「日本人のお風呂好き」は、どうやら思ったよりも有名らしく、またそれに伴うトラブルもあるらしい。
「バスタブに首までつからない風呂なんて、風呂とは認めない!」
こういう過激な人も、思ったより多いのですよ、日本人は。
なにせ温泉が国土のあちこちから湧き、しかもその種類は強酸性から強アルカリ性、冷泉から「そのままじゃ無理」な超高温まで選び放題。
概ね「豊かな水資源」に恵まれてるので、お風呂に水をたくさん使っても大丈夫。
(四国等、水不足の地域の皆さん、ごめんなさいOTL)
そんな「お風呂大好き」な国だから、お風呂に入れる「入浴剤」と呼ばれる商品も非常に多いのです。
「バスソープ」と呼ばれる、バスタブに入れる石けんの類に関しては「使うと次の人が使えない」という事もあり、あまり多くはありませんが、バスソルトと呼ばれるものは、江戸時代からあったりします。
「湯の花」と呼ばれるものですね。
使うと普通の水を湧かしたものでも、あっという間に温泉に。
そして湯の花を起源とする入浴剤文化は「入浴剤専門の会社」などというものも成立させることになります。
普通のスーパーマーケットですら、3mくらいの棚を一杯にするほどの入浴剤が陳列されています。
そして、「泉質」と人体に対する影響を深く研究するようになった結果、「機能性入浴剤」なんてものすら生まれるようになりますw
さて。
昨日来、半端なく暑い日が続き、「お風呂から上がると大量の汗が噴き出し、汗を流すために再度シャワーを浴びる」という状況が続いたため、買ってきました(w 夏場用 最終兵器(^^;
夏場はメントール系アイテムの独壇場です。 いやー、日本でよかったわぁ。こういうものが「普通」に手に入るなんて。
という事で、まず写真とモノの説明。

左側は、ツムラ(もうすぐ名前が変わっちゃうけど)の、アイシングバス。 メントール系入浴剤。
これは、バスタブのお湯に対して入れる入浴剤で、ある意味、危険w
何故危険かというと....これ、半端なく効きます。 お湯の体感温度が、実際の温度よりも数度下がります。
過度な量を使用した場合、43度のお湯に入っているにも関わらず、皮膚感覚で「寒い」とすら感じるというw
で、これを使用する際の留意点は、「定量」を守る事、そして、「あまり長時間入らない」こと。
熱くないので気持ちよく長風呂出来ますが、大量に汗をかくほど、体が温まる事になります。
まぁそれはそれでいいのかもしれんけど^^;
一方、右側は花王の「爽快バスシャワー Extra Cool」
効果が穏やかなシリーズもあるのですが、頻繁に使っている私の場合、ここは敢えて「がっつり」と効くモノをチョイス。
「初めて」なら、薄い水色の、マイルドな効き目の方を絶対お薦めします。
濃いブルーの方は....別なものにすら使えそうなのでw
これは、アフターバスローションとでもいうべきもので、上がり湯を浴びる前に体に塗り、ささっと流すという使い方。 何もつけなかったようになるまで流しきらない、というのがこつ。
Extra Coolの場合、塗っている時点で痛覚に近い冷たさを感じるはずです。
そして、流して出てくると....「歩いている微風」だけで、寒さを感じるはずです。
扇風機やエアコンの風などを当てられようものなら、氷点下の世界にひとっ飛び(まぢ)w しかも肌に残ったパウダーで、さらさらとした肌触りに♪
まぁどちらも、ほぼ毎日きちんとお風呂に入り、肌がきれいな状態でないと効果が薄い、というところで、ガチに日本人向けなんですけどね。
その意味でも、バスソルトや入浴剤の多さ、そして効能を感じるたびに、「日本人でよかった」と、改めて思うのでした。 try { var fAllow=true; var sCLSName=null; var isIE=(document.documentElement.getAttribute("style")==document.documentElement.style); var sCLSXNm="class"; if(isIE) { sCLSXNm="className"; } var aryElsKr=document.getElementsByTagName("font"); for(var vdx=0;vdx