中国が門戸を開いた時、日本中のマスコミは、13億の巨大市場が現れた! と、大騒ぎだった。
中国に参入しなければおくれを取るぞ、と言うマスコミのあおりと、中国がいかに潜在成長力を持っているかばかりの報道を長年聞かされつづけて、私も
人口から言って、中国が日本を追い越すのは当たり前だ。
と思っていた。日本人のほとんどがそう思っていたし、企業の幹部も中国にはかないませんよ。。。と言い続けていたし、日本人の誰もが洗脳されていたと思う。
ところが、インターネットの登場、普及。
しばらく、日本は韓国にもネットで遅れを取っていたが、日本人は、機が熟すのを待っていた。
それは、お金
日本人は、安くなるまでは手を出さない。そのときをじっと待って、安くなったら、わっと飛びつく。それは、安くなったとたんに、上がった普及率で証明される。日本人の賢いところだと思う。
そして、我が家も
「ネットなんて要らない」
と言う私に、ネットの必要性を説いたのは夫で、ネットを開通してから、私は反日マスコミの嘘を知るようになった。
中国が世界一になる
ずっとそう信じ込まされてきた私の目に現れて来る、たくさんの虚実。そして、時代は2チャンネルと言う巨大な知識の集積場所を作り出した。
麻生首相も、書き込んだことがあると言う2ちゃんねる
板によっては、専門家たちが書き込みをしているケースも多い。また、みんなが情報を持って集まることで、個人では知りえない事実が明らかにされていく。
これを集合知と呼び、一人で考えるより、たくさんの人で考える方がうまく行くに決まっている、という三橋氏。彼は、集まった情報を、データで読み解き、作家へと育っていった。そして、ネットでの応援によって、彼の本は良く売れ、それによって、影響力を増す、本が売れる、と言う良い循環を作り出している。雑誌などの寄稿も増えてきた。
経済のことがわからない人も、楽しく読める。そして、マスゴミによって、被害を受けた企業を思い、日本を思う彼の心情に共感を覚えます。
有名すぎるブログですが
http://blogs.yahoo.co.jp/takaakimitsuhashi
新世紀のビッグブラザーへ
読むと、中国や韓国、日本だけでなく、アメリカやEUのことも分かったりします。
あとチャンネル桜。。。。インターネットテレビだけど、中国人も出てきて、内情を暴¥きます。中国女性が
「日本はどんどん中国人に寝食されている。これで、中国人が1000万人も入ってきたら、どうなると思います? もう、安全な国ではなくなりますよ」
と中国人自らが、中国人を日本に入れるなと説く。彼女は中国共産党に絶望して日本に来たらしい。なので、自分を中国人と思っていないところがおかしいw