・・・・というわけで、
今週末は香港人に拉致され、毎年恒例の行きたくもない、
かに喰いに行ってきました。
去年も同じような時期に、同じような写真をアップしたのですが、
今年は今年、去年は去年・・・・ということで。
場所はやはり江蘇省昆山市巴城、陽登湖畔。
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この地域は結構広いので、去年どこで食べたのか覚えてませんが、
こことは違ったような・・・・。
蟹喰い船が岸壁に係留されてます。
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レストランの裏側の風景・・・・蟹の生簀が並んでます。
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それぞれ生簀にかにさん入ってます。
一般的にかにの季節は立秋9月末から春節2月ごろまで、
これらのレストランもこの季節だけ営業してます。
ほんとうの旬は10月末~12月中旬くらい。
10月頃はメスが、11月ごろはオスがおいしいとは言われてます。
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今回はレストランの裏手からモーターボートで湖中ほどへ・・・・
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湖の中ほどにもたくさんの生簀が並んでます。
以前はかに喰い船が湖上の真ん中まで来てたようですが、
残飯などの汚染がひどくなり、係留されるようになったいきさつがあるようですね。
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船上生活者の船・・・・
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各種料理。鳥のスープやら羊のチャーシューやら、川河豚とか手長蝦とか
この付近でとれたものばかりです。野趣あふれる田舎料理・・・・です。
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いよいよかに登場!
が・・・・・まずい!
ミソが殻の外に出てるし、硬いし・・・・。
マッタリ感全くなし。
食べたくも無いのにオスメス1匹ずつ強制的に食わされる・・・・。
というか、実はみんな食べ飽きてて、しばし日本の蟹談義に花が咲く・・・・。
3時間の昼食を終えた後、さらにマッサージ屋へ強制連行。
日が落ち、地元のアテンド役が「麺を食いに行こう」と言い出す。
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1912年創業「奥灶館」、昆山で一番古い、有名な麺屋。
上海でも結構有名です。
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建物は結構古そうですが、恐らく文革時代に徹底的に破壊されて建て直してん
だろうな・・・と思いつつ入店。
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麺屋にしては昔からよくある麺屋の風景ですね。
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ここの面の特色は、中国系麺では珍しく、スープが特色というか、
しっかり作りこんでます。黄魚の油の香りが食欲を誘います。
ただ、こい醤油ベースですが、甘味があるので、みなさん食べなれないかも
しれませんね・・・・。(典型的な江南系面です・・・)
私はすごくおいしく感じましたが・・・・。
と・・・いうわけで、次回あるかどうかわかりませんが、
以上でした・・・・。^^