以下、基本的に(参考の投稿を入れ替えています)、2019年に行った投稿の再掲で、彼女(私の今の彼女と)、長野(nagano)県の別荘周辺の、よく利用する、お気に入りの、フランス料理レストランの一つで、昼食を食べた時に関する物です。
45年近い歴史を有していたホテル(貴族の別荘の土地に開業)他 →
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3740543/page/2?&sfl=membername&stx=nnemon2
写真以下6枚目に、私の前の自動車が、少し写っていますw
葉山(hayama)のビーチ(beach)沿いのレストラン他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_1/view/id/3319926/page/2?&sfl=membername&stx=nnemon2
以下、前の投稿から、2015年の、7月の前半、彼女(私の今の彼女)と、東京の我が家から自動車で2時間半程の、長野(nagano)県の中南部の高原地帯(避暑地)にある別荘(別荘とは言っても、比較的裕福な人々が保有する様な典型的な別荘ではなく、庶民的な中古の一戸建て住宅です)に滞在した時の投稿から、抜粋して来た物です。
この時の、2日目(以下、この日と書きます)、別荘で食べた朝食は、普段、東京の我が家で食べている朝食(パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yoghurt))と、基本的に、同じでした。
この日は、午前中は、別荘に持ち込んだ仕事をしていました。
この日の昼食は、別荘周辺の、結構、古くからある、ジビエ(gibier)(狩猟で得た、野性の動物)の料理を自慢の料理とする、フランス料理レストラン(オーベルジュ(auberge))で食べました。
写真以下3枚。参考に、この日、このフランス料理レストランで食べた、前菜に使われていた、ポポー(pawpaw)と言う果物は、こんな感じの果物です。甘味が強い果物で、熱帯的な果物の味がする果物ですが、寒さに強い果物です。

これは、前に、アップ(upload)した写真の再利用。
写真以下。この日、昼食を食べた、別荘周辺の、結構、古くからある、ジビエ(gibier)(狩猟で得た、野性の動物)の料理を自慢の料理とする、フランス料理レストラン(オーベルジュ(auberge)(下の補足説明参照))。このフランス料理レストランは、別荘周辺で、よく利用する、お気に入りの、フランス料理レストランの一つとなっています(もっとも、このフランス料理レストランは、高級classの、フランス料理レストランで、夕食は高い事から、(私は、富裕層の別荘族ではない事からw)、このフランス料理レストランを利用する場合、(夕食で、利用する事もありますが)、比較的、手頃な値段の、昼食で、よく利用しています(このレストランの昼食は、比較的、手頃な値段で、満足感が高いです))。このフランス料理レストランは、別荘族に、よく利用されているレストランです。また、別荘周辺には、地元の人々が、都会等から来た客を、もてなす(歓迎して、接待する)際に利用する、フランス料理レストラン・西洋料理レストランが、幾つかあるのですが、このフランス料理レストランは、そうしたレストランの一つとなっています。
オーベルジュ(auberge):フランス語由来。日本では、主に、地方(田舎)や、大都市近郊の保養地等の、宿泊設備を備えたレストラン(主にフランス料理レストラン)を意味する。
このレストランの、(本格的な、ジビエ(gibier)(狩猟で得た、野性の動物)の料理の時期である)冬の時期(11月の後半から3月まで)の、メニュー(menu)の例。これは、去年(2014年)の、冬の時期の、このレストランのメニュー(menu)の例です。山シギ(Eurasian woodcock)を使った料理、小鳥の盛り合わせ、別荘周辺(長野(nagano)県の中南部area)産の、鴨や、森のカラス(烏)を使った料理、長野(nagano)県(又は、山梨(yamanashi)県(長野(nagano)県に隣接する県))産の、猪(wild boar)、熊(ツキノワグマ)、雉(雉子)、山鳩(山や森に生息する、野生の鳩)、小鴨、田シギ(common snipe)を使った料理、鹿児島(kagoshima)県(日本の南部に位置する県)産の、アナグマ(badger)を使った料理、スコットランド(Scotland)産の、雷鳥(ptarmigan)を使った料理等が、メニュー(menu)に並びます。
写真以下5枚。このレストランの外観等。
燻製を作る小屋。
写真以下7枚。このレストランの内装例。
私は、煙草を吸わないので、通常は、利用しませんが、シガールーム(葉巻(cigar)を吸う部屋)。
写真以下3枚。このレストランは、ジビエ(gibier)(狩猟で得た、野性の動物)の料理を自慢としている、フランス料理レストランなので、店内には、狩猟用の銃や弾丸が飾ってあります。
写真以下。このレストランで食べた、この日の昼食。この水準の食事の場合(このclassのレストランの食事の場合)、落ち着いて食事をしたい為、写真は撮らない事が多いのですが、この時は、気が向いたので。。。
ちなみに、私は、この時、飲み物は、食後の飲み物(デザート(dessert)と共に、飲んだ飲み物)以外は、長野(nagano)県産の、西洋梨(梨)のジュース(juice)と、(このレストラン)自家製の、ジンジャーエール(ginger ale)を飲みました(自動車なので。。。)。また、この時、彼女は、飲み物は、(食後の飲み物(デザート(dessert)と共に、飲んだ飲み物)以外は)、ルバーブ(rhubarb)系の、ノンアルコール・カクテル(cocktail)(アルコール(alcohol)の入っていない、カクテル(cocktail))等を飲みました(ちなみに、私の別荘周辺は、ルバーブ(rhubarb)の産地となっています)。彼女は、アルコール(alcohol)は、体質的に、苦手です。
写真以下。このレストランで食べた、この日の昼食。この他、(長野(nagano)県産の、山羊のチーズ(cheese)等、何種類かの)チーズ(cheese)を食べました。このレストランの料理は、地元の食材を活かした料理となっています。
パン(もちろん、お代わり自由です)と豚肉のリエット(rillettes)。
写真以下3枚。小さな前菜。全て、一人、一皿ずつ(写真は、一人分)。
野菜。バーニャカウダ(bagna cauda)風。
ワラビ(蕨)の、冷たい、スープ(soup)。
鹿肉の、燻製、ソーセージ(sausage)。
写真以下2枚。前菜。鹿肉(鹿の肉)と、地元産のポポー(pawpaw)(果物の一種)の、前菜。一人、一皿ずつ(写真は、一人分)。二人共、同じ前菜(鹿肉(鹿の肉)と、ポポー(pawpaw)の、前菜)を食べました(選びました)。別荘周辺には、鹿が、たくさん生息しており、このレストランで食事をしていても、普通に、窓の外に、よく、鹿が見えます(私の別荘周辺の人々は、大昔から(縄文(jomon)時代の頃、あるいは、それ以前から)、鹿肉は、食べて来た様です)。
野菜の、一皿。野菜(トマト(tomato)とジャガイモ(potato))の、テリーヌ(terrine)。一人、一皿ずつ(写真は、一人分)。
写真以下3枚。メイン(main)料理。このレストランは、高級classの、フランス料理レストランですが、ざっくばらんで(気取らない雰囲気で)、料理を分けて食べるのは自由なので、一部、二人で、分けて、食べました。
彼女が、主に食べた、メイン(main)料理。高品質な豚肉。松川(matsukawa)町(下の補足説明参照)産の、黒豚(高品質な豚肉)と、開田(kaida)高原(下の補足説明参照)産の、チーズ(cheese)の、パートフィロ(filo)包み。
松川(matsukawa)町:安曇野(azuminio)areaの、一部。安曇野(azuminio)areaは、松本(matsumoro)(下の補足説明参照)近郊の、広範囲に渡る、保養地・観光地・別荘地・農業地帯です。
松本(matsumoro):長野(nagano)県の中部にある中都市(中規模程度の人口を有する都市)。長野(nagano)市(長野(nagano)県の北部にある中都市(中規模程度の人口を有する都市))に次いで、長野(nagano)県第二の人口を有する都市。観光地としては、国宝に指定されている、松本(matsumoto)城(castle)等が有名。私の別荘がある長野(nagano)県の中南部areaから、北に約25kmから45km程。ちなみに、松本(matsumoro)都市圏は、私の別荘がある長野(nagano)県の中南部areaの北部に隣接しています。
開田(kaida)高原:木曽(kiso)area(長野(nagano)県の南西部area)の北西部に位置する、標高1,000mから1,500mの高原地帯。
写真以下2枚。私が、主に食べた、メイン(main)料理。長野(nagano)県産、又は、山梨(yamanashi)県(長野(nagano)県に隣接する県)産の、山鳩(山や森に生息する、野生の鳩)の肉と、フォアグラ(foie gras)、里芋の、パイ(pie)生地包み焼き。
写真以下2枚。デザート(dessert)。
彼女が食べた、地元産の、フキノトウ(fuki shoot)を使った、ミルフィーユ(mille-feuille)。
私が食べた、メロン(melon)と、ホワイトチョコレート(white chocolate)の、ムース(mousse)、カモミール(camomile)の、香り。
写真以下3枚。この時、私達が、デザート(dessert)と共に、飲んだ、飲み物。ハーブティー(herbal tea)。
お茶菓子。寒天(kanten)を使った物。私の別荘周辺(長野(nagano)県の中南部の高原地帯)は、日本の主要な寒天(kanten)(下の補足説明参照)の産地となっていて、日本で作られる寒天(kanten)の内、伝統的な製法で作られる物の、相当部分(かなりの部分)を生産しています。
寒天(kanten):天草(海藻(seaweed)の一種)等の粘液質を凍結・乾燥した物(wikiを参考にしました)。和菓子(日本伝統菓子)の材料の一つや、寒天(kanten)(jelly状の、おやつ)の材料になる。
以上、前に行った投稿から、抜粋して来た物でした。