公共機関から「ペット」として譲り受けた犬を「食用」にした70代=韓国

2026年2月26日、韓国の東亜日報によると、公共機関から「ペット」として譲り受けた犬3匹をと殺し「食用」にした疑いで、70代の男性が警察に逮捕された。
男性Aは益山市の公共機関からペットとして犬3匹を譲り受けた当日、と殺して食用にした容疑を受けている。
動物保護団体“社団法人ウィアウト”によると、「男性Aがペットとして大切に育てるかのように装って譲り受けた後、犬を移動される過程で、くくり罠(わな)により首を絞めるなどの方法でと殺し、知人3人と食用にした」という。
警察の関係者は「男性Aをはじめ、関連者たちを調査している」と語った。
韓国では2027年から犬食用が禁止される予定だが、補償金が少なく犬の飼育農場と犬食の食堂の反発が激しい。