장 지금(쟈금,
한국 시대극은 사실?
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韓国時代劇は本当?
長今(ジャングム、장금、生没年不詳)
業績といえるものはほとんど不明であり、テレビドラマとして脚色されてヒットしたため逆に脚光を浴びることになったものの、ドラマの内容はフィクションである。
両班(ヤンバン・貴族)の宴会料理「祝宴床(チャンチサン)」1万5750円。
高矢禮(ゴシレ)
A:料理…14点 B:サービス…11点 C:客層を含めた雰囲気…14点 D:コストパフォーマンス…2点 E:他店にはない特徴…11点
総合評価 計52点
それぞれ20点満点、合計100点満点
90点以上…ぜひとも常連になりたい
80点以上…ときどきは顔を出したい
70点以上…誘われたら行ってもいい
69点以下…おごりでも行きたくない)
痛いニュース(ノ∀`):白金のヨン様レストラン"高矢禮" 総合評価52点 「おごりでも行きたくない」
本当の韓国宮廷料理は、もっと粗末だったのだ! それなのに白金のヨン様レストランに失礼ではないか!
通常の感覚ではこのレストランに驚きを受けるのも無理はないが、多くの人が「宮廷料理ってこんな貧相だったのか」などと、韓国に立派な宮廷料理が存在したことを前提に話しているのだ。中には、ファンタジードラマである『チャングムの誓い』を引き合いに出している人さえいる。
『チャングムの誓い』は、原作者がインタビューに答えて「ドラマは100%フィクション」「料理対決はマンガ『寿司王(将太の寿司)』を見て思いついた」と語っている創作ドラマだ。日本の大河ドラマのように、時代考証をしていると思ったら大間違いである。
―前半部に、宮女たちが料理を作って王様と王妃などに評価を受ける場面がたくさん出ますね。食べ物競演をさせようという考えはどのように思いついたんですか。
『日本マンガ「寿司王」からヒントを得ました。料理に関する日本マンガは全部試合仕立てです。「これは面白いだろう」と思ったんです』
―宮廷で実際にそんな事が起った可能性がありましょうか.
『絶対にありえない事です(笑い)。
まあ、勝負仕立てというドラマの作りはインスパイアということで不問にするとして、問題は料理の中身である。『チャングム』では、宮女たちが腕を競って美しい料理をふるまうが、実際はどうだったろうか。
何せ、『チャングム』の舞台である16世紀から300年も経ち、文化的にも洗練されたはずの19世紀になってからでさえ、勧告宮廷料理は「ただうず高く盛っているだけ」で「臭くて食べられない」ほどのシロモノだったのだ。
以下は、明治9年(1876)に、朝鮮に訪れた、日本の全権大臣による、朝鮮政府から振舞われた料理の記録である。
食事は1日2回で、たいてい10種類から17、8種に至る。三尺四方ばかりの有脚盆にうずたかく盛り上げて、倒れ落ちるのを恐れるばかりである。
牛豚鶏魚の肉、草餅、羮汁など、みな、器、皿に堆積する。しかし臭味がひどく箸を下す者が少ない。
(略)それらが、1人に対して実に10人分程もある驚くべき量であった。
炎熱の時節でもあり、その異様の臭いに堪えきれず、胃腸も慣れないこともあって食傷を恐れて箸を下す者が稀であった。
なお、庶民のものは不潔で食べるべからずと言う。(宮本たちの食事はいわゆる宮廷料理と思われる。なおメニューにキムチは見当たらない。(笑)詳しいメニューを知りたい人はこちらをどうぞ。)
朝鮮国は豊かでないので賓客を迎えるのにふさわしいことが出来ないと言う。それで、人の口腹を飽くまで食べさせることをもって饗応とするらしい。しかし、膳台に種々の物をうずたかく積み上げて出すのを見ただけで、まず人をして飽きさせるものである。
明治開化期の日本と朝鮮(9)
韓国宮廷料理とは言え、なんのことはない、「出すものが無いから、とりあえずあるものを沢山出す」程度の料理だったらしい。臭くないだけ、白金のレストランは大分ましなのではないだろうか。
幻想
韓国宮廷料理
現実

幻想

現実

幻想
現実
1900年まで鉄製の武器もなく、キャンバス地(木綿)の鎧しか存在しなかった朝鮮。
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