6月(今月)の第一金曜日(以下、この日と書きます)の夕食は、仕事を終えた後、私の街の飲食店で、彼女と食べました。
この日は、彼女は、我が家に泊まり、2人共、夜更かしをし、この翌日(6月(今月)の第二土曜日。以下、この日と書きます)は、朝寝坊をし、遅い朝食兼昼食を食べた後、Tokyo
Opera City Art Galleryで、この時開催されていた、宇野亞喜良(uno
akira)の作品の展覧会(exhibition)を見て来ました。
ちなみに、この日の、遅い朝食兼昼食は、普段の朝食(パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yoghurt))と同じ内容でした。
Tokyo Opera City Art Galleryは、東京opera cityに入っている、現代美術・近代美術を中心とした美術館です。
東京opera
cityは、東京新国立劇場(主にoperaの上演を行う)等が入る複合施設(1996年開業)です。ちなみに、東京opera
cityは、我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置します)から、結構近いです(近いと言っても、自動車を基準とした近さですが。。。)。東京opera
cityは、新宿副都心(下の補足説明参照)の西端部に位置しています。
新宿副都心:新宿(東京都心部の西部に位置する)にある、主として1970年代に開発された、200m級の超高層ビルが建ち並ぶ、ビジネス(business)地区。日本で最初の、200m級、超高層ビル群。第二次世界大戦後に、開発された、東京の主要なビジネス(business)地区の一つ。
この日は、東京opera city(Tokyo Opera City Art Gallery)には、車で、訪れました。
写真以下4枚。東京opera
cityの中心的な建物である、東京opera
cityビル。新宿副都心の、超高層ビル群の西端に位置しています。高さ、約234m。1996年完成(新宿副都心の超高層ビルの中では、比較的新しいビルです)。基本的に、オフィス(office)用のビルです。
写真以下3枚。東京opera city関係の、パンフレット(leaflet)より。。。
写真以下2枚は、前にアップした写真の再利用。
東京opera
cityにある、コンサートホール(concert hall)(同じく、東京opera
cityにある、東京新国立劇場(主にoperaの上演を行う)とは、別の施設)。私は、クラシック音楽(classical
music)は、あまり聴かないので、詳しくないのですが、東京にある、世界的に見ても、非常に質が高い、クラシック音楽(classical
music)の、公演場(concert
hall)の一つの様です。ちなみに、我が家の近所の実家(元々、私の母方の祖母の家。既に、母方の祖父母共亡くなり、現在は、両親が引き継いで暮らしている。ちなみに、母は、一人っ子です)の私の両親は、東京opera
cityにある、東京新国立劇場や、コンサートホール(concert
hall)に、たまに、operaやコンサート(concert)の公演を観にいっている様です。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「私の両親は、昔から、とても仲が良く、子供(私と私の2歳年下の弟)が親離れしてからは(それぞれの楽しみを見つけて週末や休日を基本的に別々に楽しむようになってからは)、週末や休日にしょっちゅう夫婦二人で遊びに出掛けるようになり、それが父・母とも既に高齢者である現在まで続いています。我が家の近所の私の実家の両親は、二人共、高齢者になった、今でも、夫婦、とても仲が良く、頻繁に、二人で遊びに出掛けています。私の父は、会社員ですが、現在、半分、定年退職状態で、私の両親は、年齢的には高齢者の中で若い年齢ではありますが、夫婦で、よく二人共通の趣味のゴルフに行きますし(両親は、未だに、夫婦で、スキーにも行きます)、夫婦で、海外を含めた、長期旅行も、よくしており、私の父は、仕事と遊びを、とても、元気に楽しみ続けています。私は、両親の(まあ、私の母は、私の父と結婚してから、ずっと主婦ですが。。。)、元気と、パワーが(力が)、羨ましい位ですw」
「ちなみに、私は、クラシック音楽(classical
music)は興味がありません。私の父は、昔から(学生の頃から)、クラシック音楽(classical
music)を聴く事を趣味としており、私が子供の頃から家(我が家の近所の私の実家)でもレコード・CDで、クラシック音楽(classical
music)を、よく聴いていますし、未だに、たまに、一人で、又は、母と一緒に、クラシック音楽(classical
music)のコンサートを聴きに行っている様です。ちなみに、私の母は、基本的に、自分の趣味ではない事に関しては、たとえ夫(私の父)であっても付き合わないのですが、クラシック音楽(classical
music)のコンサートに関しては、たまに、父と一緒に行っている様です。」
写真左、東京opera cityにある、コンサートホール(concert hall)。写真右、Tokyo Opera City Art Gallery(東京opera cityにある、現代美術・近代美術を中心とした美術館)の、展示室の、風景例。
前述の通り、Tokyo
Opera City Art Galleryは、東京opera cityにある、現代美術・近代美術を中心とした美術館です。Tokyo
Opera City Art
Galleryは、現代artを中心とした、幅が広い展覧会(exhibition)を実施する美術館であり、また、建築・写真・ファッション(衣服のデザイン(design))等、専門性が高い展覧会(exhibition)を、比較的、多く実施する美術館です。Tokyo
Opera City Art
Galleryは、中々、興味深い、展覧会(exhibition)を実施する美術館であり、(東京都心の、主要な繁華街から、外れていると言う立地条件から(新宿駅から歩くには、遠く、地下鉄で、1駅))土曜日・日曜日でも、比較的、空いていて、ゆったりと、作品を鑑賞出来る事等から、個人的に、お気に入りの美術館の一つとなっています。
Tokyo
Opera City Art Galleryの、収蔵作品(collection)は、寺田 小太郎(terada
kotarou?)氏(下の補足説明参照)から寄贈された、第二次世界大戦後の、日本の美術作品を中心とした、約4,000点の、美術作品のコレクション(collection)(寺田
小太郎(terada
kotarou)氏の、個人コレクション(collection)(寺田(terada)コレクション(collection))が、基礎となっています。
寺田
小太郎(terada kotarou):1927年生まれ。2018年に亡くなる。名前の、読み方は、terada
kotarouで良いと思いますが、間違っていたら済みません。日本の、地主。Tokyo Opera City Art Gallery
の、名誉館長であり、東京opera cityの運営者の一人であった(東京opera cityの運営者は、寺田 小太郎(terada
kotarou)氏以外は、全て、企業等であるが、寺田 小太郎(terada kotarou)氏は、唯一、個人での、東京opera
cityの運営参加者であった様です)。寺田 小太郎(terada
kotarou)氏は、netで調べた所、400年以上(400年から500年位)続く、地主の、お金持ちの家で、(現在の)東京opera
cityと、その周辺の土地の地主(地権者)であった家の当主であった様です。
写真以下。前述の通り、この日は、Tokyo Opera City Art Galleryで、この時開催されていた、宇野亞喜良(uno akira)の作品の展覧会(exhibition)(以下、この展覧会(exhibition)と書きます)を見て来ました。
この展覧会(exhibition)は、私も彼女も、ちょっと気になっていた、展覧会(exhibition)です。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「私は休日を外で過ごす事は好きで、美味しい物を食べる事、自然の中を散歩する事、温泉に入浴する・温泉旅館等の温泉宿泊施設に宿泊する事、芸術や花を愛でる(鑑賞する)事等は、好きなのですが、本格的な登山やキャンプ等のアウトドアは好みません。
私は、交際する女性との趣味が合うか合わないかと言う事は、若い頃は気にしなかったのですが、成熟した大人になってからは、私と趣味が合う女性を好きになるプラス交際相手の女性が、私色に染まってw、私と趣味が合って来ると言う事を合わせて、私と趣味が合う女性と交際するようになりました。」
この日は、土曜日でしたが、この展覧会(exhibition)、空いているだろうなと思って行ったら(この展覧会(exhibition)、空いているだろうなと思っていたら)、意外に、大人気で(まあ、展覧会(exhibition)の会期が終りに近かったと言うのもあると思いますが(この日は、この展覧会(exhibition)の会期の終りの一つ前(1週間前)の週末)。私も彼女も、出足が遅いw)、Tokyo
Opera City Art Galleryの前に着いて、入口の、入館する人々の、行列を見て、私も彼女も、びっくりしてしまいましたw
私は、見ていませんでしたが、この2週間程前の日曜日の(この1週間前の土曜日に再放送された)、NHK(日本の公共テレビ・ラジオ放送局。韓国で言えば、KBSに相当する)の、日曜美術館(1976年から放送されている美術関連の番組。毎週日曜日の朝に放送され、次ぎの土曜日の夜に再放送される)で、宇野亞喜良(uno
akira)及び、この展覧会(exhibition)が特集された様で、その影響もあるのかもしれません→
https://www.nhk.jp/p/nichibi/ts/3PGYQN55NP/episode/te/M9ZQGYLKVY/
我儘ですが、展覧会(exhibition)が混むので、テレビ番組で、取り上げないで欲しいですw
まあ、列に並んでしまえば、20分位で、入館出来、入館してからは、混んでおらず、普通に、ゆったりと、展覧会(exhibition)を見る事が出来ました。
この前の週(6月(今月)の第一土曜日)に、前日に我が家に泊まった彼女と、Panasonic、汐留(shiodome)美術館で開催されていた、テルマエ・ロマエ(Thermae
Romae)(日本の漫画作品)に因んだ、古代ローマ(Rome)と日本の、入浴文化の、展覧会(exhibition)を見て来た時も、土曜日とは言え、空き空き(空いている)かなと思って行ったのですが、意外にも、人気で、入場制限をしていて、入場整理券を配っていて、入館するまで、1時間程、待つ必要がありましたし(その間、べつに美術館の前で待つ必要はなく、何処に行っても、良いのですが。また、美術館に入ってしまえば、美術館の中は、空いていて、ゆったりと、展覧会(exhibition)を見る事が出来、やはり、基本的には、土曜日・日曜日・休日でも、混んでいない、穴場の美術館と言った感じでしたが)、最近、普通は、土曜日・日曜日・休日でも、混んでいない、穴場の美術館も、割と混む傾向にあるのかな?
この前の週に、Panasonic、汐留(shiodome)美術館で、展覧会(exhibition)を見て来た時の事に関しては、以下の投稿を参照して下さい。
パナソニック汐留美術館 テルマエ展他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3818065/page/2?&sfl=membername&stx=nnemon2
ちなみに、この次ぎの週の土曜日(6月(今月)の第三土曜日)に、前日に我が家に泊まった彼女と、弥生(yayoi)美術館で、現在開催中の、マツオヒロミ(matsuo
hiromi)の作品の展覧会(exhibition)を見て来た時は、混んでおらず、やはり、土曜日・日曜日・休日でも、あまり混んでいない、穴場の美術館と言った感じでした。
この次ぎの週の土曜日に、弥生(yayoi)美術館で、展覧会(exhibition)を見て来た時の事に関しては、以下の投稿を参照して下さい。
弥生美術館 マツオヒロミ展他1→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3823481?&sfl=membername&stx=nnemon2
弥生美術館 マツオヒロミ展他2→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3823480?&sfl=membername&stx=nnemon2
弥生美術館 マツオヒロミ展他3→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3823479?&sfl=membername&stx=nnemon2
宇野
亞喜良(uno
akira)(1934年、名古屋(nagoya)(東京、大阪に次ぐ、日本第三の都市圏人口を有する都市)生まれ(父親は、室内装飾業を営んでいた)。現在90歳)は、1950年代から活躍している、日本の、イラストレーター(illustrator・挿絵画家)・グラフィックデザイナー(graphic
designer)です。
宇野 亞喜良(uno akira)は、舞台美術(舞台衣装・舞台装置)作家、芸術監督等としても活躍して来ました。
宇野 亞喜良(uno akira)は、日本の、イラストレーター(illustrator)界の、巨匠・大御所の一人です。
宇野 亞喜良(uno akira)は、その作品が、女性に人気が高い、イラストレーター(illustrator)です。
写真以下。この展覧会(exhibition)の展示作品例。この展覧会(exhibition)、作品の展示数が、膨大で(とても多く)、見応えのある展覧会(exhibition)で、良かったです(彼女も、良かったと言っていました)。
写真以下4枚は、この展覧会(exhibition)のチラシ(leaflet)等より。。。
Max Factorの、ポスター(poster)。1965年頃。
写真右側。右上から時計回りに。。。「きんのおの(金の斧)」原画(2017年)。バラード=樅の木と話した「はだし(裸足)の恋歌(For
Ladies)」原画(1967年)。幸福について七つの詩「ひとりぼっち(独りぼっち)の、あなたに(For
Ladies)」原画(1965年)。活路「週間現代」原画(1994年)。「餃子(dumpling)姫」(2013年)。三井(mitsui)信託(trust)銀行(日本の銀行の一つ)のポスター(poster)(1971年)。
写真左側。右上から時計回りに。。。「星の王子さま」衣装原画(2009年)。ことわざ(諺)は、お好き?「恋する魔女(For Ladies)」原画」(1966年)。「ミケランジェロの言葉」ポスター(poster)(1968年)。
写真上側。何れも、1968年の、ポスター(poster)作品。
写真左下。「少年少女世界文学全集」(1958年)。写真右側。CALPISの広告(1950年代)。CALPISは、1919年に発売が開始された、100年以上の歴史を有する。日本の、甘い、乳製品系飲料です。基本的には、ヨーグルト(yogurt)系のソフトドリンク(soft
drink)と言った味ですが、独特の濃厚な味と、清涼感のある、後味があります。ちなみに、カルピス(calpis)と、1935年から販売されている、90年近い歴史を有する、日本の、乳製品系飲料、ヤクルト(yakult)(カルピス(calpis)とは、また、かなり違った、色と風味)は、日本が生んだ、2大、近代(大量生産)・大衆ソフトドリンク(soft
drink)と言えるかもしれません。。。
「ad・news」(1960年)。
カシミロン(cashmilon)(日本で作られた、合成繊維。カシミア(cashmere)に似た風合いを持ち、柔らかく、保温性がある。染色性も良い。説明は、デジタル大辞泉から借りて来ました)の、広告(1960年)。
写真以下4枚。Max Factorの、新聞広告の校正紙(複製)。1965年から1967年。
Max Factorの、ポスター(poster)。左、1966年。右、1965年。
写真以下3枚。「GOURMET Inner Trip」の原画とパンフレット。1976年。
写真以下3枚。「新婦人」(かつて発行されていた、日本の、女性向けの雑誌)の表紙(1961年から1966年)。
「母の友」(日本の、子供を持つ女性向けの雑誌)の表紙(1961年から1964年)。
「宣伝会議」(表紙原画)(1966年)。
「だぶだぼ」(表紙原画)(1974年)。
「避暑地の出来事」原画(1984年)。
写真以下4枚。「週間小説」目次原画(1972年)。
1968年の、ポスター(poster)作品。
日本の小説の、カバー(表紙)原画(1970年代初め)。
写真以下2枚。「愛限りなく」(日本の小説の、カバー(表紙)原画)(1969年)。
写真以下2枚。「真夜中のマリア」(日本の小説の、カバー(表紙)原画)(1971年)。
写真以下3枚。日本の小説の、カバー(表紙)原画(1994年)。
「踊りたいけど踊れない」原画(2003年)。
「平田暁夫(hirata akio)(日本の、帽子のデザイナー(designer))の、帽子」原画(2009年)。
2018年の作品。
写真以下9枚は、日本の、児童書(子供向けの本)・絵本(子供向けの絵が多い本)の、表紙・挿絵の原画です。
1979年。
写真以下3枚。1976年。
1969年。
2008年。
2002年。
1966年。
2014年。
写真以下は、ポスター(poster)作品です。
何れも、1967年。
中央。2000年。
2009年。
以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)に続く。。。
90歳の挿絵画家他後編→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/3823507?&sfl=membername&stx=nnemon2