이씨 조선의 나라 마크는 왠지 사쿠라
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李氏朝鮮の国マークはなぜかサクラ
李氏朝鮮
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動: ナビゲーション, 検索 李氏朝鮮 조선국/朝鮮國 ←リジョ(ボンゴン)シデ ラテン文字転写: Joseon/Chosŏn Wangjo 中国語表記 繁体字: 李氏朝鮮/李朝 簡体字: 李氏朝鲜/李朝 ピンイン: lǐshì cháoxiǎn/lǐcháo 英語表記 アルファベット:
Joseon Dynasty
李氏朝鮮(りしちょうせん)は、1392年から1910年まで続いた朝鮮半島の最後の王朝。李朝(りちょう)ともいう(李王朝の意)。高麗の次の王朝。
1392年に高麗の武将李成桂太祖(女真族ともいわれる[1])が恭譲王を廃して、自ら高麗王に即位したことで成立した。
李成桂は翌1393年に中国の明から権知朝鮮国事(朝鮮王代理、実質的な朝鮮王の意味)に封ぜられ、国号を朝鮮国(ちょうせんこく)と改める。
明から正式に朝鮮国王として冊封を受けたのは太宗の治世の1401年であった。
日清戦争で日本が勝利したことにより、日本と清国との間で結ばれた下関条約は朝鮮に清王朝を中心とした冊封体制からの離脱と独立をもたらした。
これにより朝鮮は1897年に国号を大韓帝国(だいかんていこく)、君主の号を皇帝と改めたが、これ以後日本の強い影響下に置かれることとなり、韓国の主権は次第に日本に移されてゆく。
1910年8月の韓国併合ニ関スル条約調印によって日本に併合され(韓国併合)、李氏朝鮮は消滅した。
1401-1910までが李氏朝鮮。それまでは朝鮮民族の国はなかった。
ざっと500年の歴史が、李氏朝鮮の歴史。
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