初めにはそのまま “きれいなボックス一つ作れば良いでしょう”と思いました.
ところで実際に入って行ったら材質, コーティング, 印刷, 単価まで… 選択肢があまりにも多かったんですよ.
何箇所相談を受けても何かぴったりつかまる感じがなくてもっと迷ったんです.
そうして推薦でウノ−ペキジが分かるようになったし, すぐ連絡して相談を取りました.
私の参考した所は 包装ボックス製作です.
良かった件 “私が願う雰囲気”を言葉で長く解かなくても早く整理してくれたという点です.
予算の中で雰囲気をいかす素材を提案してくれて, 締め切り(流光/無光)も理由あるように説明してくれました.
特に私が願ったカラーが具現難易度がある方だから心配したが, “して見よう”は態度が心強かったです.
サンプルが出た時は表カラーだけではなく内皮トンまでディテールが迎えて安心だったんです.
ランチング後には顧客反応が先に来るんですよ.
“ボックスが惜しい”, “包装から感動だ” 同じメッセージが増えました.
写真も製品だけ取った方々がボックスまで一緒に盛ってあげてくれて.
結局感じたのはこれだったです.
包装はお負けではなく, 顧客がブランドを憶える初場面というの.
私のように少量製作や色感ディテールの重要な方々は 包装ボックス製作方へ一番(回)相談して見ても良さそうです.