バボヤww
在日だったら、普通に漢字が読めるだろうw
あ!肥後モッコリにはそれも分からないんだね。
そういえば、この歳になって枕草子を読んだ。
とても面白い。
俺、清少納言とか好きじゃなかった。
枕草子は中学か高校の頃ちょっと教科書に載っていたぐらいだった。
多分、彼女が和歌と距離を置いていた所が、あまり好きになれなかったのかもしれない。
それに、彼女に対してなにか真面目そうな先入観もあった。
和泉式部は好きだった。
彼女の恋歌は現代の若者に通じるものがあると思う。
でも今回、その考え方は180度変った。
色んなエピソードを読むと、彼女は案外不真面目な所もあったり
頑固だったり、恥かしがり屋だったり。
多分、今生きている人の中にも清少納言的な考え方をする人もいるのではないかと思う。
枕草子を読むと、なんとなく平安時代の人の生き様が分かる。
彼女が生き物をどう見てたか、「すさまじい」という言葉の現代語と古語の解釈の違い。
古代、人は季節をどうすごしたのか、またどう何を思い何を考えたのか。
彼女の好きな時鳥の声も、来年聞く時にはちょっと違う聞こえ方をするかもしれない。