父は横浜高島屋(当時の横浜の高級デパート)の配達のアルバイトをしていました。
その頃、お中元(お盆の時期の贈り物)は学生が配達していました。つまり、お中元を受け取るほどの富裕層は、学生でも覚えられるほど少なかったのです。
貧乏学生だった父は、そのアルバイトを一生懸命がんばったそうです。
でも、あまりにも暑かったので、甘い物を食べて元気を出そうとして、ところてんを食べたら…

ところてんが酸っぱかった…
そうなんです。関西のところてんは黒蜜で甘いのですが、東日本のところてんは酢、しょうゆ、辛子の味なのです!!
とてもがっかりしたらしく、いまだに恨んでいますww