「地震、雷、火事、オヤジ(これは、父親のことではなく台風の意味だと、最近知りました♪)」
この4つは、昔から、怖いものの代表と言われるものです。
昨夜、雷雨の音を聴きながら、思い出しました。
私が暮らす土地は雷雨が多いのですが、雷は、さほど怖いと感じません。
他の土地から来た人が、「ここは、雷が多くて怖い!」と言うのを聴いたことがあるので、私は、慣れて鈍感
になっているのでしょう。
でも、日中の茹だるような暑さが、夕方の雷雨によって和らぎ、夜は過ごしやすくなるという恩恵が、雷の怖
さを減らしているとも感じます。
また、雷雨をイベントとして楽しんでいる部分もあります。
光、音、水、風のスペクタクルショーだからです。
★雷神

次は、火事からの連想で、「火事と喧嘩は、江戸の華(花)」を思い出しました。
江戸の人々にとって、火事と喧嘩は、不幸をもたらすだけの出来事ではなかったことから、こう言われると
聴いています。
火事は・・・
復興作業によって仕事が増え、景気がよくなる。火事場の見物は、お祭りのような高揚感が味わえる。
喧嘩は・・・
自分の勇士を見せる大きな舞台。喧嘩を見物する野次馬は、舞台を盛り上げる観客。
こういった意味合いが、華(花)と呼ばれる由縁になっているようです。
インターネットの社会では、ブログの炎上(火災)や喧嘩が見られます。
この翻訳掲示板では、サーバーのダウン、壁貼り、喧嘩が見られます。
これらも、ネット社会の華(花)と呼べるものかも知れません。
最後は、江戸から、「鬼平犯科帳」というドラマのエンディングが浮かびました。
池波正太郎(Ikenami Shotaro)という有名な時代小説・歴史小説作家の作品が原作のドラマです。
ドラマの本編は、数回しか見たことがありませんが、エンディングはMVのようで、とても好きです。
★The gipsy kings / inspiration
こちらは、今日も30℃を超えて蒸す予報です
よい1週間を送ってください ^^♪