Part2行こうかwwwww
日本ロッテvs韓国ロッテ製菓!消費者の味方はどっち? 今日も昨日の辛ラーメンに続いて赤いものの日韓比較の話題です。
私は昔から語学アレルギーがあって、英語の授業になれば頭が真っ白になって、集中しようが聞き流そうが15分もすれば眠くなってしまうという困った頭を持っています。韓国語とて例外ではありません。
この事態を打開するのに発見した方法が授業10分ほど前にチョコレートを食べるという方法です。私の場合、この方法をとれば2時間はきついですがなんとか1時間~1時間30分くらいは持ちこたえることができます。カカオ成分と糖質成分が脳に作用しているようです。
そんなこともあって、今も1週間に一度はチョコレートのお世話になっています。韓国語を毎週週末の夕方に勉強しているのですが、そのときお世話になっているのが韓国ロッテ製菓の「ガーナミルクチョコレート」です。韓国にはこのチョコのW500-の中サイズのものもあってこれを食べたとき、板が薄くてちょっと驚いた記憶もあります。
と、言うことで今日は日本の「ロッテ」と韓国の「ロッテ製菓」から同時発売の「ガーナミルクチョコーレート」の比較です。さすがにこれには差なんてあるわけないと思われるでしょうが…。

韓国「ロッテ製菓」の「ガーナミルクチョコレート」(上)と日本「ロッテ」の「ガーナミルクチョコレート」。為替を考慮しなければ、W1000-と¥100-で同じ価値です。日本のものは2009年モンドセレクション受賞です!

裏面です。量については日本のもの60gに対して韓国のものは実は22%少ない47gしかありません。以前から、韓国ロッテ製菓は新聞報道によりますと、ぺぺロ(グリコポッキー似の製品)でも気がついたら値段は同じで量が減っていたというような話が絶えません。元は同じだったのかも?!

箱から出すと…。上は韓国版、下は日本版。やはり中の大きさには明らかな違いがあります。

板の比較です。上が韓国版で、下が日本版。よく見ると同じでなく、板の模様も色も違います。味は韓国のものは苦味を抑えてかなり甘さが引き立ったマイルドなものです。一方日本のものは甘さの中にわずかな苦味があって食べた後にほんの少しの苦味が口の中を引き締め、おいしさを引き立てます。

韓国「ロッテ製菓」の「ガーナ」には別のラインナップもあって「ガーナ マイルドチョコレート」というのもあります。写真上がそのマイルドのW500-/20gのものです。

上がW500-のもので下が日本の¥100-のもの。これがうわさのW500-の薄いものです。薄さをごまかすためにやたら凸凹を激しくさせています。凹部は実質かなり薄いです。涙ぐましい努力です。マイルドは少し色が濃いですが、日本のもに比べてまだ、黒さが薄いです。韓国の消費者はコーヒー同様に味が濃いものより薄くて甘いものが好きなのかもしれませんね。 やはり朝鮮企業は朝鮮人を冷遇するようで・・・・