以下の4つの投稿から、一部(地下鉄博物館に関する部分)を抜き出した物です。
近場で過ごす休日1→
http://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_1/view/id/2525563?&sfl=membername&stx=jlemon
近場で過ごす休日2→
http://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_1/view/id/2525564?&sfl=membername&stx=jlemon
近場で過ごす休日3→
http://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_1/view/id/2525565?&sfl=membername&stx=jlemon
近場で過ごす休日4→
http://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_1/view/id/2525566?&sfl=membername&stx=jlemon
kjのバグ(不具合)により、IEで、投稿の写真が見られない現象が生ずる様です。IEで、写真が見られない場合は、Firefoxで、ご覧下さい。
東京圏には、非常に緻密な、通勤電車網が整備されていますが、それに加えて、東京中心部(東京23区)においては、非常に緻密な地下鉄(主に地下を走る電車)網が整備されています。東京中心部(東京23区)の緻密な地下鉄(主に地下を走る電車)網は、主に、東京メトロ(東京Metro)(下の補足説明参照)と東京都(下の補足説明参照)の、二つの組織・自治体によって運営されています。
東京メトロ(東京Metro):1927年に、最初の路線を開業。(基本的に)東京中心部(東京23区内)において、9つの、地下鉄路線を運営している、公営の性格が強い(主要な株主は、日本の政府と東京都)、鉄道会社(前は、帝都高速度交通営団と言う名前でした)。運営している、地下鉄路線の、総距離は、約195km。東京メトロ(東京Metro)が運営している地下鉄路線は、多くの、東京都心部と、東京郊外を結ぶ、私営鉄道会社等の、通勤電車の、乗り入れを受け入れています。
東京都:東京都(主として、東京中心部(東京23区)と東京の西部郊外によって構成される地方自治体。日本の47の県(prefecture)の内の一つ)は、(基本的に)東京中心部(東京23区内)において、4つの地下鉄路線を運営しています(1960年に、最初の地下鉄路線を開業。運営する地下鉄路線の、総距離は、109km)。東京都が運営する、地下鉄路線は、多くの、東京都心部と、東京郊外を結ぶ、私営鉄道会社の、通勤電車の、乗り入れを受け入れています。
地下鉄博物館は、東京メトロ(東京Metro)の地下鉄路線の沿線の駅である、葛西(kasai)駅にある、東京メトロ(東京Metro)の地下鉄に関する、資料館です(博物館と言う名前がついていますが、実質的には、規模的に、資料館と言った感じの施設です)。
地下鉄博物館の、パンフレット(leaflet)より。。。地下鉄博物館の、館内図。
写真以下3枚。地下鉄博物館の館内の風景例。
ちなみに、東京メトロ(東京Metro)の銀座(ginza)線(路線距離14.3km)は、1927年に開業した、アジアで、最初の地下鉄路線(主に、地下を走る、鉄道路線)です。
ちなみに、第2次世界大戦前には、既に、(日本の2都市を含む)世界の15都市で、地下鉄(主に地下を走る鉄道)が走っていました。以下、第二次世界大戦前に、既に、地下鉄(主に地下を走る鉄道)が開業していた、世界の15の都市、開業順に(()内は、開業年)、イギリスのLondon(1863
年)、ハンガリーのBudapest(1896年)、イギリスのGlasgow(1896年)、アメリカのBoston(1898年)、フランスの
Paris(1900年)、ドイツのBerlin(1902年)、アメリカのNew
York(1904年)、アメリカのPhiladelphia(1907年)、ドイツのHamburg(1912年)、アルゼンチンのBuenos
Aires(1913年)、スペインのMadrid(1919年)、スペインのBarcelona(1924年)、日本の東京(1927年)、日本の大阪(1933年)、ロシア(当時は、ソビエト連邦)のMoscow(1935年)。第二次世界大戦前に、既に、国内の、複数の都市で、地下鉄(主に地下を走る鉄道)が走っていた国は、世界でも、アメリカ(3都市)、イギリス(2都市)、ドイツ(2都市)、スペイン(2都市)、日本(2都市)の、五カ国だけでした。スウェーデン(1950年に、Stockholmに、地下鉄が開業)、カナダ(1954年に、最初の地下鉄が、Torontoに開業)、イタリア(1955年に、最初の地下鉄が、Romeに開業)、オランダ(1968年に、最初の地下鉄が、Rotterdamに開業)等に、地下鉄(主に地下を走る鉄道)が開業したのは、第二次世界大戦後の事です。ちなみに、韓国の方は、ご存知の方もいると思いますが、韓国で、最初の地下鉄(主に地下を走る鉄道)は、香港(1979年に開業)とシンガポール(1987年に開業)に、先んじて、1974年に、ソウルに開業しました。
写真以下。地下鉄博物館の展示例。
写真以下2枚。1927年の開業時から1931年にかけて、地下鉄、銀座(ginza)線で使用されていた、自動改札機(自動の改札機)を再現した物です。
写真以下10枚。東京メトロ(東京Metro)1000系車両。1927年に、銀座(ginza)線の開業と共に、デビュー(debut)した、地下鉄車両です。当時、最先端であった、打子式の、ATS(自動停止装置)を備えていました。
写真以下2枚は、おそらく1920年代から1930年代頃の、日本の会社員の姿を、再現した人形です。
写真以下2枚は、おそらく1920年代から1930年代頃の、東京メトロ(東京Metro)の車掌(conductor)の姿を再現した人形です。
写真以下3枚は、おそらく1920年代から1930年代頃の、日本の、中流階級の家族の姿を再現した人形です。
地下鉄の銀座(ginza)線の駅と、地下通路で、直結していた、東京メトロ(東京Metro)が運営していた、1931年開業の、マート、若しくは、小規模なデパートと言った感じの商業ビル、地下鉄ストア(store)の、おそらく1930年代の広告を再現した物です。
東京メトロ(東京Metro)100系車両。1937年にデビュー(debut)した、銀座(ginza)線の車両です。
写真以下4枚。東京メトロ(東京Metro)の地下鉄の車両の模型。
東京メトロ(東京Metro)300形車両(1954年にデビュー(debut))の模型。
東京メトロ(東京Metro)2000系(1959年にデビュー(debut)した、銀座(ginza)線の車両)の模型です。
地下鉄博物館には、古い物から、比較的、新しい物まで、様々な形式の地下鉄の車両の、本格的な地下鉄の運転の学習・訓練装置(train simulator)を改造した装置による、地下鉄の、本格的な、疑似運転体験が出来、定年退職した、老人の、かつての、東京メトロ(東京Metro)の地下鉄の、運転士(train driver)さん達(おそらく)が、優しく運転を教えてくれます。こうした、地下鉄の、本格的な、疑似運転体験は、鉄道に興味がない女性でも、ある程度、楽しむ事が出来、地下鉄博物館は、鉄道に興味がある男性と、鉄道にあまり興味がない女性のcoupleで、訪れても、まあまあ楽しむ事が出来ます。それでも、あまり長い時間、男性の鉄道の趣味に、女性を付き合すのもいけないでしょう。ちなみに、地下鉄博物館の、地下鉄の、疑似運転体験は、鉄道の、おたく(otaku)の男性達は、定年退職した、老人の、かつての、東京メトロ(東京Metro)の地下鉄の、運転士(train driver)さん達(おそらく)の指導を寄せ付けない雰囲気で、一人で、疑似運転体験に熱中していますが、私は、鉄道を含めた乗り物全般に、広く浅く興味があるだけで、鉄道の、おたく(otaku)と言う程では、全くないので、定年退職した、老人の、かつての、東京メトロ(東京Metro)の地下鉄の、運転士(train driver)さん達(おそらく)に教えて貰いながら、運転を楽しみます。