まず、職場の半分近くが女性で、男性は外勤が多いのでオフィスで過ごすとたいてい話し相手は女性になります。だから社食に行くときも八人がけのテーブルに私だけ男ということもしばしば。
管理職になると男性の方が多いですが、その人たちと飲みに行くのは歓送迎会などの義務的な機会だけです。理由は簡単で、どうせ個人的に飲んでも話題は会社の人事ばかりなのと、男と行くとタバコを吸う人がいるからです。
なので、タバコを吸う女の先輩や、男勝りという古風な女性部長も苦手です。
飲み会で馬鹿話をして個人的に仲良くなれば仕事もうまくいく、ちょっとの無理も聞いてくれる。そう思っているので、職場のOLさんと飲みに行くときは彼女らの接待に専念します。そもそも飲み会でなく、彼女らに言わせればお食事会だそうです。そんな言葉も彼女らに教わりました。
私が接待するはずなのに、いつの間にかワイン注いで貰って、私がご機嫌になって、よし次はケーキだとかカラオケだとか言って二次会まで楽しみます。
そして軽い二日酔いの中で思います。昨夜は帰りにマリコさんと二人になって新宿駅まで送ったのは覚えてる。その後はどうやって帰ったっけ?
何を書いているのか本人すら分からなくなりましたが、とにかくそんな感じで遊んでくれる男は少ないです。なので私の話題には女性社員ばかり出てきます。