( ^0^)θ〜♪
名も知らぬ 遠き島より 流れ寄る 椰子の実一つ
故郷の岸を 離れて 汝はそも 波に幾月
旧の木は 生いや茂れる 枝はなお 影をやなせる
われもまた 渚を枕 孤身の 浮寝の旅ぞ
実をとりて 胸にあつれば 新なり 流離の憂
海の日の 沈むを見れば 激り落つ 異郷の涙
思いやる 八重の汐々 いずれの日にか 国に帰らん
♪〜θ(T0T )
(現代語訳)
名前も知らない遠い島から流れてきた椰子の実一つ
故郷の岸を離れて、お前はいったい何ヶ月波に揺られていたのか?
元の木は生い茂っているだろうか?枝は今もなお影を落としているだろうか?
私もまた渚を枕にして寝泊まりしながら、独り放浪の旅をしているのだ
実を拾って胸に当てると、故郷を離れた悲しみが新たに湧き起こる
海の日が沈むのを見ると、激しく流れる異郷の地での涙
思い出す打ち重なる波の光景、いつの日か国に帰ろう
(o;_;)o 南の島を旅する男の
孤独と望郷の気持ちを歌った歌である。
(T^T) この歌を口ずさめば心揺さぶられる。
( -∇-) 良い歌だなあ。
( -∇-)
( -∇-) b
曲名:椰子の実
作詞:島崎藤村shimazaki touson
作曲:大中寅二oonaka toraji
歌:UAううあ
2003から2005年頃、教育テレビにて
オリジナルは1936年
夏川りみ版