ちなみに、この投稿の写真を撮影した時、デジカメ(digital
camera)の年の設定を間違えて、2023年の所、2022年に設定してしまっていました(デジカメ(digital
camera)の時間設定が、1分から数分程度、遅れていたか進んでいた(どちらか忘れた)のを直そうとしたら、何だか間違って、年の方もいじってしまっていました)。
先月の、後半、前日に我が家に泊まった彼女と、日帰りで、車で、箱根(hakone)に、遊びに出掛けて来た時の物です(以下、この日と書きます)。
ちなみに、この前日の夕食は、彼女と、私の街の飲食店で食べました。
この日は、前日に我が家に泊まった彼女と、遅めの朝食を食べてから、我が家を出ました。
ちなみに、この日の朝食は、普段の朝食(パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yogurt))と同じ内容でした。
箱根(hakone)(東京圏(東京圏の南部を占める県である、神奈川(kanagawa)県)の、南西端部に位置します)は、日光(nikko)(栃木(tochigi)県(東京圏の北端に位置する県)に位置する)と並ぶ、東京近郊を代表するリゾート(resort)地・保養地・観光地・避暑地です(箱根(hakone)は、日本有数の温泉地となっています)。
写真以下。この日は、箱根(hakone)では、まず、彼女の希望で、山のホテルの、ラウンジ(lounge)の、ハロウィン(Halloween)アフタヌーンティー(afternoon tea)を利用しました。
山のホテルは、芦ノ湖(ashino湖)(箱根(hakone)にある大きな湖)の湖畔にある、高級リゾート(resort)ホテルです。庭園の、ツツジの花が綺麗な事で知られています。
山のホテルは、子供の頃、親に連れられた、箱根(hakone)の旅行で、1度、宿泊した事があります(それ以外にも、庭園を散歩したり、レストランで食事をする等しています)。
山のホテルは、日本最大級の財閥の一つであった、三菱(mitsubishi)財閥(近代の日本で最大級の財閥(近代日本の、三大財閥又は四大財閥)の一つ。現在の、三菱(mitsubishi)group(日本最大級の企業グループ(conglomerate)の内の一つ))のオーナー(owner)であり、貴族(男爵)でもあった、資本家の家、岩崎(iwasaki)家の、1911年に造られた、敷地面積、約100,000坪(約330,000平方m)の、箱根(hakone)の芦ノ湖(ashino湖)の湖畔の別荘(建物は、現存せず)の敷地の一部(半分弱)を利用して、1948年に開業したリゾート(resort)ホテルで、45,000坪(約149,000平方m)の敷地面積があります。この他にも、箱根(hakone)では、箱根(hakone)湯元(yumoto)area(箱根(hakone)にある温泉地の一つ。箱根(hakone)の玄関口となっている)にある、高級classの温泉旅館、吉池(yoshiike)旅館が、1904年から1908年位の間に整備された、元、岩崎(iwasaki)家の、箱根(hakone)湯元(yumoto)areaの別荘の敷地(面積約10,000坪(約33,000平方m))に建っています。
東京中心部にも、元、岩崎(iwasaki)家の邸宅、別荘(別邸)であった場所が、かなりあり、岩崎(iwasaki)家は、第二次世界大戦前は、たくさんの、とても広い敷地の邸宅・別荘を保有していた様です。岩崎(iwasaki)家は、元々、侍(samurai)の家柄ではあったが、侍(samurai)の中でも、身分の非常に低い家柄であった為?、いくら財産を築いても、近代貴族としては、男爵(最も、身分の低い爵位。日本の近代貴族の爵位は、身分が高い順に、公爵、侯爵、伯爵、子爵、男爵)止まりでしたが、おそらく、第二次世界大戦前において、日本で、最も富裕な家族の一つであったでしょう。
ちなみに、第2次世界大戦後、貴族、資本家、地主等の日本の上流階級は、貴族制度の廃止、財閥の解体、地主や広い土地を持っている者に、従来よりも不利益となる制度改革等により、かなりの土地と財産を処分せざるを得なくなり、(以前の様に贅沢な暮らしが出来なくなり)、没落しました。
山のホテルは、1955年以降は、小田急(odakyu)電鉄(dentetsu)(下の補足説明を参照)の所有(小田急(odakyu)電鉄(dentetsu)の経営)となっています。
小田急(odakyu)電鉄(dentetsu):1920年代後期に路線を開業。主に、東京都心部と、東京の、南西部郊外・近郊を結ぶ、通勤電車・観光電車路線を運営している、私営鉄道会社。運営している、電車路線の、総距離は、120.7km。東京圏の9つの、大手(大規模)私営鉄道会社(ちなみに、これには、JR東日本(元、日本国有鉄道)は、含まれていません)の一つ。小田急(odakyu)電鉄(dentetsu)の、特急列車(express)、ロマンスカー(romance
car)は、東京の都心部と、箱根(hakone)等を結んでいる。
ちなみに、箱根(hakone)では、箱根(hakone)ハイランドホテル(highlandhotel)等も、小田急(odakyu)電鉄(dentetsu)の所有(小田急(odakyu)電鉄(dentetsu)の経営)となっています。
箱根(hakone)ハイランドホテル(highlandhotel)(箱根(hakone)にある高級リゾート(resort)ホテルの一つ。1957年に開業)の敷地は、元々、1925年に整備された、実業家・貴族(男爵)(ちなみに、岩崎(iwasaki)家ではありません)の別荘であった物です。現在の建物は、元々の建物(元々、実業家・貴族(男爵)の別荘であった建物。西洋式の建物で1925年完成)が、1977年に、現代的な建物に建て替えられた物です。
箱根(hakone)ハイランドホテル(highlandhotel)(敷地面積は、約15,000坪(約50,000平方m))の敷地は、元々、團
琢磨(dan takuma)(下の補足説明を参照)の別荘であった物で、1957年に、團 琢磨(dan
takuma)の息子が、元々の建物(元々、別荘であった建物。西洋式の建物で1925年完成)を利用して開業したホテルです(前述の通り、元々の建物(元々、別荘であった建物。1925年に完成)は、1977年に、現代的な、現在の建物に建て替えられています)。箱根(hakone)ハイランドホテル(highlandhotel)は、1961年から、小田急(odakyu)電鉄(dentetsu)の所有(小田急(odakyu)電鉄(dentetsu)の経営)となっています。
團
琢磨(dan
takuma):1858年に、福岡(fukuoka)県(九州(kyusyu)(日本の南部)の北部に位置する県)に生まれる。侍(samurai)の家の、四男として生まれる。日本の、工学者で、ビジネスマン(businessman)・実業家として成功(炭鉱経営で成功)。1928年に貴族(男爵)の爵位を得る。
箱根(hakone)ハイランドホテル(highlandhotel)に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
箱根(hakone)日帰りドライブの例→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3611340/page/5?&sfl=membername&stx=nnemon2
ちなみに、すぐ上でリンクを付けた投稿に関して、箱根(hakone)スイーツコレクション(sweets
collection)(2008年から、箱根(hakone)で、定期的に(1年に、2回程)、開催されていた催しで、箱根(hakone)の、ホテル、飲食店等が、決められたテーマに沿った、デザート(dessert)を創作し、提供する、催し(女性に、人気が高い、催しであった)は、既に終了しています(2020年の春期間を以って終了。終了したきっかけ(原因)は、おそらく、コロナ禍)。
ちなみに、すぐ上でリンクを付けた投稿の、箱根(hakone)に、日帰りで、車で、遊びに出掛けて来た時の夕食も、この日、夕食を食べた、イタリア料理レストラン(箱根(hakone)で、お気に入りのレストラン。芦ノ湖(ashino湖)の湖畔にある)と同じレストランで食べています。
この日、夕食を食べた、イタリア料理レストランに関しては、この投稿、一番下でリンクを付けた、次回の投稿を参照して下さい。
前述の通り、山のホテルは、岩崎(iwasaki)家の、1911年に造られた、敷地面積、約100,000坪(約330,000平方m)の、箱根(hakone)の芦ノ湖(ashino湖)の湖畔の別荘(建物は、現存せず)の敷地の一部(半分弱)を利用して、1948年に開業したリゾート(resort)ホテルです。
山のホテルは、2回から3回、建物を建て替えており(2回か3回か、軽く調べた限りでは分かりませんでした。詳しく調べれば、分かると思いますが、詳しく調べるのが、面倒くさいw)、現在の建物は、1978年に建てられた建物になっています。
山のホテルは、1968年に(先代の建物の時に)、アラン・ドロン(Alain Delon。フランスの有名な俳優)が来日した際に(日本に訪れた際に)、宿泊して、休日を過ごした様です。
山のホテルの、パンフレット(leaflet)。この時は、ツツジの花の時期ではありませんでしたが、前述の通り、山のホテルは、ツツジの花が綺麗な事で知られています(ツツジの庭園は、岩崎(iwasaki)家の別荘であった時以来の物です)。
写真以下。前述の通り、この日は、箱根(hakone)では、まず、彼女の希望で、山のホテルの、ラウンジ(lounge)の、ハロウィン(Halloween)アフタヌーンティー(afternoon
tea)を利用しました。山のホテルの、ラウンジ(lounge)の、ハロウィン(Halloween)アフタヌーンティー(afternoon
tea)が、この日の昼食代わりとなりました。
写真以下14枚。山のホテルの、ラウンジ(lounge)。
写真以下4枚(写真は、借り物)。山のホテルの、ラウンジ(lounge)の、ハロウィン(Halloween)アフタヌーンティー(afternoon tea)(2人分)。ホテルの、公式siteより。。。




以下、山のホテルの、ラウンジ(lounge)の、ハロウィン(Halloween)アフタヌーンティー(afternoon tea)の内容。
【上段】
モンブラン/フィナンシェ/ルビーチョコレート ベリーのアクセント/巨峰&チョコレートのスプーン
【中段】
キャラメルバナナのマフィン/かぼちゃのタルト/マカロン(ベリー・バニラ)
【下段】
パン・オ・レーズン/パテ・ド・プロバンサルとかぼちゃのプレッセ/スモークサーモンと竹炭ブルスケッタ/茸とビーツ、モッツアレラチーズのベリーヌ
写真以下10枚。山のホテルの、ラウンジ(lounge)の、ハロウィン(Halloween)アフタヌーンティー(afternoon
tea)(2人分)。外の景色が見える側の席に、2人、横並びで座りました。この時、山のホテルの、ラウンジ(lounge)は、空いていて、ゆったりと、アフタヌーンティー(afternoon
tea)を楽しむ事が出来ました。
おまけで出してくれた、生チョコレート(chocolate)。
写真以下。山のホテルの、ラウンジ(lounge)の、ハロウィン(Halloween)アフタヌーンティー(afternoon tea)を、のんびりと楽しんだ後は、山のホテルの庭園を、のんびりと散歩しました。この日は、雲が多く(曇りの天気で)、残念ながら、富士山(fujusan)(標高 3,776m。東京圏に近い場所にある、日本で最も高い山で、その形の美しさから、世界的に名が知られている山)は、見えませんでしたが、心地良く、散歩を楽しみました。
写真以下2枚。トトロ(totoro)かな?
向こうに見える湖は、芦ノ湖(ashino湖)(箱根(hakone)にある大きな湖)です。
箱根の110年近い歴史を有する公園 秋薔薇他(すぐ下でリンクを付けた投稿)に続く。。。
箱根の110年近い歴史を有する公園 秋薔薇他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_14/view/id/3746106?&sfl=membername&stx=nnemon2