http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/09/22/2012092200391.html
尖閣:中国の専門家「日本の一方的実効支配は終了」
尖閣諸島(中国名:釣魚島)をめぐる最近の日中間の対立をめぐり、中国では「日本による一方的な実効支配を破り、共同管理管理レベルにまで持ち込む成果を挙げた」という評価が出ている。
中国国際問題研究所の曲星所長は21日、京華時報に寄稿した記事の中で「日本側の国有化措置で触発された釣魚島の問題に、中国が船舶を大挙投入するなど積極的に対応したことで、実質的な共同支配の局面を作り出した」と評価した。
また中国外交学院の蘇浩教授も21日、環球時報に寄稿した記事の中で「これまでの状況展開を見ると、日本による一方的な釣魚島実効支配時代は既に終了した」と述べた。
蘇浩教授は「現段階で中国の目標は、釣魚島海域を中国と日本の共同管理、重畳管理状態に持っていき、釣魚島が紛争地域だという現実を日本に受け入れさせることにある」と語った。
チョ・ベッコン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
分析したのは中国人でした!!!www
お疲れ様www