日本には、非常に多くの、公立の美術館と私立(私営)の美術館があります。
写真以下5枚。ある程度前の物ですが(3週間程前の物ですが)(投稿の、おまけ用の写真として撮影して、投稿の機会を失い、放置していたもの)、我が家の新聞の折り込みチラシ広告(定期購読している新聞に挟まれて来る広告)の中から、広報東京都の、2023年9月号(今月号)の表紙と、東京都が運営する美術館・博物館・文化施設を紹介する記事。
広報東京都(下の補足説明を参照)の、2023年9月号(今月号)の表紙。
広報東京都:東京都(日本の47の都道府県(prefecture)の一つ。主として、東京中心部(東京23区)と、東京の西部郊外・近郊から成る)が、東京都の住民に、東京都の、政治や生活に必要な情報・催しの情報等を伝える為に、毎月1回発行している情報誌。
写真以下4枚。広報東京都の、2023年9月号(今月号)の記事より、東京都が運営する美術館・博物館・文化施設を紹介する記事。
写真上側。東京都美術館(Tokyo Metropolitan Art Museum)。東京都美術館(Tokyo Metropolitan Art Museum)に関しては、後程、紹介します。
写真下側。東京芸術劇場。1990年に開館。東京都が運営する、質の高い、大規模な、コンサートホール(concert
hall)・劇場施設です。世界最大級の、回転式のパイプオルガン(pipe
organ)を備えています。池袋(ikebukuro)(東京最大級の繁華街の一つ。東京中心部(東京23区)の北西部に位置する)に位置しています。
写真上側。東京文化会館。東京都が運営する、東京文化会館(1961年開館)は、上野(ueno)公園にある文化施設の一つで、東京を代表するクラシック音楽(classical
music)・バレエ(ballet)等の公演場の一つです。東京文化会館の建物(1961年完成)は、前川國男(maekawa
kunio)(日本の有名な建築家。1905年生まれ。1986年に亡くなる。1950年代から1960年代初期の、日本の現代建築界をリード(lead)した建築家の一人)が設計を手掛けました。東京文化会館の建物は、1950年代から1960年代に建てられ、現存している、東京の名現代建築の一つとなっています。質の高い、クラシック音楽(classical
music)・バレエ(ballet)等の公演場で、「奇跡の音響」を生み出すと言われている様です(この記事より)。
東京文化会館は、上野(ueno)にあります。上野(ueno)は、東京都心部の北東部に位置する、浅草(asakusa)と並ぶ、東京の下町(東京都心部の東部。旧市街)最大級の繁華街です。上野(ueno)には、上野(ueno)公園があります。上野(ueno)公園は、東京中心部にある公園の中では、最大級の公園の内の一つであり、また、美術館・博物館等の文化施設が集まっています。
写真下側の左。江戸(edo)東京博物館。1993年に開館した、東京都が運営する、東京の歴史に関する博物館で、規模の大きな博物館です。改修工事により、去年の4月1日から休館しており、2025年に改修工事を終えて、再び、オープン(open)する予定です。両国(ryougoku)(旧市街。東京中心部(東京23区)の東部)に位置しています。
写真下の右。江戸(edo)東京建物園。江戸(edo)東京建物園は、1993年に開館した、東京都が運営する、公立の、博物館の一つで、第2次世界大戦前の(一部、例外があり)、東京中心部及び、東京郊外の、住宅や店舗等の建物が、移築、保存されている、野外博物館です。東京の西部郊外(東京都心部から近くもなければ、遠くもない、中間位の距離にある東京の西部郊外)に位置しています。
写真上側。東京都現代美術館。東京都現代美術館(Museum
of Contemporary Art
Tokyo)(1995年に開館)は、東京中心部(東京23区)の東部に位置する、東京都が、運営する、公立の、現代美術専門の美術館です。東京都現代美術館(Museum
of Contemporary Art
Tokyo)は、世界的に見ても、規模が大きな、現代美術専門の美術館です。東京国立近代美術館(日本の、国立の、近代美術館(近代美術・現代美術専門の美術館)の一つ(東京都心部の中でも、中心的な地域に位置する)。開館は、1952年ですが、現在の建物は、大規模化に伴い、1969年に完成した物です)と、東京都現代美術館は、東京中心部(東京23区内)における、二大、近代美術・現代美術専門美術館となっています。
東京国立近代美術館に関しては、以下の(すぐ下でリンクを付けた)投稿を参照して下さい。
東京国立近代美術館 ピーター・ドイグ展他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/3730703?&sfl=membername&stx=nnemon2
写真下側。東京都庭園美術館。東京都心部の高級住宅地・商業地の一つである、白金(shirokane)エリア(area)にある、東京都庭園美術館は、東京都が、運営する、企画展(exhibition)を中心とした、公営の美術館です。東京都庭園美術館は、元々、宮家(miyake)の一つであった、朝香宮(asakanomiya)家の邸宅であったものです。宮家(miyake)とは、皇族(天皇の一族(親族))の内、天皇家から独立した生計を営み、且つ、天皇から称号(宮号)を賜り、代々、皇族(天皇の一族)の身分の保持を許された家(家族)で(wiki等を参考にしました)、現在は、宮家(miyake)は、4つしか存在しませんが(2014年に、当主が独身であった宮家(miyake)の当主が、亡くなられた為、それまで、5つであった宮家(miyake)が、4つとなった)、第2次世界大戦が終った直後には、日本には、朝香宮(asakanomiya)家を含む、14の宮家(miyake)が存在していました(朝香宮(asakanomiya)家を含む、多くの宮家(miyake)が、1947年に、宮家(miyake)でなくなりました)。
東京都庭園美術館に関しては、以下の(すぐ下でリンクを付けた)投稿を参照して下さい。
旧朝香宮(asakanomiya)邸(東京都庭園美術館)→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/2998510/page/13?&sfl=membername&stx=nnemon2
旧朝香宮(asakanomiya)邸他(すぐ上でリンクを付けた投稿の関連投稿)→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/3658681/page/6?&sfl=membername&stx=nnemon2
写真上側。東京都写真美術館。東京都写真美術館(1990年に開館)は、本格的な、写真・映像専門の美術館で、東京都が運営する、公立の美術館の一つです。東京中心部(東京23区)の西部に位置しています。
写真下側。シビック・クリエイティブ・ベース東京(Civic
Creative Base Tokyo)。シビック・クリエイティブ・ベース東京(Civic Creative Base
Tokyo)は、最近(去年(2022年)の10月に)開館した、東京都が運営する、デジタルアート(digital
art)等に関する、文化施設です。渋谷(shibuya)(東京都心部の西部に位置する。東京最大級の繁華街の一つ。若者に人気が高い繁華街で、東京の流行の発信地の一つ)に位置しています。
写真以下2枚。おまけ。ある程度前の物ですが、我が家の新聞の、折り込みチラシ広告(定期購読している新聞に挟まれて来る広告)より。。。東京midtownの、今年(2023年)の、9月・10月の広告。東京midtown(東京都心部の中でも中心的な地域の西南部に位置する)は、東京都心部の主要な住商複合地区の一つです。ちなみに東京midtownは、我が家の最寄り駅から地下鉄で10分弱(8分)位です(運賃178円)。
秋の、甘い物。
以下、おまけで、参考に、基本的に、前に行った投稿から抜粋して来た物で、2019年の7月の前半に、彼女と、その時、上野(ueno)の東京都美術館(Tokyo Metropolitan Art Museum)行われていた、クリムト(Gustav Klimt)の展覧会(exhibition)を見て来た時の物です。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「私は休日を外で過ごす事は好きで、美味しい物を食べる事、自然の中を散歩する事、温泉に入浴する・温泉旅館等の温泉宿泊施設に宿泊する事、芸術や花を愛でる(鑑賞する)事等は、好きなのですが、本格的な登山やキャンプ等のアウトドアは好みません。
私は、交際する女性との趣味が合うか合わないかと言う事は、若い頃は気にしなかったのですが、成熟した大人になってからは、私と趣味が合う女性を好きになるプラス交際相手の女性が、私色に染まってw、私と趣味が合って来ると言う事を合わせて、私と趣味が合う女性と交際するようになりました。」
彼女と、上野(ueno)にある、東京都美術館で、この時、行われていた、クリムト(Gustav Klimt)の展覧会(exhibition)を見て来た時(以下、この日と書きます)の物です。
この日は、前日に我が家に泊まった彼女と、朝寝坊をし、遅い朝食兼昼食を食べてから、のんびりと、我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置します)を出ました。
上野(ueno)には、上野(ueno)公園が有ります。上野(ueno)公園は、東京中心部にある公園の中では、最大級の公園の内の一つであり、また、美術館・博物館等の文化施設が集まっています。この日、訪れた、東京都美術館は、上野(ueno)公園にある美術館の一つです。
東京都美術館は、東京都(日本の47の都道府県(prefecture)の内の一つ。主に、東京中心部(東京23区)と東京の西部郊外・近郊から成る)が運営する美術館の内の一つで、規模の大きな美術館で、上野(ueno)公園にある文化施設の一つです。東京都美術館は、1926年に開館した美術館ですが、現在の建物は、2代目で、1975年に完成した物です。
この日は、この時、行われていた、クリムト(Gustav Klimt)の展覧会(exhibition)を見て来ました。
女性に、人気が高い、展覧会(exhibition)でした。日本では、美術の展覧会(exhibition)は、couple・夫婦で来ている女性も含めて、全般的に、訪れる人の、女性の比率は高い傾向にありますが、この展覧会(exhibition)は、特に、訪れている人の、女性の比率が高かったです。
写真以下3枚。この展覧会(exhibition)の展示作品例。この展覧会(exhibition)の、パンフレット(leaflet)より。。。
写真以下3枚。展覧会(exhibition)を見た後に撮影した写真ですが、上野(ueno)公園と東京都美術館。
上野(ueno)公園。上野(ueno)公園は、東京中心部にある公園の中では、最大級の公園の内の一つであり、また、美術館・博物館等の文化施設が集まっています。この日、訪れた、東京都美術館は、上野(ueno)公園にある美術館の一つです。
写真以下2枚。東京都美術館(1926年に開館)。写真に写っているのは、建物の、ほんの一部で、規模の大きな美術館です。現在の建物は、2代目の建物で、1975年に建てられた物です。設計は、前川
國男(maekawa
kunio)(日本の、有名な建築家。1905年生まれ。1986年に亡くなる)が行いました。建物の、約60%を、地下に埋め込み、建物の高さを、低く抑えて、周囲の風景と調和させています。
写真以下3枚。この日の夕食は、上野(ueno)で、展覧会(exhibition)を見た後、電車で、移動し、私の街(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地)の周辺の、お気に入りの、鰻食堂で食べました。この鰻食堂は、手頃な値段で、味も、美味しく、お気に入りとなっています。
写真以下3枚。この鰻食堂で食べた、この日の夕食。これに、味噌汁(miso
soup)が付きます。ちなみに、夕食後、我が家に、一旦、帰り、少し、のんびりとした後、彼女を、自動車で、隣の区の彼女の一人暮らしのマンションに送ったので、お酒(アルコール(alcoholic)飲料)は、飲みませんでした。
漬物。一人一皿ずつ。
写真以下2枚。鰻重(鰻丼)。一人一皿ずつ。二人共、同じ内容の、鰻重(鰻丼)を食べました(写真は、一人分)。
夕食を食べた後は、バス(bus)で我が家に帰りました(距離が短くて、タクシー(taxi)の運転手さんには、申し訳ないのですが、タクシー(taxi)で、すぐですが、バス(bus)(本数は多い)でも、すぐです)。
写真以下。我が家に帰って来て、飲み物と共に、食べた、デザート(dessert)。この日、帰りに、北海道(hokkaido)(日本の最北端の地方)の、中標津(nakashibetsu)町(人口2万人程の町。町としては人口が多い)の、お菓子会社の、上野(ueno)駅の、構内の店舗で買った、ドーナツ(doughnut)。彼女が選んだ物。何れも、2人で分けて食べました。この、お菓子会社は、中標津(nakashibetsu)町に3店舗、新千歳(shinchitose)空港(北海道(hokkaido)の中心的な空港)に1店舗、上野(ueno)駅の構内の店舗を含み、東京都心部に2店舗の、合計6店舗、店舗を展開している様です。
夕食から帰って来て、我が家で、少し、のんびりと過ごした後、彼女を、自動車で、隣の区の彼女の一人暮らしのマンションに送りました。
以上、参考に、基本的に、前に行った投稿から抜粋して来た物で、2019年の7月の前半に、彼女と、その時、上野(ueno)の東京都美術館(Tokyo
Metropolitan Art Museum)行われていた、クリムト(Gustav
Klimt)の展覧会(exhibition)を見て来た時の物でした。