先程、「伝統文化」掲示板に行った投稿です。
今週の月曜日(昨日)は、日本は、祝日(国民の休日)で、日本では、先週の土曜日から来週の日曜日まで、休みとする人も、少なくないと思いますが、私は、昨日も今日も仕事でした(昨日は、彼女は、我が家に泊まりませんでした。今日も、彼女は、我が家に泊まりません)。
君たちはどう生きるか(The
Boy and the Heron)は、宮崎 駿(miyazaki
hayao)(1941年生まれ。日本の世界的に有名な、アニメーション(animation)作家・アニメーション映画(animated
film)監督)の、最新の監督作品で、2023年の、日本の長編アニメーション映画(animated film)(Studio
Ghibli作品)作品です。
君たちはどう生きるか(The Boy and the
Heron)は、私も彼女も、訳の分からない(意味が分からない)内容の映画であると言う話は聞いていましたし、元々、映画館で見る程の魅力は感じておらず、映画館で見るつもりはありませんでしたが(家では見るつもりでいた)、先週の金曜日に、私も彼女も、早めに仕事を終え、彼女と待ち合わせて(先週の金曜日は、彼女は、我が家に泊まりました)、下高井戸(shimotakaido)シネマ(cinema)で、夕方から、「君たちはどう生きるか(The
Boy and the Heron)」を見ました。
下高井戸(shimotakaido)は、世田谷(setagaya)区(東京中心部(東京23区)の西端に位置する区)の北東部area(私の街との地理的な関係は、概ね、私の街(渋谷(shibuya)区の中北部)の北の隣街(渋谷(shibuya)区の北端部)の西の隣街に該当する地域)にある地域です。
下高井戸(shimotakaido)シネマ(cinema)は、下高井戸(shimotakaido)にある、小規模な映画館で、「名画座」(meigaza)(主に旧作映画を主体に上映する映画館)にあたり、東京に残っている数少ない名画座(meigaza)(主に旧作映画を主体に上映する映画館)の一つです。
下高井戸(shimotakaido)シネマ(cinema)→
http://shimotakaidocinema.com/
君たちはどう生きるか(The Boy and the Heron)に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
小原 古邨 君たちはどう生きるか他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_14/view/id/3841051?&sfl=membername&stx=nnemon2
フランス・イギリス伝統ケーキ他(すぐ上でリンクを付けた投稿の関連投稿)→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_14/view/id/3841052?&sfl=membername&stx=nnemon2
写真以下。この時(君たちはどう生きるか(The Boy and the Heron)を見た時)、下高井戸(shimotakaido)シネマ(cinema)に置いてあったチラシ(leaflet)の中から。。。
太陽(taiyo)族は、湘南(syonan)(東京圏南部の海沿い。東京areaに暮らす人々にとって、最も身近な、東京近郊のビーチリゾート(beach
resort)地)等を中心とした、1950年代中期頃の、日本の、若者、不良文化です。太陽(taiyo)族の前身として、第二次世界大戦直後の混乱期(1940年代後期から1950年代初め)の、日本の若者の不良文化がありました。太陽(taiyo)族の前身の、第二次世界大戦直後の混乱期(1940年代後期から1950年代初め)の、日本の若者の不良に関して、日高
六郎(hidaka
rokuro)(日本の、社会学者)によれば、戦前に信じた天皇制イデオロギーの崩壊による挫折感から慣習に反発する上の世代のグループと、戦後の、新しい義務教育により自己主張の強さのある下の世代のグループが居たとされます。基本的に、wikiより)。
写真以下3枚。神保町(jinboucho)シアター(theater)(神保町(jinboucho)(下の補足説明を参照)にある、小規模映画館)で、現在開催中の(8月に開催中の)、太陽(taiyo)族を題材とした映画を始めとした、若者の、刹那的な青春を描いた、日本の、古い(1950年代中期から1970年代前半頃の)映画の特集上映の、チラシ(leaflet)。ちなみに、太陽(taiyo)族を題材とした映画は、個人的に、「狂った果実(Crazed
Fruit)」(1956年の、日本の映画)や、「太陽の季節(Season of the Sun)」(1956年の、日本の映画)を見ています。
神保町(jinboucho):5以上の大学及び、多くの専門学校、予備校(大学受験準備学校)が集まる、神田(kanda)・御茶ノ水(ochanomizu)area(東京中心部の中でも中心的な地域の北部に位置する)は、古くからの学生街であると共に、東京最大の学生街となっています。神田(kanda)・御茶ノ水(ochanomizu)areaは、世界最大の書店(本屋)街・古本屋(古書店・古本店)街である神保町(jinboucho)、sports用品店街である小川町(ogawamachi)、楽器店街である御茶ノ水(ochanomizu)と言った、個性的な街を有しています。
colorと書いている作品以外は、白黒作品です。
右側、上から、1956年、1956年、1956年、1964年。左側、上から、1957年、1956年、1960年、1971年(color)。
右側、上から、1959年、1960年(color)、1960年(color)、1973年(color)。左側、上から、1960年、1960年、1964年、1974年(color)。
神保町(jinboucho)シアター(theater)で、8月17日から8月23日の夜に上映される、アグネス・ラム(Agnes
Lum)(1970年代中期から後期に、日本で、活躍していた、ハワイ(Hawaii)出身の、水着モデル(model)。下の補足説明を参照)の映像作品の案内。
アグネス・ラム(Agnes
Lum):説明は、wikiを参考にしました。1956年生まれ。ハワイ(Hawaii)出身(父は、中国系アメリカ人、母は、イングランド(England)、アイルランド(Ireland)、ポルトガル(Portugal)、ハワイ(Hawaii)先住民のルーツを持つアメリカ人)。ハワイ(Hawaii)で、ハイスクール(high
school)在学中から、モデル(model)として活動し、ハワイ(Hawaii)で有名となる。1974年5月に、ミス・ハワイUSA(Miss
Hawaii
USA)で優勝するが、主催者側が、要求する年齢の必要条件を満たしていないとして取り消される。その後、1970年代中期から後期に、日本で、水着モデル(model)として活躍する。
ちなみに、アグネス・ラム(Agnes Lum)が、(日本で)活躍していた当時、私は、まだ、赤ちゃん(baby)位の年齢だったので、私は、リアルタイムで、テレビ・雑誌・広告等で、アグネス・ラム(Agnes Lum)を見た記憶はありません。
動画は、借り物。アグネス・ラム(Agnes Lum)出演の、1976年頃の、トヨタ(toyota)(日本の大規模自動車会社の一つ。日本最大の自動車会社且つ世界最大級の自動車会社)の、若者向けの、大衆自動車の、日本の、テレビCM。
写真以下8枚。ラピュタ(Laputa)阿佐ヶ谷(asagaya)(阿佐ヶ谷(asagaya)(下の補足説明を参照)にある、小規模、映画館で、名画座(meigaza)(主に旧作映画を主体に上映する映画館))で、現在開催中(8月から9月に開催中)の、1960年代後期から1970年代の(1960年代後期から1970年代初めの作品が中心)の、戦う女性をテーマとした、日本の映画の、特集上映の、チラシ(leaflet)(上映されている作品は、一つの作品を除いて、全て、カラー(color)作品です)。
阿佐ヶ谷(asagaya):杉並(suginami)区(東京中心部(東京23区)の西端部に位置する区の一つ)にある、庶民的な雰囲気の、小規模繁華街の一つ。若者にも割と人気が高い地域となっている。
写真以下2枚。日本国内の7つの小規模映画館(東京圏3つ。札幌(sapporo)(北海道(hokkaido)(日本の最北端の地方)の中心都市)、大阪、京都(kyoto)、新潟(niigata)県(日本の中部地方の北端に位置する県))の、「ホラー(horror)秘宝(hihou)祭り。3大変態映画大集合」と言う、メサイア・オブ・デッド(Messiah
of Evil)(1973年の、アメリカ映画)、デリリウム(Delirio Caldo/
Delirium)(1972年の、イタリア映画)、悪魔のしたたり(Blood Sucking
Freaks)(1976年の、アメリカ映画)の、上映の、チラシ(leaflet)。
https://youtu.be/_y455TKl-Bg?si=Hhoc-Qi1oljWVVo6
動画は、借り物。メサイア・オブ・デッド(Messiah of Evil)(1973年の、アメリカ映画)の部分。
写真以下2枚。下高井戸(shimotakaido)シネマ(cinema)の上映作品例で、ミツバチのささやき(The
Spirit of the Beehive)(1973年の、スペイン映画)で知られる、ビクトル・エリセ(Víctor
Erice)(スペインの映画監督)の最新作(2023年の、スペイン映画)、「瞳ととじて」(Close Your
Eyes)の、チラシ(leaflet)。
写真以下2枚。ラピュタ(Laputa)阿佐ヶ谷(asagaya)で、9月から10月に開催予定の、小暮
美千代(kogure
michiyo)(1918年生まれ。1990年に亡くなる。1930年代後期から1960年代にかけて(特に、1940年代後期から1950年代中期にかけて)、活躍していた、日本の女優)出演の、1940年代後期から、1950年代中期の、日本の映画作品の、特集上映(以下、この特集上映と書きます)の、チラシ(leaflet)(上映される作品は、全て、白黒作品です)。
左側、上から、1948年、1947年、1950年、1951年、1950年、1952年。右側、上から、1952年、1955年、1952年、1956年、1956年。
動画は、借り物。この特集上映で、上映される映画の中から、渋谷 実(shibuya minoru)(1907年生まれ。1980年に亡くなる。1930年代後期から1960年代中期にかけて、活躍していた、日本の映画監督)の監督作品で、1948年の、日本の映画、「四人目の淑女」(フル映画)。AIにより、カラー(color)化した物。昨日の夜、我が家で、一人で過ごしている時に見てみた映画です。個人的に、非常に良いと思う程の作品では、全くありませんでしたが、話が、よく纏まっていて、まあまあ良い作品(佳作と言った感じの作品)でした。
以下、「」内。「四人目の淑女」(1948年の、日本の映画)の、あらすじ。基本的に、この映画特集の、チラシ(leaflet)より。。。
「六年ぶりに日本に戻って来た、復員兵・森雅之は、音楽学校時代の、女の友人達を、訪ねる事に。没落した貴族の娘、ダンスホールの歌手、トップシンガー(人気歌手)、ナイトクラブの経営者。女性達の、「変身」に、戦後日本を見出す野心的風俗劇。」
参考に、以下、「」内。基本的に、私の前の投稿文より。。。
「私は、個人的に、小津 安二郎(ozu yasujiro)(日本の世界的に有名な映画監督の一人)の映画が好きなのですが、個人的に、小津 安二郎(ozu yasujiro)の映画の中でも、一番、好きな映画は、地味な映画ですが(と言うか、そもそも、小津 安二郎(ozu yasujiro)は、黒澤 明(kurosawa akira。1910年生まれ。1998年に亡くなる。日本の世界的に有名な映画監督の一人)等と異なり、人々の日常を舞台とした、地味な映画を特徴とする、映画監督です)、「晩春(Late Spring)」(1949年)です。」
以下、小津 安二郎(ozu yasujiro)の「晩春(Late Spring)」に関する参考の投稿及び、その関連投稿。
小津 安二郎映画「晩春」他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_2/view/id/3580708/page/5?&sfl=membername&stx=nnemon2
約350年の歴史のデパート・私の母方の祖母の姉の話他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/3658688/page/39?&sfl=membername&stx=nnemon2
母方の祖母の話→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/3658687/page/39?&sfl=membername&stx=nnemon2
芸者(geisha)・祖父の話他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/3658686/page/39?&sfl=membername&stx=nnemon2
旧朝香宮(asakanomiya)邸他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/3658681/page/39?&sfl=membername&stx=nnemon2
動画は、借り物。この特集上映で、上映される映画の中から、小津 安二郎(ozu yasujiro)の監督作品で、1952年の、日本の映画、お茶漬けの味(The Flavor of Green Tea over Rice)(フル映画)。前述の通り、私は、小津 安二郎(ozu yasujiro)の映画が好きなので、この映画も見ていますが、この映画は、非常に良いと思う程の作品ではありませんが、味があって、良い映画だと思います。
以下、「」内。この映画の、あらすじ。基本的に、この映画特集の、チラシ(leaflet)より。。。
「上流の家庭出身で、派手好きの妻と、田舎育ちで、質素な生活を好む夫。生まれも、気質も、全く異なる2人が、夫の、南米行きを契機に、互いの絆を確認し合う。佐分利 信(saburi shin)(日本の俳優)、小暮 美千代(kogure michiyo)の名コンビで贈る、味わい深い一篇。」
この特集上映で、上映される映画の一つで、小暮
美千代(kogure michiyo)出演の、溝口 健二(mizoguchi
kenji)(日本の、世界的に有名な映画監督の一つ)の監督作品で、1950年の、日本映画、「雪夫人絵図(Portrait of Madame
Yuki)」について、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
75年の歴史を有するホテルと溝口 健二映画他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3746102/page/20?&sfl=membername&stx=nnemon2
写真以下2枚。下北沢(shimokitazawa)(下の補足説明を参照)の、小規模、映画館の、チラシ(leaflet)。
下北沢(shimokitazawa):私の街(渋谷区(shibuya)区(東京中心部(東京23区)の西部に位置する区)の中北部area)の、西の隣街の(西に隣接する)、世田谷(setagaya)区(東京中心部(東京23区)の西端に位置する区)の中北東部(中北東端部)areaにある、学生等の、若者に人気が高い繁華街。下北沢(shimokitazawa)は、我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置します)の最寄りの、通勤電車・地下鉄駅から、電車(通勤電車)で、2分から3分程です。
PERFECT BLUE(1997年の、日本の、アニメ(anime)映画)。私は、見ていませんが、賛否が、分かれている映画である様ですが、日本国内外で(日本国内及び日本国外で)、マニア達の間で、カルト的な知名度のあるアニメ(anime)映画である様です。
写真上側、PERFECT BLUE。写真下側、日本の、短編、ホラー映画(horror film)特集。