【WBC】「運が良い日本」〜たった4カ国だけに勝って優勝?(ノーカットニュース)[03/24]
韓国と日本のファンは『韓日・ベースボール・クラシック』と、今度ワールドベースボールクラシックを皮肉った。
決して笑って済ませられない、デタラメな現実だった。韓国が24日、アメリカ・ロサンゼルスのドジャースタジアムでの第2回・ワールドベースボールクラシック(WBC)の日本との決勝戦で、延長合戦の末に3-5で敗れて準優勝にとどまった。準優勝の残念な理由は韓国が第1回大会に引き続き、第2回大会でも不合理な試合方式の犠牲になったと言う点だ。
韓国は今度の大会で、決勝戦までに全9試合を行った。このうち5回が日本との試合だった。単一大会でなんと5回も同じチームに会うのは、奇怪であるとしか思えない事。これは大会の『ダブルエリミネーション』、すなわち敗者復活戦を取り入れた対戦方式のためだ。
日本、中国、台湾とアジア予¥選ラウンドを済ませた韓国は、『ノックダウン制』ではなく『敗者復活戦』を取り入れた大会方式により、いくら勝っても相手が再び上って来るデタラメな大会を行うしかなかった。
本選に上って来てもこれは繰り返された。第2回WBCに出場したチームは全部で16チーム。韓国が今度大会で正面対決したチームは台湾、中国、ベネズエラ、メキシコ、日本だけだ。日本はもっと酷い。日本は今度の大会で韓国をはじめ、中国、キューバ、アメリカとだけ試合を行い、大会優勝を収めた。結局16の参加国のうち、たった4チームだけに勝っただけだが、最高の位置に上がったのだ。
変な大会方式は第1回大会時も同じだった。日本は第1回大会で、5勝3敗を記録しながらも大会優勝を収めた。4強進出にとどまった韓国は、6勝1敗だった。たった1敗しただけで最高の位置に上がる事が出来なかった韓国は、第2回大会では1チームと5回対戦するという不運に、再び泣かなければならなかった。また日本は、変な大会方式で再び最大の受恵者になった。
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上記は、★厳選! 韓国情報★さんからお借りしました http://blog.goo.ne.jp/pandiani/e/064d923cfa02c6f3e8c715cdea70eb23
(´・ω・`) ・・・・最大の受恵者?
アメリカ、キューバと対戦し勝って、韓国に勝って、優勝した日本
と比較し、
アメリカ、キューバと対戦しなかった韓国。優勝国の日本に負けて準優勝。
恵まれていたのはどちらなのか。www
( ´H`)y-‾‾ アメリカともキューバとも対戦せずに、WBC2位とはおこがましいですね プハハ〜
・・・って、書いてたのになぁ。エンコリだったら。ww
[参考] 大会日帝 http://www.yomiuri.co.jp/sports/wbc/2009/schedule/