と言いながら、猫が来た。そして言った。
「ヤオング。皆様、こんばんは。猫2009号ですね。
今朝も雨の中を自転車通勤ですね。
途中であがったとは言うものの、合羽を着ていると、
サウナスーツで運動している気分ですね。
あまり雨の中で自転車に乗る趣味はないですが、
定年はまだまだ先ですね。
もともと旅行板によく寄稿していましたが、
ゴミキャラが雰囲気を悪くして投稿者が減りましたね。
高揚李氏はゴミキャラは気にしないですが、
個人の掲示板占有率が上がるのは好ましくないですね。
と言うことで自由掲示板に投稿ですね。
昔テレビドラマに「Star Trek:Deep Space Nine」
と言う番組がありましたね。背景を簡単に説明すると、
「時は24世紀、惑星ベイジョーは
隣接するカーデシア連合から独立を勝ち取り、
惑星連邦の保護統治下に入った。
惑星ベイジョーの衛星軌道上に浮かぶカーデシアの
鉱石加工宇宙ステーション「テロック・ノール」は、
ベイジョー臨時政府の依頼により
惑星連邦とベイジョーとの共同管理となり、
「ディープ・スペース・ナイン」(DS9) と改称された。
このDS9に司令官として赴任してきた
ベンジャミン・シスコ中佐の指揮の下、
DS9はさまざまな難事件や戦闘に巻き込まれていった。」
このテレビドラマは、アメリカのいやらしさがよく出てましたね。
当時湾岸戦争の直後で、悪の代表カーデシア人は、
イラク人に似せた顔をしていましたね。
背景はよくある設定で、カーデシアが日本,
ベイジョーが韓国、惑星連邦がアメリカ
と捕らえてもあまり間違いはないように思いますね。
特に記憶に残った作品はこういう作品ですね。
DS9で、年をとったカーデシア人が若いベイジョー人に
暗殺されますね。若いベイジョー人は正義をなした。
と思っていましたが、実は殺された年をとったカーデシア人は
密かにベイジョーの独立を応援していた善人でしたね。
悪人だと思われていた人間が実は善人で、
正義をなしたと思われていた人間が実は悪をなした。
ハッピーエンドでない物語のほうが、
人生について考えさせられますね。
今日の映像の贈り物ですね。
http://www.youtube.com/watch?v=DsOE73pxpys
今日のクイズですね。
If man is still alive
If woman can survive
They may find であるのは
1 2325年
2 2425年
3 2525年
ヤオング。」と言うと、猫は居なくなった。