後から、若干、写真を入れ替えました。
先程、「伝統文化」掲示板に行った投稿です。
話と気の合う彼女と、遊びに出掛けるのは、とても楽しいものです。
この日は、浜離宮(hamarikyu)庭園を散歩し、汐留(shiodome)の、Panasonic、汐留(shiodome)美術館で、現在開催中の、イスラエル博物館(The
Israel Museum, Jerusalem)所蔵の、ピカソ(Pablo
Picasso)の作品の、展覧会(exhibition)を見て来ました。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「私は休日を外で過ごす事は好きで、美味しい物を食べる事、自然の中を散歩する事、温泉に入浴する・温泉旅館等の温泉宿泊施設に宿泊する事、芸術や花を愛でる(鑑賞する)事等は、好きなのですが、本格的な登山やキャンプ等のアウトドアは好みません。
私は、交際する女性との趣味が合うか合わないかと言う事は、若い頃は気にしなかったのですが、成熟した大人になってからは、私と趣味が合う女性を好きになるプラス交際相手の女性が、私色に染まってw、私と趣味が合って来ると言う事を合わせて、私と趣味が合う女性と交際するようになりました。」
この日は、前日に我が家に泊まった彼女と、夜更かしをし、朝寝坊をし、遅い朝食兼昼食を食べてから、のんびりと、我が家を出ました。
ちなみに、彼女と我が家で食べた、この日の、遅い朝食兼昼食は、普段の朝食(パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yoghurt)))と同じ内容でした。
この日は、地下鉄で、出掛けました。我が家から、Panasonic、汐留(shiodome)美術館の最寄り駅の一つである、(地下鉄の)新橋(shinbashi)駅までの、電車(地下鉄)の交通の便は良く、我が家の最寄りの、電車(通勤電車)・地下鉄駅から、新橋(shinbashi)駅までは、途中、地下鉄を、一度乗り換える必要がありますが(乗換えは楽)、乗換え・地下鉄の待ち時間も含めて、30分かからない位です(25分程度。実際に地下鉄に乗っている時間は20分もない位)。
この日は、Panasonic、汐留(shiodome)美術館を訪れる前に、Panasonic、汐留(shiodome)美術館の周辺にある、浜離宮(hamarikyu)庭園を散歩しました。この日は、2人共、歩き易い靴で出掛けました。
写真以下3枚。浜離宮(hamarikyu)庭園に歩いて行く途中にて。。。中銀カプセルタワー(nakagin
capsule tower)ビル。中銀カプセルタワー(nakagin capsule
tower)ビルは、1972年に完成したアパートで、設計は、黒川 紀章(kurokawa
kisyo)(1934年生まれ。2007年に亡くなる。日本の、世界最高水準の建築家の一人)が行いました。小さな個人事務所や、郊外に暮らしている人の東京都心の別宅等としても使える、東京の都心の商業地区にある一人暮らし向けの、一部屋のアパートですが、カプセル(capsule)形態の、それぞれの部屋は、写真で見て分かる様に、独立性がとても強くて、部分的に交換する事が可能です。すなわち、老朽化した、部屋(capsule)を、最新の部屋(capsule
)に取り替えたり、都市環境の変化に応じて、部屋(capsule)を取り外したり、取り付けたりする事によって、アパートの建物は、永遠に老朽化する事無く、進化(変化)し続けると言うものです(理論上は、そうで、技術的にも、そうする事が可能でしたが、実際には、カプセル(capsule)は、一度も交換される事はありませんでした)。
中銀カプセルタワー(nakagin
capsule tower)ビルは、老朽化により、今年の4月から解体工事が始まりました。偶々ですが(中銀カプセルタワー(nakagin
capsule
tower)ビルの解体工事の話について忘れていた)、日本のみならず、世界の建築史的にも、貴重な(重要な)建物を、解体される前に(もう、解体工事は、少し進んでいましたが)、しっかりと、目に収めて置く事が出来て、良かったです。
中銀カプセルタワー(nakagin capsule tower)ビルに関しては、以下の投稿を参照して下さい。
中銀カプセルタワー(nakagin capsule tower)ビル他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3526708?&sfl=membername&stx=nnemon2
写真以下15枚。浜離宮(hamarikyu)庭園。浜離宮(hamarikyu)庭園は、東京都心部の海沿いにある、25万平方m以上ある(ほぼ76,000坪の広さの)、庭園です。元々、17世紀に整備された、江戸(edo)時代(17世紀から19世紀半ば)に、日本を実質的に統治していた徳川(tokugawa)家の別荘の一つの庭園でしたが、明治(meiji)時代(19世紀後期)からは、天皇家の庭園となり、さらに、1945年に、東京都(日本の47の都道府県(prefecture)の一つ。主として、東京中心部(東京23区)と、東京の西部郊外・近郊からなる)の所有となって、1946年に、一般に公開されました。
浜離宮(hamarikyu)庭園の、地図。浜離宮(hamarikyu)庭園の、パンフレット(leaflet)より。。。浜離宮(hamarikyu)庭園の池は、海から海水を引き入れた、海水の池となっていて、潮の干潮によって、景色が変わる池となっています(海の水位の干潮に従って、水門を開閉し、池の水の、出入りを調整しています。パンフレット(leaflet)の説明書きより。。。)。
写真以下3枚。向こうに見える、吊り橋(suspension bridge)は、raibow bridgeです。raibow bridgeは、1993年に完成した、東京都心部の海沿いに架かる、規模の大きな、吊り橋(suspension bridge)です。
写真以下4枚。浜離宮(hamarikyu)庭園から、Panasonic、汐留(shiodome)美術館に歩いて行く途中にて。。。
向こうに、前述した、中銀カプセルタワー(nakagin capsule tower)ビル。
かつて存在していた、汐留(shiodome)方面から伸びていた、貨物用の路線の、古い踏切が保存されています。
写真以下2枚。前述した、中銀カプセルタワー(nakagin capsule tower)ビル。
GODIVAの、汐留(shiodome)の店舗で、チョコレート(chocolate)の、冷たい、飲み物を買って、一杯ずつ、飲みました。
浜離宮(hamarikyu)庭園を散歩した後、汐留(shiodome)の、Panasonic、汐留(shiodome)美術館を訪れました。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「日本には、もちろん公営美術館も全国に、たくさんありますが、私営美術館も、全国たくさんあり、私営美術館の多くが、実業家等の金持ちが、個人の趣味で集めた美術品を、収蔵、公開する目的の物です。この様に、日本全国に、たくさんある私営美術館の多くが、実業家等の金持ちが、個人の趣味で集めた美術品を、収蔵、公開している物ですが、中には、中々、質の高い、美術品を、収蔵、公開している私営美術館も、かなりあり、(入場料こそ取られるものの)、一般庶民もこうした収集品を見る事が出来て、公立の美術館・博物館以外でも、質の高い美術品に身近に接する機会が与えられていると言う点で、利益を受けています。」
以下、参考に前に行った投稿から抜粋して来た物です。
Panasonic、汐留(shiodome)美術館がある、汐留(shiodome)は、200m級の超高層ビルが建ち並ぶ、東京都心部のビジネス(business)・商業地区です(東京都心部でも中心的地域の東南部に位置する)。
Panasonic、汐留(shiodome)美術館が入る高層ビル、Panasonic、汐留(shiodome)ビル(高さ約120m)。200m級の超高層ビルが建ち並ぶ、汐留(shiodome)の中では、低いビルです。
おまけ。1872年の開業当時の、(日本の国有鉄道の)新橋(shinbashi)駅(東京で最初の中心的な鉄道駅)の駅舎(駅の建物)の外観を再現して建てられた建物。
以上、前に行った投稿から抜粋して来た物でした。
写真以下3枚。Panasonic、汐留(shiodome)美術館の、パンフレット(leaflet)より。
Panasonic、汐留(shiodome)美術館(旧(かつての)、Panasonic電工(denko)、汐留(shiodome)museum)は、Panasonicが、運営する、私営の、博物館・美術館の一つで、Panasonic、汐留(shiodome)ビルに入る、小規模な美術館です。Panasonic、汐留(shiodome)museumは、かつては、Panasonic電工(denko)が運営する、私営の美術館、Panasonic電工(denko)、汐留(shiodome)museum(元々は、松下(matsushita)電工(denko)、汐留(shiodome)museumと言う名前であった)でしたが、2012年に、Panasonic
が、Panasonic電工(denko)を吸収合併した事に伴い、Panasonicが、運営する美術館となり、名前も、Panasonic、汐留(shiodome)museum(現在は、Panasonic、汐留(shiodome)美術館と言う名前)に変わりました。Panasonic、汐留(shiodome)美術館のコレクション(collection)の中心は、ルオー(Georges
Rouault)の作品となっており、ルオー(Georges
Rouault)の作品の充実したコレクション(collection)を有しています(おそらく、Panasonic電工(denko)の、かつての会長が、ルオー(Georges
Rouault)が好きであった為。。。)。ちなみに、Panasonic、汐留(shiodome)美術館は、ルオー(Georges
Rouault)とは関連性の薄い展覧会(exhibition)が開催されている時は、ルオー(Georges
Rouault)の展示作品は、とても少なくなるので、Panasonic、汐留(shiodome)美術館に、ルオー(Georges
Rouault)の作品を見に行く場合は、Panasonic、汐留(shiodome)美術館で、ルオー(Georges
Rouault)関連の、展覧会(exhibition)が、開催されている時に、訪れるのが、お勧めです。
前述の通り、この日は、Panasonic、汐留(shiodome)美術館で、現在開催中の、イスラエル博物館(The
Israel Museum, Jerusalem)所蔵の、ピカソ(Pablo
Picasso)の作品の、展覧会(exhibition)(以下、この展覧会(exhibition)と書きます)を見ました。
イスラエル博物館(The
Israel Museum, Jerusalem)は、イスラエル(Israel)の首都、エルサレム(Jerusalem
)にある、イスラエル(Israel)の国立の博物館で、規模の大きな博物館です。イスラエル博物館(The Israel Museum,
Jerusalem)は、グラフィック(graphic)作品を中心とした、豊かな(豊富な)、ピカソ(Pablo
Picasso)の作品のコレクション(collection)を有しています。この、展覧会(exhibition)は、イスラエル博物館(The
Israel Museum, Jerusalem)の、ピカソ(Pablo
Picasso)の作品のコレクション(collection)の中から、厳選した、版画作品を中心に紹介する、展覧会(exhibition)です。
ちなみに、日本では、箱根(hakone)彫刻の森美術館(下の補足説明を参照)が、世界有数の、ピカソ(Pablo
Picasso)の作品のコレクション(collection)を有しています(中でも、ピカソ(Pablo
Picasso)の陶芸作品のコレクション(collection)が充実しています)。
箱根(hakone)彫刻の森美術館:1969年に開館した、箱根(hakone)(東京圏の、南西端部に位置する。日光(nikko)(東京圏の北端部に位置する)と並ぶ、東京近郊を代表するリゾート(resort)地・保養地・観光地・避暑地)にある、野外(屋外)彫刻美術館。ちなみに。箱根(hakone)彫刻の森美術館の姉妹館として、(日本の中部地方の)長野(nagano)県の、標高2,000mの場所にある、規模の大きな、野外(屋外)彫刻美術館、美ヶ原(utsukushigahara)高原美術館(1981年開館)があります。
箱根(hakone)彫刻の森美術館→
https://www.hakone-oam.or.jp/
美ヶ原(utsukushigahara)高原美術館→
https://www.utsukushi-oam.jp/
写真以下2枚。この、展覧会(exhibition)の、パンフレット(leaflet)より。この、展覧会(exhibition)の展示作品例。
a
写真以下2枚。Panasonic、汐留(shiodome)美術館で、次回開催予定の、ドンゲン(Kees
van
Dongen)の作品の、展覧会(exhibition)の、パンフレット(leaflet)。この、展覧会(exhibition)も、興味深そうなので、彼女と、見に行く方向性で、話をしています。
写真以下。Panasonic、汐留(shiodome)美術館を訪れた後、Bubby’sの、汐留(shiodome)の店舗で、夕食を食べてから、我が家に帰りました。
Bubby’s(1990年創業)は、アメリカのNew
Yorkのトライベッカ(Tribeca)発祥の、cafe兼レストランです。Bubby’sは、現在、世界で、アメリカのNew
Yorkの本店と、東京圏に6店舗(東京都心に3店舗)、合計7店舗、店舗を展開している様です。Bubby’sは、日本では、女性に人気のレストランとなっています。
Bubby’sに関しては、以下の投稿も、参照して下さい。
エリエル・サーリネン(Eliel Saarinen)展他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_14/view/id/3403385/page/4?&sfl=membername&stx=nnemon2
東寺の仏像展等(近場で過ごす休日)後編→
http://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_14/view/id/2858366?&sfl=membername&stx=nnemon
写真以下。Bubby’sの、汐留(shiodome)の店舗で、食べた、この日の夕食等。
この時、私が、飲んだ、飲み物の一つで(最初の、一杯)、Bubby’s Punch Cocktail。さっぱりとした、夏向けの、カクテル(cocktail)です。この時、私は、飲み物は、お酒は、この他、ビールを飲みました(この夕食時は、私は、お酒は、主にビールを飲みました)。ちなみに、彼女は、お酒が弱いので、この時、飲み物は、お酒以外の飲み物を飲みました。
写真以下。Bubby’sの、汐留(shiodome)の店舗で、食べた、この日の夕食。
ケール(kale)シトラス(citrus)サラダ(salad)。2人で分けて食べました。以下、「」内。Bubby’sの、メニュー(menu)より。。。このサラダ(salad)の説明。
「ケール、グレープフルーツ、レーズン、松の実、ファロ、ラディッシュ、チーズをアップルビネガードレッシングで。」
写真以下2枚。彼女が食べた、アボカド(avocado)チーズバーガー(cheeseburger)。
写真以下3枚。私が食べた、2枚のパティ(patty)に、ハム(ham)、チーズ(cheese)等が、載った、ハンバーガー(hamburger)。
写真以下。デザート(dessert)。
彼女が食べた、キーライムパイ(key lime pie)。
写真以下。私が食べた、アップルパイ(apple pie)。
この日も、彼女は、我が家に泊まり、この翌日(以下、この日と書きます)、朝食を食べた後、彼女を、車で、我が家の隣の区の彼女の一人暮らしのマンションに送りました。
この日(5月の第一金曜日)は、平日でしたが、ゴールデンウィーク(Golden
Week)期間中(下の補足説明を参照)と言う事で、休みを取る人も、少なからずいたと思いますが、私も彼女も、個人的に仕事で、私は、自宅(我が家)に持ち込んだ仕事と、職場(事務所)に顔を出しての仕事の併用と言った感じで、彼女は、在宅勤務でした。
ゴールデンウィーク(Golden Week):4月の末から5月の初めまでは、日本では、祝日が続き、期間が長い祝日連休となる事から、ゴールデンウィーク(Golden Week)と呼ばれています。
ちなみに、我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置します)の最寄りの、通勤電車・地下鉄駅と、(東京都心部の)私の職場(事務所)の最寄り駅は、地下鉄で4駅(運賃は、初乗り運賃(168円(約1,680won))、我が家の玄関から職場(事務所)の玄関まで(通勤時間は)、30分位です。
以下、参考の投稿。
職場近くの銀杏並木他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/3445437/page/5?&sfl=membername&stx=nnemon2
ちなみに、この日は、車で、出勤しました(事務所に出ました)。