高句麗は満州人が築いた国家です。
高句麗の言語も、韓民族とは何の関連性もない別言語。
満州人は、高句麗文明とその技術力を継承してきたし、清では支配民族でもあった。
単に、高句麗という国家が、朝鮮半島北部に領土を広げただけなのに
韓国人が「三国時代」などと言っているのは呆れます。
もしも、韓民族主体の国家ならば、
どうして朝鮮半島全土が高句麗でなかったのですか?
異民族に自国の領土の一部を支配されただけなのに、
なぜ自分たちが高句麗人だったと思うのでしょう?
日韓併合で、韓国も「日本」だった時代がありました。
その時代に韓国人も日本人だったからと言って
韓国人が明治維新を起こしたわけでもないし
韓国人が江戸という町を作ったわけではありません。
韓国の歴史ドラマで高句麗時代のものを見ると笑える。
韓国人が江戸時代のドラマを演じるのと同じくらい、高句麗と韓国人は関係がない。
高句麗時代とは、単に、異民族に朝鮮領土を支配されただけの話。
朝鮮時代には数百年かけても水車ひとつも作ることができなかった。
当たり前です、高句麗を築いた民族とは民族が違うのだから、
技術力が受け継がれるわけがない。
そもそも、韓国人は自分の国の歴史書を読むことができないから
歴史を捏造し放題です。
漢字が読めないので、自分で歴史書を読むこともできないし
韓国の歴史の真実に気付かない。

コメント欄でなぜか書き込みできないので、お返事はここで。
高句麗の言語と、韓民族の言語は全く異なります。これが全てです。
新羅は韓民族の言語を継承しています。
もし、満州国という国家が中国から独立していたら?
満州人は当然、高句麗を満州の歴史とするし、
高句麗時代には、朝鮮北部まで支配したと認識したにすぎないでしょう。
韓国は新羅の直系子孫で、韓民族のルーツはエベンキ族です。
高句麗は完全に満州族の歴史です。
大日本帝国時代に、日本人が朝鮮半島に日本家屋や神社を沢山建てたからと言って
韓国人が大日本帝国の支配者だったわけではありません。
高句麗時代に満州族の祖先が、朝鮮北部に高句麗の遺物を残したからといって
韓国人が高句麗という国家の主体民族だったわけではないのです。
自分たちは古代には高句麗という優れた文明があった・・・・という韓国人の勘違い。
この「高句麗」こそが、韓国人のあらゆる歴史における最大の「勘違い」の原因だと思っています。
そして、朝鮮時代の未開性のギャップと落差に苦しむのです。