♪ アヤパン、年内退社「自分を見つめ直したい」
2010.8.24 05:05
フジテレビの高島彩アナウンサー(31)が年内で同局を退社することが23日、分かった。同局が発表した。7年半にわたり、司会を務めた情報番組「めざましテレビ」を9月末で卒業し、10月以降は他のレギュラー番組や特番の仕事を行う。高島アナは「少しゆっくりと、自分を見つめなおしたいと思います」とコメントを寄せた。交際中の人気デュオ、ゆずの北川悠仁(33)との結婚も、一気に前進しそうだ。
「めざましテレビ」(月~金曜前5・25)の卒業、フジテレビの退社は苦渋の決断だった。
高島アナは同局を通じ、「私にとって『めざましテレビ』=フジテレビだったため、番組を辞めてフジテレビに残る選択肢はありませんでした」とコメントした。
「めざまし」担当の高島アナは週5日、午前3時すぎに出社。番組後も、他のレギュラーや特番の収録などをこなし、こうしたハードワークを03年4月から現在まで7年5カ月続けてきた。
同局関係者によると、高島アナは以前から、肉体的疲労を訴えており、番組卒業を望む発言をしたこともあったという。だが、一方で、「家族のような『めざましテレビ』」と表現するほど番組への愛情は深く、上層部の慰留を受け入れてきた。別の関係者は「この夏、正式に退社の意志を伝えたようだ」と語り、局側も同アナのこれまでの貢献を尊重し、退社を了承した。
悩んだ末の決断に「心に決めた今はすがすがしい思い」と前向き。「少しゆっくりと、朝日を浴びて目を覚ます生活を送りながら、自分自身を見つめなおしたいと思います」と改めて将来を考え直すようだ。
女性誌「GINGER」最新号の連載エッセーによると、カラーコンサルティングを勉強中。また、最近のインタビューでは、新潟での米作り体験を話しており、新たな可能性を模索している様子が伝わってくる。
10月以降は「熱血!平成教育学院」(日曜後7・0)、「エチカの鏡」(日曜後9・0)のレギュラー番組や特番などに専念。フジ退社後は「ゆるやかに仕事を続けたいと考えているようだ」(関係者)といい、フリーアナウンサーに転身する可能性もある。
また、交際中の北川との結婚について、同局は「決まっていません」としたが、時間的制約から開放され、これまで以上に2人の時間が増えることで、ゴールインまで加速することもありそうだ。
高島アナはこの日夜、公式ブログを更新。「明日のめざましテレビで直接お話します」と、24日に視聴者に生報告することを明かした。
♪ アヤパン、生報告で涙「時間ほしかった」
2010.8.25 05:03
フジテレビを年内で退社し、7年半司会を務めた「めざましテレビ」(月~金曜前5・25)を9月末で卒業する高島彩アナウンサー(31)が電撃発表から一夜明けた24日、同番組で生報告した。
冒頭で「実感は沸きません」と笑顔を弾けさせ、「まだ1カ月以上ありますので、『めざましファミリー』を実感しながら、精一杯務めたい」と元気に話した。
その後も普段通り完璧な仕切りを見せたが、終了間際の午前7時43分、“異変”が。「少しゆっくりする時間が欲しいな、家族と過ごす時間を持ちたいな、という思いから決断いたしました。ここまで頑張ってこられたのも、毎朝見てくださるみなさんや応援の声があったからこそ」と声を震わせながら感謝を述べた。
約1カ月前に退社の報告を受けたという大塚範一キャスター(61)から「ファミリーの中核の一員を失うのは本当に大きなこと」と言われ、高島アナの瞳はウルウルに。続けて大塚キャスターが「慰留する声はあまりありませんでした。みなさん、感謝の気持ちが強かった。本人には、やり切った感があったでしょうし」とねぎらうと、大粒の涙がこぼれた。
最後は涙をぬぐってアヤパンらしく明るく、「みんな、よろしくお願いしますね」と共演者に改めてあいさつした。

因みに・・・高島彩のお父さんは・・・俳優の竜崎勝・・・格好良くて ^^
竜崎 勝(りゅうざき かつ、1940年3月25日 - 1984年12月18日)は、日本の俳優。本名および旧芸名は高島 史旭(たかしま ふみあき)。
長男は元俳優の高島郷、長女はフジテレビアナウンサーの高島彩。
東京都世田谷区出身(生まれは高知県高知市)。高知学芸高校卒業後、法政大学経営学部入学。
大学在学中に日活ニューフェイスに合格。その後、大学を中退、劇団俳優座付属養成所を経て文学座に入団。俳優座養成所には1963年に第15期生として入所しており、同期は夏八木勲、栗原小巻、原田芳雄、前田吟、林隆三、地井武男、高橋長英、秋野太作、浜畑賢吉、赤座美代子、太地喜和子、小野武彦、村井国夫、柴田侊彦、溝口舜亮らがおり、後に「花の15期生」と呼ばれた。
彫りの深い容貌とバリトンの持ち主で、知的で温厚な二枚目から時代劇の凄腕剣客、さらには冷酷非情な悪役や白スーツのギャングなどの現実離れした役まで、様々な役柄を演じ、映画・テレビドラマで活躍した。
1984年12月18日午前1時、肝硬変により国立東京第二病院(現・国立病院機構東京医療センター)で死去。44歳没。長女の高島彩は父の月命日の墓参を欠かさないという。
フジテレビ系列のトーク番組『ボクらの時代』(2008年11月9日放送)では、同期の地井武男・小野武彦・村井国夫が対談し竜崎の思い出を語っており、村井はフジテレビに入社した高島彩に会った際、涙が出たとコメントしている。 ( Wiki )