真正極楽寺(真如堂)

次は「真正極楽寺」、別名「真如堂」。
ここの紅葉は最高だった。
前の金戒光明寺のすぐ北側にあるが、「向こうが1とすればこちらは5」程度の違いがあった。
まあ、ここは紅葉の名所として知られる寺だから当然だけど。
参拝客も結構多かった。でも、外国人はほとんどいない。
外国人がいないのは金戒光明寺も同じで、特にアジア系は1人も出会わなかった。
高さ30mの巨大な三重塔

「本堂」は1717年の建造。金戒光明寺の御影堂と同じ程度の大きさで、向こうが「明」とすれば
こちらは「暗」。西向きに建っているので、中は薄暗い。
ただ、このお堂は「暗」ならではの雰囲気、良さがある。
建物の右側から光が差し込み、堂内は神秘的な空気に包まれていた。
本堂から眺める三重塔
本堂の奥にある「本坊書院」東面の庭、それが「涅槃の庭」である。
この庭の紅葉も美しかった。
本坊書院は、本堂内で500円払えば行くことが出来る。
向こうの山に、大文字が見えます。

ここにはもう1つの庭がある。
それがこの「随縁の庭」。
本堂南面の紅葉
実は、ここから極楽寺に入ってきた。ちょうど金戒光明寺の墓地と繋がっているのだ。
つづく