基本的に、2019年の7月に行った投稿の再掲です。
少し前の事ですが、1月の半ばに、彼女と近場で、休日を過ごした時の物です(投稿の機会を失っていた物)。
写真以下。この時の初日(以下、この日と書きます)は、六本木ヒルズ(roppongi hills)を訪れました。
六本木(roppongi)area(東京都心部の中でも中心的な地域の西南部に位置する)は、長年、東京の、ナイトライフ(nightlife)の中心地としての地位を確立して来ましたが、2000年代初め頃からは、洗練された、ビジネス(business)・商業地区としても、注目を浴びる様になりました。
以下、以下の投稿の続きです。
東京都心散歩&食べ物1→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/3796903?&sfl=membername&stx=nnemon2
森(mori)towerは、六本木ヒルズ(roppongi hills)の中心となっている超高層ビルです(2003年に完成)。巨大なビルで、高さは、約240mですが、その床面積は、Empire State BuildingやOne World Trade Center(2014年に完成した、アメリカで、一番、背の高いビル)を、遥かに上回り、Shanghai Tower(中国(香港を含む)で、最も背の高いビル。Burj Khalifaに次いで、世界で2番目に高いビル。2017年に完全に開業した様です)と、ほぼ同規模です。
以下、この時の初日(以下、この日と書きます)の続きです。
写真以下39枚。スカイデッキ(森(mori)towerの屋上の、屋外展望台)で、夕暮れから夜景の景色を、十分に楽しめました(この日は、風も弱く、快適に景色を楽しめました)。
写真真ん中に見える、塔は、東京tower。高さは約333mで、1958年に完成した当時は、パリのEiffel
tower(約324m)を抜かし、世界一高い、(観光用の展望台の付いた)塔でした。東京towerは、Eiffel
towerの模倣だと、よく言われますが、私は、Eiffel
towerと違って赤い色の東京towerは、東京の街に似合っていると思うし、夜は、何か、暖かいキャンドル(candle)の炎の様で好きです(特に冬は。。。)。今となっては、世界的には、それ程は、背の高いタワー(tower)では無くなってしまいましたが、東京を象徴する建物の一つです。
写真以下2枚。向こうに見える高い山は、富士山(fujisan)です。富士山(fujisan)(標高3,776m)は、東京圏に近い場所にある、日本で最も高い山で、その形の美しさから、世界的に名が知られている山です。
写真左側に見える塔は、東京ski
treeです。東京ski
tree(2012年完成)は、東京tower(下の補足説明参照)に代わり、東京areaにTV電波を送信する為の、(東京圏の)主力TV電波塔となった、TV電波塔で、東京tower同様、展望台を有し、観光施設の側面も有しています。高さは、634mあり、日本で最も高い、また、世界でも、Burj
Khalifaに次いで、二番目に高い建造物であり、世界一高い塔です。
東京tower:高さは約333m。東京都心部の中でも中心的な地域の南部に位置する。1958年に完成した当時は、パリのEiffel
tower(約324m)を抜かし、世界一高い、(観光用の展望台の付いた)塔でした。東京towerは、展望台を有し、観光施設の側面も有していますが、元々は、来るべきTVの大衆化時代(日本では、TV放送は、1953年に始まり、当初は、TVは、庶民にとっては、中々、手が届かない贅沢品であったが、1950年代末には、テレビ(TV)が、庶民の家庭にも普及する様になった)に備えて、東京areaにTV電波を大量に送信する為に建てられたTV電波塔です。
写真以下2枚。写真右側、東京tower。
写真以下3枚。向こうに、富士山(fujisan)が見えます。
写真以下27枚。この日の夕食は、六本木ヒルズ(roppongi hills)の、現代、スペイン(Spain)料理レストランで食べました。このレストランの系列の、現代、スペイン(Spain)料理レストランは、前から利用していましたが、この、現代、スペイン(Spain)料理レストランは、割と最近、オープン(open)したレストランで、去年、オープン(open)したレストランです。このレストランは、カジュアルな(割と手頃な)値段と、雰囲気、味を含めて、総合的に、良いレストランです。
写真以下27枚。このレストランで食べた、この日の夕食等。ちなみに、私は、この夕食時は、飲み物は、お酒(アルコール (alcoholic)飲料)は、主に、ワイン(wine)を飲みました。
ちなみに、通常だと、女性は、私が座っている側の席に座る事になるのですが、この時、彼女の希望で、この席関係になりました。彼女は、外食の際に、私達以外の客や動き回るウェイター・ウェイトレスが視界に入って(また、自分が、私以外の店内の客達の視界に入って)、落ち着かない席よりも、(概ね)私のみが視界に入る側の席を好む事も多く(彼女は、外食の際に、店内よりも、(概ね)私のみが視界に入る方が、落ち着く事も多い様です)、私は、外食で席に座る際に、いつも、彼女に、どっちに座る?と聞いています。
写真以下6枚。見せ皿。
写真以下4枚。私の、見せ皿。
写真以下2枚。彼女の、見せ皿。
写真以下。このレストランで食べた、この日の夕食。これにパンが付きます。
写真以下3枚。小さな前菜。イベリコ豚ベジョータの生ハム(jamon iberico de bellota)とモッツアレラチーズ(mozzarella)を使った物。一人、一つずつ。
写真左上に見えているのは、何だか忘れましたが、この時、彼女が飲んだ飲み物の一つ。アルコール(alcohol)の入っていない飲み物(彼女は、お酒(アルコール(alcohol))は、弱いです)。
写真以下2枚。前菜。一人、一皿ずつ。アンチョビ(anchovy)、黒オリーブ(olive)、ウズラ(鶉)の卵、トマト(tomato)。サーモン(salmon)、クリームリーズ(cream cheese)、ディル(dill)。自家製レバー(liver)のパテ(pate)、ブランデー(brandy)でマリネ(marination)したレーズン(干し葡萄)と共に。紅ズワイ蟹(蟹)と海老のクレープ(crepe)。根菜のオムレツ(omelette)、バーニャ(bagna cauda)ソース(sauce)。ソブラサーダ(sobrassada) とマンチェゴ(manchego)ソース(sauce)。
写真以下2枚。スープ(soup)。ニンニク(大蒜)の、スープ(soup)。ホセリート(Joselito)社の、イベリコベジョータ(iberico de bellota)を載せて。一人一皿ずつ。
写真以下2枚。揚げ物。バカラオ(bacalhau)と、ピキーリョ(piquillo pepper) の揚げ物。一人一皿ずつ。
これは、お店からのサービス(おまけ)の食べ物。一人一皿ずつ。
写真以下5枚。メイン(main)料理。何れも2人で分けて食べました。このレストランは、カジュアル(casual)に分類されるので、そうした事(分けて食べる事)が、可能です。
写真以下2枚。テンプラニーリョ(Tempranillo)の、赤ワイン(wine)で煮込んだ、イベリコ(Iberian)豚肉の、肩ロース(肩loin)。なめらかポテト(potato)の、ピュレ(puree)を載せて。
写真以下3枚。女王の為の、魚介(seafood)のパエリア(paella)。「女王の為の」の由来は、食べ易い様に、具の殻が全て外されている事です。
写真以下4枚。デザート(dessert)。何れも2人で分けて食べました。このレストランは、カジュアル(casual)に分類されるので、そうした事(分けて食べる事)が、可能です。
写真以下2枚。紅玉(Jonathan apple)のコンポート(compote)のパイ(pie)と、トゥロン(turron)の、アイスクリーム(ice cream)。
写真以下2枚。クレマカタラーナ(crema catalana)。モスカテル (moscatel)でマリネ(marination)した苺とクリーム(cream)。
写真以下2枚。食後の、お茶菓子。二人分。
東京都心散歩&食べ物3へ続く。。。
東京都心散歩&食べ物3は、以下です。
東京都心散歩&食べ物3→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/3796901?&sfl=membername&stx=nnemon2