【TEXT版】 ペットがあなたを選んだ理由―ペットが教える飼い主との出会いの意味
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かすもち
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猫派初心者の、かすもっちです。
韓国人の皆さんのために、oneirickingさんの投稿動画から字幕のTEXTを作成しました。良い投稿なのに読めないのは真に残念なので.....
ペットが教える「飼い主との出会いの意味」
塩田妙玄(しおた・みょうげん)
高野山真言宗僧侶・心理カウンセラー
前職・やくみつるアシスタント
「何百万という出会いの中で、なんでこの子はうちに来たのだろう?」
「なんで、この子だったんだろう」
私たち飼い主は、その子との暮らしの中で何度となくこんなことを考えるのではないだろうか?
ペットの運命は飼い主によって決まる。
ペットたちの命、人生、生活の快不快は、飼い主によって決められる。
しかし、数多くのペットと暮らす人々を見ていると、その出会い「どのペットを飼うか?」は、飼い主ではなく、ペットサイドが決めているのではないか?と、思ってしまうことが多々ある。
あるとき河川敷で、一人の老ホームレスさんとその猫と知り合った。
「ちび」と名づけられたその猫は、びっくりするほど性格が良い、おとなしいトラ猫のメス。
ちびは、日中は河川敷で自由きままに過ごし、夜になるとKさんのテントに入り、Kさんとちびは、一緒に寄り添って眠っていた。
もう10年。そんな綱渡りながらも、穏やかな日常を一人と一匹は過ごしていた。
Kさんにとって、ちびは唯一の家族であった。
そんなKさんたちと河川敷で知り合ったのだが、ちびは愛らしい左側の顔と不釣合いの右側面。
顔面が変形するほど進行した右側頭部の脳腫瘍であった。
そんなちびを初めて見てびっくりした私は、急いで病院に連れて行くも、もはや手の施しようがない状態。
ちびの脳腫瘍はゆっくりと進行していく。
目、耳、鼻あらゆるところから、血膿がが噴出す。
対処は痛み止めの注射しかない。
気休めだが、そのつど血膿をふきとる。痛々しい。
Kさんも見ているのが苦しい、苦しいと声を絞り出す。
(ちびはどうしたい?)心で話しかける。
無反応。
(ちびの気持ちを教えて)
無言。
しばらくたち、「・・・・お父さん」(Kさんのこと)
小さな小さなちびの声が響いた。
(お父さんが、どうした? ちび話してごらん)
「お父さん・・・・」
消え入るような小さな声である。
(お父さんは大丈夫だよ。ちびは? 頭痛い? どんな感じ? 教えて・・・・)
「お父さん・・・・」
ちびは何を聞いても 「お父さん」 しか言わない。
ちびの現状、安楽しに関しての気持ちも聞けなかった。
Kさんに、ちびの症状、獣医師の意見を伝えた。
現状から推測すると、眠るように逝くのは難しいこと。
かなり激しい痛みが予想される、ということ。
安楽しも視野に入る、ということ。
押し付けにならないよう、慎重に伝える。
自分もそんなに苦しむ前に、楽にしてあげたい、とKさんがつぶやきながら、ちびをなでる。
ちびは目を細めながらKさんを見上げて 「お父さん・・・・」 という。
その表情から後に続く言葉があったように思う。
「お父さん、大好き!」 と
ちびの粘膜から血膿の量が増える。
血膿がのりのようになり、シーツがほほに張り付く。
Kさんが、「もう一日、様子をみようと思うんだ」
また一日が過ぎ、「明日まで、明日まで様子をみたい。今日は少し食べたから」
私は、うんうんと、ただだまってうなづく。
「おとうさぁぁ・・・・ん」
ちびは相変わらず、お父さんしか言わない。
消え入るようなちびの声に、胸が締め付けられる。
いよいよ、ちびが食べなくなった。
もう右目は中から押し上げられる腫瘍で、つぶれてしまった。
鼻も口も、噴き出す血膿が固まり、ふいてもふいても間に合わず、毛は剥げ落ち、ぐちゃぐちゃである。
もうちびの顔は、猫の形を留めていなかった。
Kさんが 「明日。明日楽にしてあげたい。もう見ていられない」 と言う。
「Kさん、そうしましょう」 私が短く答える。
ふいにKさんが 「なんで、この子だけ、こんなひどい病気になったんだろう」 と言う。
私が自分の考えを言おうとしたそのとき、「お父さんが心配だから、お父さんの存在に気づいて欲しくてこんな姿になった!」
私の口が突然勝手にしゃべった。大きななっきりした声だった。
ち、ちびぃぃー。人の口を勝手に・・・・
ハッキリとしたその言葉にKさんは驚き、私もどうしていいかわからず、しばらく気まずい沈黙が続いた。
少しすると、驚いていたKさんの表情から、ふっと力が抜け、「そうか・・・・、ちびがいたから、こうして塩田さんと知り合えたし、病院に行くだけにしろ、30年ぶりくらいに車に乗せてもらったし、女性に心配してもらうのは初めてだし。自分を訪ねてくれる人ができたなんて、ちびのお陰だね」
Kさんが微笑む。
「私こそ、私こそ、こんないい猫、優しいKさんと知り合えて嬉しいですよ」 と伝える。
本当は、ちびが 「お父さん、お父さん」 と、自分の重病のことよりも、「お父さん」 しか言わないことを、伝えたかった。
けど、取って付けたような話だから、言わなかった。
ちびが言ったあの一言で、十分だと思った。ただ、「この子は、ここで年齢を重ねていくKさんを心配して、自分の身を投じて私に引き合わせたかったんですね。
たしかに、ちびが痛々しい外見にならなければ、Kさんとお知り合いになりませんでしたね。きっと。
ちびは難病になることで、私に (大好きなお父さんをお願いします)って言いたかったんだ、と思いますよ」
とKさんに自分の思いを伝えた。
「この子はそのために、自分のところに来たのだろうか」
Kさんがつぶやいた。
翌日、ちびはKさんに抱かれて、安楽しをした。
少し戸惑いながらも、静かに天に帰って逝った。
Kさんに抱かれたちびの最後の言葉は、やはり「お父さん」 であった。
ちびを埋葬してから、僧侶の正装をし、懇ろに弔った。
Kさんのテントの横にちびのお墓がある。
私がKさんのところに行くと、ちびの嬉しそうな感情を感じる。
あるひ、Kさんのところに行くと
「ちびがしんでから、何日も涙が止まらないんだ。親兄弟がしんでも、涙なんか出なかったのに。なんで、猫一匹しんだのが、こんなに悲しいんだろう」
私は何も答えず、ただうなずいた。
(Kさん、それが「愛」ですよ。Kさんはちびを愛していたから、ちびに愛されていたから、失って哀しいんですよ)
本当はそう言いたかった。けど、言わなかった。
Kさんは、「何でこんなに悲しいのだろう」 の答に気づいていると思ったし、家族や社会を捨てて河川敷に暮らすホームレスさんには、いろいろな事情があるのだ。
一匹の猫は、この老ホームレスさんに「愛」を教わり、また教えたのである。
家族にも社会にもできないことを、この猫はやってのけたのである。
自分にはこの子であった意味、ペットは飼い主との出会いの意味を雄弁に語るのである。
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【TEXT판】 애완동물이 당신을 선택한 이유-애완동물이 가르치는 주인과의 만남의 의미
묘파 초심자의, 찌꺼기도 입니다.
한국인의 여러분을 위해서, oneiricking씨의 투고 동영상으로부터 자막의 TEXT를 작성했습니다.좋은 투고인데 읽을 수 없는 것은 실로 유감이어서. . . . .
애완동물이 가르치는 「주인과의 만남의 의미」
시오타묘현(해 오타·조짐)
코노야마 진언종승려·심리 카운셀러
전직·태우는 봐 매다는 어시스턴트
「몇백만이라고 하는 만남의중에서, 어째서 이 아이는 치러 왔을 것이다?」
「이니까, 이 아이였던 것일까」
우리 주인은, 그 아이와의 생활 중(안)에서 여러번 이런 일을 생각하는 것은 아닐까?
애완동물의 운명은 주인에 의해서 정해진다.
애완동물들의 생명, 인생, 생활의 쾌불쾌는, 주인에 의해서 결정할 수 있다.
그러나, 수많은 펫과 사는 사람들을 보고 있으면, 그 만남 「어느 애완동물을 기를까?」(은)는, 주인이 아니고, 애완동물 사이드가 결정하고 있는 것은 아닌가?라고 생각해 버리는 것이 많이 있다.
어느 하천 부지로, 한 명의 로노숙자씨와 그 고양이와 알게 되었다.
「꼬마」라고 이름 붙여진 그 고양이는, 놀라는 만큼 성격이 좋은, 점잖은 호랑이고양이의 메스.
꼬마는, 일중은 하천 부지로 자유タ
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