「空飛ぶ官邸」後継機選び本番 政府専用機
白い機体に赤いラインの2階建て“ジャンボ”。天皇陛下や首相の外国訪問の際に目にするおなじみの政府専用機だ。20年以上も使われてきた米ボーイング「747-400」の後継機選びが政府内で進んでいる。世界の航空機メーカー大手2社による一騎打ち。2018年度の退役を控え、今年の夏の間にも27年ぶりに新機種が決まる。
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO72432130X00C14A6NN9000/?dg=1
今年の夏には選定され、秋には契約となる予定の次期政府専用機。
すでに2機分1355億円の予算は確保されている。
現在運用しているのは、ボーイング747-400。
1993年から運用され、2018年頃まで使用される予定である。
次期政府専用機の有力候補は、ボーイング777-300。
客席が386席分の広さがある双発機である。
燃費効率が良く、運用費用が安いのが特徴だ。
また、777-300は、日本企業が21%を担当している機体であり、
日本企業も、ボーイング製の導入を後押ししている。
対抗馬としては、エアバスA350-900。
欧州で政府専用機としての採用率が高い機体だ。
エアバスは、日本での機体整備に全面協力を掲げており、
整備面での不安は解消されている。
サッカーのW杯が終わった後、
このミリタリー板は、この話題で盛り上がることだろう。