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韓-独130年の友情・・・
韓-独130年友情の未来
[アンカーコメント]
今年は我が国とドイツが修交して130周年になる年でもあります。両国の歴史がこのように長く続いたのはドイツで活躍した我が国の勤労者のおかげです。彼らの労苦を忘れないために「ドイツ派遣勤労者記念館」建設と「第2ドイツの村」造成計画など多様な事業が進行しています。パク・ソニョンPDが伝えます。
[レポート]
西洋列強が先を争ってアジアに進出した1883年当時、朝鮮とドイツ帝国は友好・通商・航海条約を結びます。130年間続いた両国の縁の始まりです。世界大戦と日帝強制支配期を経て関係が断絶した両国は1963年、本格的に交流を再開します。貧困と高い失業率で働き口が不足した時期、韓国の若者たちを労働力が切実に不足したドイツ産業界に派遣する形式の経済協力が始まったのです。
70年代後半までドイツ行き飛行機に乗った鉱夫は8千人余り、看護師は二千人余りに達します。
労働の代価で故国に伝えられた1億153万ドルは韓国経済を立て直す踏み石になりました。
[インタビュー:クォン・グァンス、ドイツ派遣鉱夫聨合会会長]「ドイツ派遣勤労者がドイツから韓国に送金したお金が国民総生産の2~3%になりました。また、経済発展の礎石を成し遂げた…これに私たちは自負心を持っています。」
[インタビュー: ロルフ・マファエル駐韓ドイツ大使]「過去10年間、韓国を訪れたドイツ観客数が2倍を超え増加するほど韓国に対する関心が高まりました。両国の未来の潜在力は今後も非常に大きいと考えます。」
当時、鉱夫と看護師らの苦労を讃えるために立てられた「ドイツ派遣勤労者記念館」。開館式に集まった当時の若者たちはもう八十を眺める白髪の老人になりました。地下1階、地上4階規模の記念館には当時の作業服など関連資料展示室と共に故国にもどったドイツ派遣勤労者のための宿舎も用意されました。
[インタビュー:パン・ハナム、雇用労働部長官]「ドイツ派遣勤労者たちの自負心を高め、彼らの犠牲と労苦が貴重な歴史として後世に記憶される契機になるよう願います。」
来る2015年には京畿道楊平郡(ヤンピョングン)にドイツ派遣勤労者たちの新たな安息所になる「第2ドイツの村」ができます。南海ドイツの村と差別化のため、ドイツから輸入した農・畜産物を販売できる物流団地も一緒に造成される予定です。
[インタビュー:クォン・キジョン、韓国産業開発研究院本部長]「ドイツの商品や文化的な要素を持ってきて互いに交流できる空間を確保しています。キノコや草花を加工できるようにして(ドイツ派遣勤労者たちが)退屈するということをなだめることができる空間になるでしょう。」
孤独で危険で涙の異郷暮らし半世紀の歳月を送ったドイツ派遣勤労者たち。彼らの犠牲があったので祖国があり、彼らの挑戦があったので今の私たちが存在する可能性があることを忘れてはならないでしょう。
YTNワールド、パク・ソニョンです。
ソース:(韓国語)
http://www.ytn.co.kr/global_korean/global_view.php?s_mcd=0930&key=201306081020017358
当時の李氏朝鮮は鎖国中、大院君が執政していて、さらに清からの圧力で自主外交権はなかったのでは??
全然歴史の流れが見えてこないんですが・・・
韓国創立とか、ドイツ帝国と現ドイツとの違いとか、ほかにも突っ込みどころ満載ですが、めんどくさいのであえてそこは控えておきますw
関連スレ:
BBC世論調査2013 ドイツ人の65%が韓国を否定的に評価 国際社会での韓国の評判が悪化し中国未満の評価 [05/25]
http://www.yonhapnews.co.kr/international/2013/05/23/0601120100AKR20130523225500082.HTML
韓国に対する評価が悪い国はドイツ、トルコ、英国、フランス、カナダ、メキシコなど BBC世論調査2013 [05/28]
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/05/28/2013052800676.html
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