釜山編の(2)を掲載します。
釜山市の地下鉄1号線の中央洞付近にこんな壁画がありました。
朝鮮通信使の行列の壁画です。
これは、おそらく日本人が書き残した絵をここに書いたものでしょう。
「清道」と書いてあります。
中国の清王朝の使いなので、「通信使」と言われているのかも知れません。
この壁画は、正確な距離は分かりませんが、50〜100mくらいの長い壁に書かれています。
ユーモラスな絵柄だと思います。
この頃の朝鮮人は、清の支配民族だった満州族のスタイル(髪型、服装)と一緒ですね。
清の使いだったので、当然かも知れません。
一方、日本人は、江戸時代の日本人のスタイルですね。
日本人が、朝鮮通信使の荷物を運んだり、警護をしている様子が見て取れます。
正使と書いてあるので、この行列で一番偉い人の絵でしょうか??
さすがに人数をかけて運んでいます。
この頃の日本の権力者の移動である大名行列は、籠(かご)に入って、庶民には姿を見せないように移動していたと思ったのですが、
朝鮮通信使の場合、逆に人前に姿を見せながら移動していたようです。
さらに面白い発見があったのは、朝鮮通信使は、女性を連れていたということです。
女性も馬に乗って、移動していました。
移動にかけた費用(人、馬)を考えると、日本側の持ち出しは、大変な金額だったと想像できます。
この絵から推定すると、朝鮮通信使の人たちを10人運ぶのに、日本側は、馬を10頭と、人を50人くらいは使っていたのではないでしょうか??
下の絵は、朝鮮女性2人に対して、馬が2頭、人は11人です。
釜山港です。
釜山タワー。
釜山の東京、釜山のはらじゆく、釜山の青山
ダンスする韓国人女性。
下の絵を見ると、超高層建築物を建築中のようです。
BUSAN LOTTE TOWN と言う名称のようです。
ロッテは、日本でも非常に有名な企業ですが、韓国に行くと、その存在感は、巨大ですね。
あちこちにホテルがあり、テーマパークがありで、多角的に事業を行っています。
韓国には無かったビジネスモデルを日本から持ち込んで韓国で成功しているようです。
また、容量制限が来てしまいました。
さらに続きます。
(@⌒_⌒@)♪