、χ二乗検定が適切でしょう
心理学における危険性の判定は、5%が基準です
つまり、100回のうち、レスを5回書けても、それは無視して良い程度の危険性ということです
なお、χ二乗検定やt検定は、ExcelやSPSSなどの統計ソフトを使えば、簡単にできます
心理学研究では、このような手順を踏まえ、調査・実験を行い、仮説を支持できるか、または、仮説が間違っているのかを判断するのです
KJ韓国人の皆さん、判りましたか?
時々、韓国で多発する性暴行や暴力事件のコメントに、それは早まった一般化の誤りだと言う韓国人がいますが、そんなことは「釈迦に説法」なのです
なお、友人は、帰無仮説のところで、「キムの仮説って、キムは妄想だよねw」と、変なところで大笑いしていました^^;