面白い映画だったけど、下ネタ満載なので家族で見るには勇気がいるし、あれはテレビで放送できるのか?と思うようなシーンもあった。
ヤッターマン1号2号はイメージ通りに仕上がっていたけど、私の中での2号はもっと男勝りのイメージだったから、色々なシーンで嫉妬する女の子の2号っていうのは意外だった。
生瀬勝久さんはボヤッキーになりきっていて面白かった。それとトンズラーのケンドーコバヤシの存在感があり、アニメ以上にトンズラーが活躍していた。
深田恭子は可愛いくて、下妻物語の「桃子」そのままだった。でも○○とキスするなんて思わなかったな〜
久しぶりに大笑いできる映画だったけど、評論家の評価はとても低いと思う。外国への輸出も無理だな。内輪ネタ、アニメを知らないと分からないネタが多すぎるから。