そんな前置きはさておき、今日はミュージカル「美女と野獣」を見に行った。

このミュージカルは大人気らしく、家族の誕生日が9月で、そのプレゼントとしてチケットを買ったのに、入れたのは10月だった。
ミュージカルは今のデジタルの時代に完全に逆らう、アナログの世界だ。人の動き、音楽、小道具の動き、効果音、照明、これら一つ一つが芸術的になっているのだが、その全てが完全に一つの秩序の元に動く。人が転べば効果音がちゃんと鳴るし、終わりの瞬間にはちゃんと照明が消える。こうした職人的な仕事も見所の一つだ。もちろん歌も踊りも素晴らしい。
え、内容がどうだったって?映画と同じだよww