外遠征売春まで斡旋した企画会社代表
モデルでデビューさせてくれるだまし志望者と性関係を結んで海外遠征売春まで斡旋したモデル事務所の代表が警察に捕まった。
27日、ソウル警察庁広域捜査隊によると、モデル事務所の代表ソルモ(39)は昨年末、ソウル江南区駅三洞オフィスに事務所を構えた後、インターネットの著名求人サイトで、「レーシングモデルなどを求める」という文を載せて、モデル志望を募集した。
彼の求人広告を見て訪ねてきた20代の女性17人に「整形手術費を支援してくれて、モデルとしてデビューをさせてくれる」とそそのかしれた。 彼は志望者と専属契約を結んだ後、志望を相手に金名目で貸付業者からの融資限度内で、最大限の融資を受けるよう強要した。
志望者が融資を受けた1億9000万ウォンはそっくりそのまま彼のポケットに入った。 以降ソルシは、セールスディレクターのキム某(25)に"志望者と無条件に性的関係を結ばなければ管理がされている」とし、性上納をすることを指示した。
キムさんは、専属契約を結んだ志望者に「企画会社代表者に性上納をしなければモデルとしてデビューすることができる」とし、性上納を強要した。また、性上納を拒否する志望者には「貸付金を直接返済し、デビューもさせてくれない」と脅迫を続けた。
あらゆる脅迫に耐えられなかった叔母(22・女)氏など志望の7人ソルシと性的関係を結んでおり、このうち3人は動画まで撮影した。 以降ソルシは志望者に、他の男性と売春を強要した。
別の志望者に「シンガポールのクラブでパーティーマネージャーの役割をすると、月に5000万ウォン以上儲けるしてくれる」と偽って、昨年末志望4人を出国させ、現地で性売買を斡旋した。
彼はまた、自分と性関係を結んだ3人にはオープン予定のインターネット成人放送に使用するための映像を撮ったりした。
警察はソルシとキムが売春斡旋など行為の処罰に関する法律違反などの疑いで逮捕した。また、企画相談室長ユン(29・女)など、従業員6人と買春男パクなど8人を書類送検した。

