「旅行」掲示板に行った投稿の中から、抜粋して来た物です。
kjのバグ(不具合)により、IEで、投稿の写真が見られない現象が生ずる様です。IEで、写真が見られない場合は、Firefoxで、ご覧下さい。
秋の長野(nagano)滞在1→
http://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_24/view/id/2442640/page/1?&sfl=membername&stx=jlemon
秋の長野(nagano)滞在2→
http://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_1/view/id/2446568?&sfl=membername&stx=jlemon
秋の長野(nagano)滞在3→
http://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_1/view/id/2446569?&sfl=membername&stx=jlemon
秋の長野(nagano)滞在4→
http://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_16/view/id/2463193?&sfl=membername&stx=jlemon
秋の長野(nagano)滞在5→
http://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_16/view/id/2463192?&sfl=membername&stx=jlemon
以上の投稿の続きです。
ある程度前の事ですが、去年の11月の上旬に、彼女と、東京都心部の我が家から自動車で2時間半程の、長野(nagano)県(日本の中部地方に位置する県の一つ)の中南部の高原地帯(避暑地)にある、私の別荘(別荘とは言っても、比較的裕福な人々が保有する様な典型的な別荘ではなく、庶民的な中古の一戸建て住宅です)等に滞在して来た時の物です。
参考に、日本人の、80%以上が、生まれ変わっても、また、日本人に生まれ変わりたいと考えていると言う統計がありますが、その理由に、(国民性等、日本人が、日本人自身を高く評価している事に加えて)、日本は、伝統文化を含む、総合的な文化(料理を含む)が、多様で、豊かである事、(都市を含む)治安が良い事、都市が、清潔である事、自然景観・多様な文化を含む、田舎が、豊かで、美しい事等があると思います。ちなみに、日本の男性は、生まれ変わったら、約70.4%が、また男性に生まれたいと答え、約10.8%が、女に生まれ変わりたいと答え(残りは、男性でも、女性でも、良い)、また、日本の女性は、生まれ変わったら、約59.3%が、また女性に生まれたいと答え、約16.8%が、男性に生まれ変わりたい(残りは、男性でも、女性でも良い)と答えたと言う統計もあります。
以下、この時の、3日目(以下、この日と書きます)の続きで、駒ヶ根(komagane)area(長野(nagano)県の南部の中部area)の続きです。
駒ヶ根(komagane)area(長野(nagano)県の南部の中部area)は、駒ヶ根(komagane)高原を中心として、長野(nagano)県の主要な観光地・保養地の一つとなっています。駒ヶ根(komagane)高原に位置する、千畳敷(senjyoujiki)は、長野(nagano)県を、代表する、山岳観光地の一つとなっています。
写真以下。この時は、光前(kouzen)寺を訪れました。光前(kouzen)寺は、駒ヶ根(komagane)area(長野(nagano)県の南部の中部area)にある、規模の、大きな、仏教の寺で、駒ヶ根(komagane)area(長野(nagano)県の南部の中部area)の、主要な観光場所となっている、仏教の寺です。紅葉の時期の、光前(kouzen)寺は、この時、初めて訪れました。この時、おそらく、光前(kouzen)寺は、紅葉の見頃の最盛期と言う程ではなかった思いますが、それでも、綺麗でした。
光前(kouzen)寺は、860年創建の、歴史が古い寺です。ただし、寺の建物は、火災等により、失われたり、時代に合わせて建て替えられており(現在の寺の規模も、全盛期の頃に比べると、かなり小さい様です)、現在の、光前(kouzen)寺の、主要な建物は、1800年頃から1850年頃に建てられた物である様です。
光前(kouzen)寺は、霊犬(不思議な力を持つ、犬)、早太郎(hayataro)の伝説で有名な寺です。
猫と犬は、古くから(伝統的に)、日本人に、大切にされ、可愛がられて来ました。犬は、縄文(jomon)時代(紀元前131世紀頃から紀元前4世紀頃)から、日本人の、大切なパートナー(partner)です(最初は、狩りの(狩猟の)パートナー(partner)として、後に、ペット(pet)として)。
縄文(jomon)人に関しては、この投稿を、参照して下さい→
http://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_14/view/id/2460632?&sfl=membername&stx=jlemon
以下、光前(kouzen)寺に伝わる、霊犬(不思議な力を持つ、犬)、早太郎(hayataro)の伝説の内容です(早太郎(hayataro)の伝説については、光前(kouzen)寺のsite等を参考にしました)。ちなみに、静岡(shizuoka)県の、矢奈比賣(yanahime)神社(shrine)にも、同様の、伝説が伝わっています。
今から、700年程前の話です。光前(kouzen)寺で、山犬(野性の犬。ちなみに、現代の、日本においては、野性の犬は、存在しません)が、3匹の子犬(子供の犬)を産みました。それを知った、光前(kouzen)寺の僧侶は、毎日、美味しい食事を、母親の犬と、3匹の子犬(子供の犬)に運んであげました。ある日、母親の犬が、山に子犬を連れて帰ろうとした時、3匹の子犬(子供の犬)の内、一番、利口そうな(賢そうな)、子犬(子供の犬)を、お礼として、光前(kouzen)寺に残して行きました。光前(kouzen)寺の僧侶は、その、子犬(子供の犬)に、早太郎(hayataro)と言う名前を付けて、その、子犬(子供の犬)を、とても可愛がり、大切にして、育てました。
参考に、アメリカや西ヨーロッパの国々では、どの街でも、少なくとも一つの、キリスト教の教会があると思いますが、それと同様に、日本では、どの街にも、一般的には、少なくとも、1つの、神道(Shinto)の神社(shrine)又は、仏教の寺、もしくは両方が存在します。こうした、神道(Shinto)の神社(shrine)と仏教の寺は、宗教と言うよりも、生活文化として、街の人々の生活の中に自然と溶け込んでいます。伝統的に、神道(Shinto)の神社(shrine)で多く行われている祭りは、通常は、楽しい物であり、伝統的に、田舎の村や、都市の街の、庶民・大衆にとって、日常生活からの、気分転換となって来た物です。
日本の祭りに関しては、この投稿を、参照して下さい→
http://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_14/view/id/2460633?&sfl=membername&stx=jlemon
再び、早太郎(hayataro)の伝説に戻りますが、その頃、ある、旅の僧(日本全国を、旅をして回る、仏教の僧侶)が、現在の、静岡(shizuoka)県(日本の中部地方に位置する県の一つ。長野(nagano)県の南部等に隣接する)にある、人々が、皆、不幸そうな表情をしている(暗く、悲しそうな顔をしている)、異様な(異常な)雰囲気の村に、たどり着きました。その僧侶は、驚いて、その村の人々に理由を尋ねた所、その村では、その村の、田畑(水田や畑)が、神に荒らされないように、毎年、その村の神社(shrine)(矢奈比賣(yanahime)神社(shrine)。創建年代は明らかではないが、歴史の古い、神社(shrine)。この、神道(Shinto)の神社(shrine)は、現在も、存在します)で行われる、祭りの日に、その村の、美しい、少女を一人、神に、捧げなければならなく、そうしなければ、神に、村の、田畑(水田や畑)が、荒らされてしまうと言います。
その僧侶は、そんな悪い神は、存在するはずがないと思い、その村の、祭りの日に、神社(shrine)の木の陰に隠れて、真相を確かめる事にしました。すると、大きな、猿の怪物(monster)(老いた(年を、とても取った)、大きな猿)が現れて、「この場所に、信濃(shinano)(現在の長野(nagano)県)の、早太郎(hayataro)はいないだろうな? この事は、早太郎(hayataro)には、知らせるな」と言いながら、その年に捧げられた、村の、美しい少女を、連れ去って行きました。
その光景を見た、その僧侶は、急いで、信濃(shinano)(現在の長野(nagano)県)に向かい、苦労し(ほぼ1年かけて)、色々な場所を探し回り、ようやく、光前(kouzen)寺の早太郎(hayataro)の存在を知り、光前(kouzen)寺を訪れました。その僧侶が、光前(kouzen)寺の僧侶に事情を話して、早太郎(hayataro)を借りたいと、光前(kouzen)寺の僧侶に、お願いした所、光前(kouzen)寺の僧侶は、「困っている、村人(村の人々)の為なら、早太郎(hayataro)を貸しましょう」と言って、「早太郎(hayataro)、頑張って来なさい」と、早太郎(hayataro)の頭を、優しく撫でて、早太郎(hayataro)を送り出しました。その僧侶は、急いで、早太郎(hayataro)を、その村(静岡(shizuoka)県の村)に、連れて帰りました。
その村の、次の年の、祭りの日、早太郎(hayataro)は、捧げられる、その村の、少女の、身代わりとなって、(神と偽り(神の振りをして)、その村の人々を騙して、苦しめていた)大きな猿の怪物(monster)(老いた(年を、とても取った)、大きな猿)を退治しました(その、猿の怪物(monster)と戦って、勝利し、その、猿の怪物(monster)を殺しました)。この事により、その村に、平和が、訪れました。
一方、その、猿の怪物(monster)(老いた(年を、とても取った)、大きな猿)との戦いに勝利したものの、深い傷を負った(深刻に負傷した)、早太郎(hayataro)は、何とか、光前(kouzen)寺に、たどり着く(戻って来る)と、猿の怪物(monster)を、退治した事を、光前(kouzen)寺の僧侶に知らせるかのように、一声、高く、吠えた後、亡くなりました。光前(kouzen)寺の僧侶は、早太郎(hayataro)の体を優しく撫でて、「早太郎(hayataro)、よく戦った。強かったな」と、早太郎(hayataro)事を褒め、早太郎(hayataro)を、丁寧に、光前(kouzen)寺に埋葬しました。
写真以下。光前(kouzen)寺。前述の通り、紅葉の時期の、光前(kouzen)寺は、この時、初めて訪れました。この時、おそらく、光前(kouzen)寺は、紅葉の見頃の最盛期と言う程ではなかった思いますが、それでも、綺麗でした。
写真以下2枚。この時、光前(kouzen)寺で、緑茶(green tea)と共に食べた、落雁(rakugan)(日本の伝統的な、お茶菓子の一つ)。一人、一個ずつ。
写真以下2枚。光前(kouzen)寺に伝わる、古い物の展示。
秋の長野(nagano)滞在7へ続く。。。
秋の長野(nagano)滞在7は、こちらです→
http://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_14/view/id/2463190?&sfl=membername&stx=jlemon