저의 있다(?) 적자 3
지원은 말의 의미를 잘못 잡고 있다.
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支援って言葉の意味を取り違えている。
底意ある(?)赤字3-東電の巻-
2011.5.5 12:00 (1/2ページ)東日本大震災の対応で気になった言葉の3回目です。お断りしておきますが、この欄では、言葉の使い方について思ったことを書いているだけで、事実関係の認識については思い込みなどがあるかも知れません。
4月13日、東京電力の清水正孝社長が福島第1原発の事故以来、1カ月ぶりの会見を開きましたが、その中の発言で気になる言い回しがありました。
《被災した方々への支援を強化するために、福島被害者支援対策本部を設置いたしました》
個人的な事情ですが、私の親族も屋内退避地域に居住していて避難しています。東電に対して思うところはあります。被災者として、正直に言います。「支援」はないだろう、と。
「支援」「援助」という言葉には、基本的に第三者が「助ける」という意味しかありません。加害者が被害者に損害賠償する場合、「支援」するとは言いません。
東電社長は今回の事故について、加害者という意識は全くないのでしょうね。強い罪の意識があれば「賠償」という言葉、軽い罪の意識があれば「補償」という言葉を使うのが通常ですから。この会見ではそういう言葉はなく、被災者に対しては「支援」で押し通していました。
「想像できたが想定を怠ったこと」を「想定外」と言い換えるのも、「賠償」を「支援」と言い換えるのも同根に思えます。昔、ロッキード事件の国会証人喚問で「記憶にございません」という言葉が流行しましたが、それよりもさらに巧妙に責任を逃れたい意識がうかがわれる会見でした。
◇
東電の発表で奇妙なことをもう一つ。とても些細なことです。
問い合わせなどの電話を受けるカスタマーセンターのエリア分けです。「東京第1センター」は23区のほぼ半分を受け持つようですが、エリアの説明の中に「港区(台場、港南5丁目13番、14番を除く)」とあります。
「それがなに?」と思う方が多いでしょうが、港区港南5丁目は12番までしかないんです。もしかして何かの暗号?(酒)
東電の場合、支援ではなく賠償と言うべきだな。
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