先程、「伝統文化」掲示板に行った投稿です。
稲毛 重成(inage shigenari)(1205年に亡くなる)は、中世の、東京圏における、有力な、侍(samurai)の一人です。
稲毛
重成(inage
shigenari)は、現在は、生田(ikuta)緑地(後述します)となっている土地に、12世紀後期に、枡形(masugata)城(castle)と言う、城(castle)を築きました。枡形(masugata)城(castle)は、城(castle)と言っても、戦争になった際に使われる、砦(f・ort)の様な物であったと思います(稲毛
重成(inage
shigenari)が、暮らしていた邸宅は、別にありました)。枡形(masugata)城(castle)は、現在、建物等は、残っていません。
以下、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)の続きです。
羽二重餅(福井県の伝統的な菓子)他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3691085?&sfl=membername&stx=nnemon2
今週の日曜日(昨日。以下、この日と書きます)は、前日に我が家に泊まった彼女と、遅い朝食兼昼食を食べた後、遊びに出掛けて来ました。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「私は休日を外で過ごす事は好きで、美味しい物を食べる事、自然の中を散歩する事、温泉に入浴する・温泉旅館等の温泉宿泊施設に宿泊する事、芸術や花を愛でる(鑑賞する)事等は、好きなのですが、本格的な登山やキャンプ等のアウトドアは好みません。
私は、交際する女性との趣味が合うか合わないかと言う事は、若い頃は気にしなかったのですが、成熟した大人になってからは、私と趣味が合う女性を好きになるプラス交際相手の女性が、私色に染まってw、私と趣味が合って来ると言う事を合わせて、私と趣味が合う女性と交際するようになりました。」
この日は、生田(ikuta)緑地にある、川崎(kawasaki)市、岡本
太郎(okamoto taro)美術館で、この時、行われていた、展覧会(exhibition)、「顕神の夢 ―幻視の表現者― 村山
槐多(murayama kaita)、関根 正二(sekine
syouji)から現代まで」(以下、この展覧会(exhibition)と書きます)を見て来ました。この展覧会(exhibition)は、この日が、最終日でしたが、元々、岡本
太郎(okamoto
taro)美術館は、穴場の美術館であり、この日は、日曜日、且つ、この展覧会(exhibition)の最終日でしたが、空いていて、ゆったりと、作品を鑑賞出来ました。
生田(ikuta)緑地及び岡本 太郎(okamoto taro)美術館に関しては、以下の投稿も参照して下さい。
鯉のぼり(日本の伝統的な風習)他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3532447/page/11?&sfl=membername&stx=nnemon2
枡形(masugata)城(castle)他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3532445/page/11?&sfl=membername&stx=nnemon2
生田(ikuta)緑地は、電車(通勤電車)の、向ヶ丘遊園(mukougaokayuen)駅から、バス(bus)で、すぐ、又は、歩いて、15分位です(駅から、少し遠いですが、1km程の距離であるので、散歩を楽しみながら、歩いて行くのも、お勧めです)。
向ヶ丘遊園(mukougaokayuen)駅までは、我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置します)から、交通の便が良く、我が家の最寄りの、電車(通勤電車)・地下鉄駅から、電車(通勤電車)の、急行(express)で、一本、15分位で、着きます(運賃は、片道230円)。
この日は、2人共、歩き易い靴で、出掛けました。
写真以下31枚。生田(ikuta)緑地。生田(ikuta)緑地は、東京都心部から、比較的近い、東京の中南西部郊外(川崎(kawasaki)市西部)に、位置する、広大な、都市公園で、郊外の住宅地にある野生的な都市公園です。広大な面積を持ち、地域住民達の憩いの場となっています。生田(ikuta)緑地は、川崎(kawasaki)市(下の補足説明参照)の、内陸部(西部)に位置しています。川崎(kawasaki)市の、内陸部(西部)は、基本的に、東京都心部に通勤する人々が、多く暮らす、静かで、落ち着いた、郊外住宅地となっています。
川崎(kawasaki)市:東京圏の南部を占める、神奈川(kanagawa)県の、北部に位置する大都市(東京中心部(東京23区)と横浜の間に位置する都市)。
保存・展示されている、1940年製造の、D51形蒸気機関車(下の補足説明を参照)。
D51形蒸気機関車:説明は、wikiを参考にしました。日本の代表的な、貨物用、蒸気機関車。1936年にデビュー(debut)し、1945年まで製造された。1,155両製造され(第二次世界大戦中に大量生産された)、ディーゼル(diesel)機関車や電気機関車等を含めた、日本の機関車1形式の製造量数では最大を記録した(この記録は現在も更新されていない)。
保存・展示されている、1948年製造の、日本国有鉄道(1987年に分割民営化されてJRとなった)の、客車、車両。37年間の間に、555万km(地球を約40周)走り続けて、1985年に引退しました。
写真以下23枚。生田(ikuta)緑地では、(見頃の、終りの方と言った感じでしたが)、まだ、紫陽花の花が見頃でした(まだ、紫陽花の花を楽しむ事が出来ました)。

写真は、借り物(写真の作者:江戸村のとくぞう)。生田(ikuta)緑地にある、川崎(kawasaki)市、岡本
太郎(okamoto
taro)美術館。川崎(kawasaki)市が、運営する、公立の美術館の一つで、川崎(kawasaki)市生まれの、日本の有名な、芸術家、岡本
太郎(okamoto taro)(下の補足説明参照)に関する美術館です。たぶん、世界最大の、岡本 太郎(okamoto
taro)の、作品コレクション(collection)を有する美術館です。
岡本 太郎(okamoto taro):1911年生まれ。1996年に亡くなる。1930年代から1990年代半ば(主として1950年代から1980年代)に活躍した、日本の有名な現代美術artistです。
写真以下9枚。川崎(kawasaki)市、岡本 太郎(okamoto taro)美術館。川崎(kawasaki)市、岡本 太郎(okamoto taro)美術館は、見応えのある美術館です。
岡本 太郎(okamoto taro)は、ピカソ(Pablo Picasso)や、日本の、縄文(Jomon)時代(紀元前160世紀頃から紀元前4世紀頃まで)の土器等に、影響を受けています。
写真以下3枚。「母の塔」 1971年に、岡本 太郎(okamoto taro)が制作した原型を元に建てられた物で、高さは、30mあります。
前述の通り、この日は、川崎(kawasaki)市、岡本
太郎(okamoto taro)美術館で、この時、行われていた、展覧会(exhibition)、「顕神の夢 ―幻視の表現者― 村山
槐多(murayama kaita)、関根 正二(sekine
syouji)から現代まで」(以下、この展覧会(exhibition)と書きます)を見て来ました。
関根 正二(sekine syouji)(1899年生まれ。1919年に亡くなる)は、10代の頃から活躍し、20歳の若さで亡くなった、1910年代に活躍した、日本の有名な、近代画家です。
村山 槐多(murayama kaita)(1896年生まれ、1919年に亡くなる)は、10代の頃から活躍し、22歳の若さで亡くなった、1910年代に活躍した、日本の有名な、近代・現代、画家です。

写真は、借り物。この展覧会(exhibition)の展示作品とは関係がありませんが、村山
槐多(murayama kaita)の作品例で、芍薬。1915年から1916年頃。村山 槐多(murayama
kaita)は、個性が強い作品を特徴としており、この作品は、村山 槐多(murayama
kaita)の作品としては、とても、個性が少ない、とても、大人しい作品ですが、こうした作品であっても、村山 槐多(murayama
kaita)の、独特な色彩感覚が、良く、感じられます。
この展覧会(exhibition)は、「人間を超越した「何か」を感知し表現した作品」をテーマとして、17世紀から現代に至るまでの、日本の、様々な、アーティスト(artist)の作品を集めた、展覧会(exhibition)です。
この展覧会(exhibition)の、展示作品例と展示風景例の紹介動画→
https://youtu.be/2LWwibtlTMg
この展覧会(exhibition)、中には、怖い・不気味な作品もありましたがw、様々な、アーティスト(artist)の、作品の個性(特徴)の違いも、よく感じられて、興味深い、展覧会(exhibition)でした(彼女も、興味深かったと言っていました)。
以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)に続く。。。川崎(kawasaki)市、岡本 太郎(okamoto taro)美術館に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)も参照して下さい。
縄文(Jomon)土器と岡本 太郎 顕神の夢 幻視の表現者展他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3691083?&sfl=membername&stx=nnemon2