( -∇-) なぜ1979年なのか?
( ̄‾ ̄;) なぜ私はこの時期が重要な気がするのだろうか?
( -∇-) 自分でもよく分かっていた訳ではないのだ・・・
( -∇-) ただ、あの頃はいろんな歌が輝いていたような気がしていたのだ。
( -∇-) それで、今回シリーズ化してみたのである。
そうすると78年から79年にかけての歌に名曲が多いことが分かってきた。
( -∇-) 演歌は素晴らしかった。
( ^0^)θ〜♪ あなた何故何故私を捨てた?
曲名:夢追い酒
歌:渥美二郎 1978年
( -∇-)フォークソ¥ングも良かった・・・
( ^0^)θ〜♪ 巡る巡る季節の中であなたは何を見つけるだろう?
曲名:季節の中で
歌:松山千春
1978年
( -∇-) ニューミュージックは絶品だった・・・
曲名:みずいろの雨
歌:八神純子
1978年
( -∇-) アイドルも魅力的だった・・・
曲名:いい日旅立ち
歌:山口百恵
1978年
( -∇-) こんな歌も流行った。
( -∇-) これはいちおうムード歌謡なんだろうなあ・・・
( ^0^)θ〜♪ 馬鹿ね、馬鹿ね。
止せばいいのに
駄目な、駄目な、本当に駄目な
いつまで経っても駄目な私ね
♪〜θ(^0^ )
曲名:よせばいいのに
歌:敏いとうとハッピー&ブルー
1979年
( -∇-) 紹介したかった歌がまだまだ結構¥あるのだ。
( ̄‾ ̄;) 途中でタイトルは「1978年〜79年の歌」の方が良かったかなと考えたり・・・
どうしてこの時期に素晴らしい歌が多く生まれたのだろうか?
( -∇-) 日本の歌謡界が花開いた時代だった。
( -∇-) 歌はそれまでと確かに違った。
♪‾♪ d(⌒o⌒)b♪‾♪ぼぼ垢抜けたのだ。
o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o アイドル歌手は多くの人々を楽しませていた。
( -∇-) フォークが進化し、ニューミュージックが全盛を極め、新しいサウンドを作り出していた。
(゜▽゜;) ロックバンドがメジャーな舞台に登場し始めていた。
( -∇-) ムード歌謡は絶滅寸前の最後の輝きを放っていた。
( -0-) 演歌は人生を見事に歌っていた。
( -∇-) ポピュラーソ¥ング界はバラエティに富み、それぞれが魅力を放っていた。
( ̄◇ ̄;) 演歌でさえ、洗練されて、普遍的な魅力を放っていた。
o( ^_^ )o それでいてなお一体感を持っていた。
( -∇-)b
J-POPが独自の魅力を持ち始めた時代とも言える。
( -∇-) わくわくした楽しい時期だったね。
( -∇-) そんな事に気付いたシリーズだった。
( -∇-)
o( ^_^ )o 読んでくれた皆さん、どうもありがとう。
( -∇-) b
#1 きみの朝 岸田智史
#2 いとしのエリー サザンオールスターズ
#3 ガンダーラ ゴダイゴ
#4 しなやかに歌って 山口百恵
#5 HERO(ヒーローになる時、それは今) 甲斐バンド
#6 君は薔薇より美しい 布施明
#7 ヤングマン(Y.M.C.A) 西城秀樹
#8 チャンピオン アリス
#9 木根川橋 さだまさし
#10 ひらけ!ポンキッキ オープニング(青い空 白い雲) 加橋かつみ
#11 与作 北島三郎
#12 さよなら オフコース
#13 ジュリーがライバル 石野真子
#14 贈る言葉 海援隊
#15 関白宣言 さだまさし
#16 カサブランカ・ダンディ 沢田研二
#17 おもいで酒 小林幸子
#18 異邦人 久保田早紀
#19 ビューティフル・ネーム ゴダイゴ
#20 舟歌 八代亜紀
#21 おやじの海 村木賢吉
#22 マイ・レディー 郷ひろみ
#23 別れても好きな人 ロス・インディオス&シルヴィア
#24 魅せられて ジュディ・オング
#25 夢想花 円広志
北国の春 千昌夫
( -∇-) そして時代は移り変わり、一体感は徐々に失われていく・・・
(..) ・・・・
( -∇-) 1980年、新しい時代が幕を開ける・・・
( -∇-) アイドルの時代が・・・