この度、戦後日本に起きた未曾有の大地震で
多くの尊い命を亡くされた方々と、そのご家族に心からご冥福とお見舞いを申し上げます。
言葉に出来ないほどの惨事をTVの映像で見ながら、私達がどれほど自然に無力であるか
思い知らされます。
それでも、私達はこうして生きています・・・
つくづく、人は自ら生きているようですが、もしかして生かされているのかも知れないです。
そこで、今生きている私達、被災地の方も含めて少しでも癒される方法を考えて見ました。
「色」による自然治癒方法を記した『色の秘密』。
同書によると、「色を見るだけ、感じるだけで、体調が整う」とのこと。
●緊張、不安を緩和させる色の代表は「青」と「緑」
青:血圧を下げ、呼吸数や筋肉緊張を減少させる働きがあります。
また不安神経症の方には、この青色は精神安定剤のような役割もあるとのこと。またたき率を減少させるために、目の興奮を和らげる効果もあるようです。
緑:健康を表し、休息を与える色。喪失感をも克服する力もあるようです。
緑は清浄剤としても作用し、下垂体を刺激し、順次、他の腺を刺激して行きます。
血の固まりを溶かし、筋、組織、皮膚を再生させる働きがあるとのこと。さらに、充血をし散らし、細胞の固まりを強め、病原菌やウイルス、有毒物を排除したり、ただれやはれものにも好作用として働くようです。
この場合、濃すぎない緑が良いようで、ベストは「自然界の緑」を見ることがおすすめ。
不安と恐怖、緊張で頭痛がした場合は、自然界の緑を見つめるだけで治ることがあるようです。
また周囲に自然の緑がない...... という場合は、ケバくない緑、落ち着いたグリーンのハンカチなど、身近なものを見つめるだけでも効果があるそう。
これらは「おまじない」ではなく、医学方面や色彩学から研究された結果です。色を視覚としてとらえた結果、脳に信号が渡り、さまざまな神経に働くようにからだができているのです。
気休め...... かもしれませんが、この「気を休める」ことは本当に大事。まずは身近な「青」「緑」を見つめてみましょう。青空が広がる日は、空を。遠くの山々の緑を。暗いニュースが続く中、心身のストレスを和らげることが大事です。
つまり・・青、緑をいっぱい見ることで、不安、緊張、心の安らぎを得られるようです^^
今は、なるべく青い空を見て、緑のものを見ましょうね^^
こんな時だからこそ、気持ちを荒らすことのないように、力を合わせて行きましょう!
