日本の信用等級が降等された主要理由は財政赤字と国家負債だ. 日本は晩成的財政赤字を国債発行を通じて補って来たから国家負債がおびただしく累積して来た. 国債発行は初めには小規模だったが 1990年代, いわゆる ‘忘れてしまった 10年’ 以後急増した. 不景気を打開するという名目で自民党政権がくそみそに道路, ダム, 橋梁建設に予算を投入するせいで財政赤字と国家負債が取り留めることができなく増した.
日本は 大国 中で低出産, 高令化, 人口減少に直面した世界史最初の国だ. 日本の人口は現在 1億2700万名から 40年後には 9000万名位に急減する見込みで, 労動力は 1950年 5000万名水準で 50年ぶりに 8700万名で頂点に到逹した後急速に減って 2050年に行くとまた 5000万名水準に落ちることと見込まれている. 労動力がこのように急激な歴遊(U)字形を見せた国は先進国どこにもない. これを補ってくれる代替人力である女性, 年寄り, 外国人どれひとつ不如意だ. 問題の核心は日本の劣悪な福祉と保守的文化だ.
出処 -里程優 | 慶北大教授, 韓国未来発展研究員理事