愛媛県の佐田岬半島は日本で一番細長い半島です^^
その長さは約50kmで、半島の先端には灯台があります。

国道378号線を南下していくと、国道197号線に合流します。
T字路を右折して国道197号線に入り佐田岬半島を進みます。

トンネルをくぐり、八幡浜のみかん畑を後にします。

佐田岬半島には伊方原発が立地しており、原発横には観光客向けの学習施設、伊方ビジターズハウスがあります^^

原発やその関連施設が過疎の町を支えている構図ですが、道路には「プルサーマル反対」の看板があるなど、住民の心境は複雑なようです…。

豊後水道を吹き抜ける風を利用した風力発電の風車も各地で見られます^^

国道197号線から県道に入り、引き続き半島先端を目指します。
おそらくここが四国で一番西の神社です^^

佐田岬半島先端の集落を通過します。
町営バスはこの辺りでも運行されています!
佐田岬灯台より瀬戸内海を見渡します!
遠く、九州の大地を見渡せます^^

四国最西端の島、御籠島とはつながっているため、
御籠島に上陸して四国最西端を極めることもできます!