小数点以下は銭・厘なの。
大韓毎日申報社から国債報償志願金総合所移管金額移管日移管金額累計 5月 3日7,0007,000 14日2,5009,500 25日2,30011,800 6月 8日4,50016,300 17日3,00019,300 7月 1日5,00024,300 12日8,00032,300
総合所移管金額・申報社残額 申報社集金額総合所移管額申報社残額 1907年4月19,213.7660.00019,213.766 5月19,664.19611,800.00027,077.962 6月9,128.5057,500.00028,706.467 7月4,974.78213,000.00020,681.249 8月1,733.6850.00022,414.934 9月1,118.7980.00023,533.732 10月1,068.6850.00024,602.417 11月152.5500.00024,754.967 12月371.9900.00025,126.957 1908年1月668.5200.00025,795.477 2月1,324.7250.00027,120.202 3月483.2800.00027,603.482 4月1,138.8500.00028,742.332 5月56.6750.00028,799.007 6月32.0500.00028,831.057 総計61,131.50732,300.00028,831.507
申報社残額は1907年9月にベセルが横領してマルタンに貸し付けた22,500円を含まない帳簿上の金額である。
申報社から総合所への移管は、不定期且つ金額も一定ではない。これはむしろ申報社に一定以上の報償金を貯めておくことを第一義として移管額を調整しているのではないか?
報償運動の熱気が冷め報償金が激減した7月中旬以降に移管が行なわれていないことが、その推察の裏付けとなる。
10月以降に関して言えば、マルタンに22,500円を貸し付けたから移管できる現金がなくなったのかもしれないけど。
皇城新聞状況 移管日回次金額月合計 1907年 3月 6日15003,500 11日2500 15日3500 25日4,51,000 29日6,71,000 4月 2日8,91,00012,500 3日10500 4日11,121,000 5日13,141,000 8日15500 9日16500 10日17,181,000 11日19,201,000 18日21,221,000 19日23,241,000 22日25,261,000 23日27,281,000 26日29,301,000 29日31,321,000 5月 2日33,341,00016,000 6日35,361,000 8日37,381,000 9日39,401,000 14日41,421,000 15日43,441,000 17日45,461,000 20日47,481,000 21日49,501,000 23日51,521,000 24日53,541,000 27日55,561,000 28日57,581,000 29日59,601,000 30日61,621,000 31日63,641,000 6月 2日65,661,00013,000 3日67,681,000 5日69,701,000 7日71,721,000 10日73,741,000 17日75,761,000 18日77,781,000 20日79,801,000 24日81,821,000 25日83,841,000 26日85,861,000 27日87,881,000 28日89,901,000 7月 4日91,921,0004,000 5日93,941,000 12日95,961,000 29日97,981,000 8月 5日99,1001,0001,000 10月30日101,1021,0001,000 12月10日103,1041,0002,000 18日105,1061,000 1908年 1月10日107,1081,0002,000 24日109,1101,000 4月 9日111,1121,0002,000 18日113,1141,000 総計57,000
皇城の方は500円を一口とし、500円以上貯まった時点で銀行に預け入れて、余りは繰り越してまた500円貯まるまで保管している。
無論、申報より皇城の方が処理方法としては適切であろう。但し、申報は月ごとの集計・累計を発表しているのに対して、皇城は累計等が一切示されず、報償金受入の最初から金額を積み上げていかないと分からないようになっている。これは困る。つか、困ってるw
しゃおこー☆勉強中

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