内訳はA320neoが110機、A320従来型が5機で、エンジンの選定は今後行われる。今回の発注は、航空機リース会社による単通路型機に対する一度の発注としては、エアバス史上最大の規模となった。
今回の115機を含め、SMBCアビエーションキャピタルのエアバス機の発注数は合計206機にのぼり、全機がA320ファミリーとなる。
SMBCアビエーションキャピタルのピーター・バレットCEO(最高経営責任者)は、「A320neoのプロジェクトは順調に進んでいる。今回の発注タイミングと内容が、我が社の顧客ニーズと要望に適うものであると確信している」と述べた。
これらの機体は、2016年から2022年の間に引き渡される予定。

A320neoなど115機発注したSMBCアビエーションキャピタルのバレットCEO(中央)と三井住友ファイナンス&リースの川村嘉則社長(左)