https://news.v.daum.net/v/20180729104041484
“安全運転心配しないでください. 10余年ぶりに夢をつかんだから市民たちを楽で安全に仕えるつもりです.”

ニューフェース市内バス運転手である両眉化(31・女)さんの所感だ. 梁氏は去る 26日世宗交通工事に初めて出勤して路線教育を受けている. どの停留場で立たなければならないしどこで車を回さなければならないかなどを学ぶ過程だ. 35度を上回る猛暑の中で教育を受ける梁氏を世宗の時盤谷洞車庫で会った.一日中バスに乗って通って教育を受けていたが梁氏の顔では喜びと胸のときめきが一杯だった. 2週間の現場教育を終えれば直接バスを走ることができるという期待感のためだった.
梁氏は世宗交通士官学校 1期卒業生で最近世宗交通工事乗務員(運転手) 試験に合格した. 交通士官学校卒業生 22人の中 13人が交通工事に合格したが梁氏は紅一点だ. 彼は書類と人性・実技・面接など 4段階にわたった典型を通して響くような競争者を弾き出した.

高等学校を卒業して運転免許を他の彼は ‘運転職公務員’を夢見て 10年間世宗視聴と世宗教育庁など公共機関の門をたたいた. しかし与件は甘くなかった. 何回も挑戦したが, いつも失敗した.しかし彼にも新しい機会が尋ねて来た. 去る 4月 30日世宗交通工事が専門バス運転院を養成するために開設した世宗交通士官学校に入るようになったのだ. 6週間の教育を受けながら梁氏は “一番親切で一番安全に運転する乗務員になる”と念をおしたと言う. 過程を終えながら彼は成績が優秀で奨励賞も受けた.
梁氏は “お父さん影響なのか幼い時から運転するほうが良かった. 高等学校を卒業するやいなやお姉さんが譲った車を運転したりした”と “二人の子供を育てながらも停年(60歳)まで必ず勤めること”と強調した.

彼のお父さんは障害者を乗せるヌリコル(タクシー) 運転手に働いている. 分野は違うが, 婦女が運転職に携わるということは珍しい事だ.運転が好きだった彼がバスの魅力に抜けたことは偶然な機会だった. 何年前釜山感天文化村へ行った梁氏は当時狭くて難しい道が上手に運転した市内バス女性運転手を見て ‘私もバス運転をしなければならない’と決心したと言う. 梁氏は去年 1月バスを運転することができる 1種大型兔許を取得した.
梁氏を含めた 13人の運転乗務員は教育が終われば大型バスではない 16人乗 ‘地域内バス’を運転するようになる. 50‾60余人が乗る大型市内バスは 1年間の経歴を積んだ後こそ運転することができる.

都心でよく見られる市内バス(50‾60人乗・35人乗)と違い地域内バスは農村村あちこちを歩き回る. 狭い道を通らなければならないし乗客も多くなくて小型である地域内バスがあつらえ向きだと言う.両眉華氏は “8月 13日から地域内バスを運転するようになることにもうときめいてお上手ではなくちゃいけないと言う責任感がする”と “市民たちを家族のように思って安全に仕えること”と言った.